まなブログ

脈の変化でカラダの声を聴く『脈ナビ』による施術、セミナーをご案内しています。
大阪府堺市で鍼灸院を開業しています。
日々の気づきをつづります。


テーマ:

揺れ動くあなたに。




「今晩、あいてませんか?」



ドキッとしますね。



「メニエールの症状がひどくて、ほんとに困っています。」



1月4日、年始最初の施術のご依頼。

仮面心理学 の創始者である中村眞子さん。



「何時頃、ご来院されますか?」


「できれば、オフィスまで来てもらえませんか?」



驚くことにね。

4日からオフィスでセミナーをされてるんだって。

メニエールでふらふらなのに。



「車の運転が怖くて・・・。」



でしょうね。

ってことで、夜、眞子さんのオフィスへ。

施術用ベッドも完備されてるから安心。



「どうされましたか?」



もともとメニエール氏病とは、30年来のお付き合い。

長男さんをご出産後に始まったとのこと。


当初は、家の中を移動するのも匍匐前進。



「遊園地のびっくりハウスみたいに世界がまわるんです。」



もちろん、吐き気も伴います。

何にもできないよね。



ここ数年は、少しマシになってきてね。

匍匐前進まではいかなくてね。

手すりにつかまれば、移動できるぐらいに。


とは云っても、つらいことには変わりなし。



「いつもは、48時間あれば収まるんです。」



ところが、今回は、



「大晦日に始まって、5日めになります。」



なのに、全く収まる気配なし。


年末にご家族で沖縄旅行に。

そこでメニエールの発作が。



「よく飛行機に乗れましたね?」



ここぞという時はね。

自分に言い聞かせるんですって。



「大丈夫。まわらない、まわらない。」



強靭な意志力の為せる業。


4日にセミナーが入ってたからね。

お正月休みのうちに収まるかなって。


ところが、今回は収まらない。

またもや、強靭な意志力、発動。


ご自宅の宝塚から、大阪市内まで。



「よく運転できましたね?」


「電車のほうがつらいんです。」



なるほど。

階段もあるし、方向転換もあるしね。


顔を横に向けられないからね。

車線変更もできない。



「ずっと左車線を走ってました。」



で、セミナーを17時に終えてね。

その後、個人セッションを一件。

よくやりましたね。



ただね。

意志力で抑え込んだ後はね。

その分、ツケが必ずやってくるそうです。


さらに、ひどい症状が待ってます。

わかってるけど、ここぞって時は覚悟を決められます。



「ほんの少し横を向くだけで世界がまわります。」



施術用ベッドに寝るのさえ、つらい。


さて、観させてもらおう。

まずは、脈を拝見。


うん、ハリがなく、渋った脈だな。

左右差が顕著だ。



私の施術の目的。


気を調えること。



「気」は見えないからね。

観じるしかない。


私は、「見える」人ではありません。

主観的感性に基づいてね。


「何となく気になる」


そんなあやふやなものが基準。


客観的事実に基づく現代医学から見ればね。

怪しいこと、この上なし(笑)



足元に立ってね。

ボーッと眞子さんを観ます。


と云っても、焦点を眞子さんに合わさない。

半眼で遠くを観るように。

イッちゃってるヤバい顔(笑)


自我の意識をどぅる~んと希薄にするとね。

相手と融け合ったような身体感覚が生じます。



「気が滞ってるのは、どこかな?」



って、内なる自分に問いかけます。

気合いを入れちゃダメ。


自我が強まるとね。

融合の感覚が消えるんです。



相手を「対象」と認識しながらもね。

自分自身でもあると。


言い聞かせるのではなくてね。

身体感覚として観じる。



するとね。

透明なラインが浮かび上がってくるんです。


視覚的ではなくて、「気になる」感覚として。

視線がそのラインを自然になぞるんです。

それこそが「経絡」なんだと。


先人もそうやって、肌で感じたんだろうな。



で、やっぱり縦なんですよ。

カラダを縦に走るラインが気になります。


4000年前のおじちゃんがね。

古典に記したとおり。



ただ、おじちゃんが記したラインとね。

似てるけど、違うときもある。


胃経と胆経の中間とかね。

途中まで脾経だけど、腎経にリレーしてたり。



東洋のOS。

この世界をどう観るか?


相対、相補、相似。


これらを主観的感性に基づいて観る。



「見る」でも「視る」でも「診る」でもない。


目に映しながら、肌で感じ、心を合わせる。


それが「観る」。



この世に一瞬たりとも同じ状況はない。

万物は常に変化し続ける。


その世界を主観的、相対的に観る。



だとしたらね。


いま、眞子さんを観てるのが私だからね。

この経絡が浮かび上がってきた。


もし、違うセラピストが眞子さんを観たらね。

違う経絡が浮かび上がるかもしれない。


主観的、相対的とは、そういうこと。


「どっちが正しい?」ではない。

正しいも間違えてるもない。

白黒つけない、裁かない。


その曖昧さを受け容れられるか?


受け容れられるとね。

生きるのが確実に楽になります。



OSを「東洋」に切り替えるとね。

「医学」というアプリも動作が異なります。


どちらが優れているでもない。

それぞれのOSではね。

そのようにアプリが動作するだけ。



「西洋」と「東洋」。

どちらかでなく、どちらも。

両方のOSをインストールしたいよね。


だって、いまの社会は「西洋」のOSだから。



はい、長い前置き(笑)


で、その時、眞子さんを観たらね。

浮かび上がってきたのは、胃経でした。


へえ~、胃経なんだ。

てっきり腎経だと思ってた。


メニエールに対する知識ではそうなの。

また、出産後に発症されてるし。

でも、その知識が先入観を植え付けかねません。



施術前には、一旦、ゼロクリア。

「無知の知」を意識。

知識をエイヤと手放すとね。

逆に、感じやすくなるの。


だから、私にね。


「メニエール氏病に効くツボって、ありますか?」


って訊かれもね。



「そんなの、ありません。」



人によって違う。

その時によって違う。

セラピストによっても違う。


それは、相対的に変化し続けます。



ただ、結果的にね。

一定の傾向はあるかもしれません。


4000年前のおじちゃんが記したのは、それ。

結果としての傾向。


だから、最初から鵜呑みにするとね。

変化し続ける「いま」を観ることができません。


私もここ2、3年ですけどね。

そんな風に思えるようになったの。



「〇〇の症状には、△△のツボ」


って覚えて済むならね。

そのほうが楽だもん。



けど、効く時もあるけどね。

そうでないことも多い。


しかも、なぜ効いたり、効かないのかがわからない。

自分で「考えて」「観じる」ことを放棄してね。

誰かに教えてもらった知識を鵜呑みにするから。



これ、「観方」だからね。

何もカラダのことだけじゃないよね。


「生き方」だからね。

すべての事象に当てはまるよね。



はい、眞子さんに話を戻します。


胃経に気が詰まっている人はね。

こめかみで噛み締めすぎてることが多い。

こめかみは、胃経の重要な関所。


ここが詰まるとね。

胃経全体が滞りやすくなる。

首のつけ根が凝ったりね。



こめかみで噛み締める時はね。

無意識で何かを我慢している時。

奥歯に力が入るでしょ。



もともと強靭な意志力でね。

並外れた律するパワーの持ち主の眞子さん。


おまけに、メニエールの発作でね。

ここ数日は、我慢のしっぱなし。


案の定、こめかみはガチガチ。



私は、揉まずにどぅる~んタッチ。


ほとんど触れるか触れないかぐらい。

あとは、意識をどぅる~んとするだけ。


ツボの位置はね。

「おさまりがいい」ところで。

感覚的にね。


究極、触れなくてもいいんだから。

意識を向けるだけで。


ただ、触れたほうがね。

意識が向きやすいの。

お互いにね。



胃経を上から下まで。

親分の脾経も少々。


途中で何度も脈を観ながら。

左右差が少しずつ均衡に。


結構、時間がかかるなあ。

かなり気がめぐってきたんだけど。


何とか首を右にひねることは大丈夫。

ただ、左にひねると、まだつらい。



経絡に意識を向けた時。

相手のカラダに気が停滞しているとね。

みぞおちが重くなるんです。


私の場合ね。

呼吸も浅くなる。


気がめぐるとね。

それらの不快感が消失。


相手のカラダの状況をね。

自分のカラダの感覚で観てるの。


めちゃ怪しいでしょ。

主観的感性の世界へようこそ。



胃経、脾経。

五行では、「土」。

どぅる~んのエネルギーの状態が反映される経絡。


「土」の気が過剰に実したり。

不足して虚したり。

中庸を超えると反応が出ます。



生理的には、過食など消化器系に負担をかけたり。


年末、沖縄に行かれてね。

息子さんたちと同じ食事を摂られてたからね。

いつもより、多くなっちゃったみたい。



けど、それだけじゃないなあ。

メニエールの発作を起こすぐらいのね。

強い不調和が起こったはず。



心理的にはね。


陰と陽。

対極を揺れ動く心理。



五行色体表の「五情」。

「土」は「思」。


中庸であればね。

正反対の考えをどちらも慎重に検討。

バランスのとれた答えを得られます。


しかし、実して過剰になるとね。

どちらも選べず、行ったり来たり。

板ばさみにあって前へ進めない。


これを「葛藤」と云います。



食べ過ぎても胃経に反応が出ます。

でも、葛藤してても胃経に反応が出ます。


エネルギーのあり方では、同じ。

「土」が実してるだけ。


陰陽も、五行もね。

相対的なエネルギーのあり方ととらえるとわかりやすい。



再び怪しい目でチェック。


ノドに気が停滞。

云いたいことを呑み込まれたかな?



また、胸の真ん中にも。


「胸が詰まる」

「胸が痛む」

「胸が張り裂けそうだ。」


胸は感情エネルギーの溜まり場。

湧き上がった感情を抑えるとね。

すぐに気が停滞します。



さて、何か葛藤されてるのかな?


私にそこまで「観る」力はありません。


どうするか?


訊けばいいだけ。



「・・・という見立てなんですが、何か思い当たられることは?」



お仕事の課題とかね、お父さんの介護とかね。

なるほど、いろいろ大変だったのですね。


でも、違うなあ~。

芯にヒットしてませんね。


眞子さん、もうすぐアメリカに移住されるんです。

で、その準備にもお忙しい。

ビザの審査とかね。



年末にそんなことが重なってね。

メニエールが発症したのだと。



「でも、やっぱり娘のことですね。」



ご自身でわかっておられます。

すべてにおいて、眞子さんの根本的な課題はね。

お嬢さんのことなんです。


何をしてても、気になります。



「自分でも共依存関係にあると。」



アタマではわかっててもね。

ココロは揺れ動きます。


アメリカに旅立つとね。

お嬢さんが日本に残されるでしょ。



「もう27歳。立派な大人なんだから。」



と、ご自分に言い聞かせていらっしゃいます。



それは、



「気にしない」



であって、



「気にならない」



ではありません。


過去記事 にもありましたね。



陰陽の法則、提携律。

陰が実すれば、陽も実する。


一極に偏るとね。

対極も水面下で大きくなります。

相対するものは、相補う。



「もう気にしない」と云い聞かせるほどにね。

余計に「気になる」ものです。


「見たらダメ」と云われるとね。

余計に「見たくなる」でしょ。



「正直、父の介護のこととか、どうでもいいんです。」

「アタマの中で課題としてあるだけ。」

「ココロのほとんどは、娘のことです。」



明らかに変わりましたね。

眞子さんの口調が。


お仕事やお父さんの介護の時はね。

淡々と冷静に。



けど、お嬢さんのことになるとね。

口調が波立ってきます。

まさしく抑揚が激しくなる。


これこそ、「土」の「どぅる~ん」。

両極に振れるエネルギー。



芯にヒットしました。

ココですね。



気が停滞するのはね。

一番気になることを抑えるから。


いくらセラピストが施術でね。

外から気をめぐらせようとしたところでね。


ご本人が抱えたままではね。

やはり気はめぐらないよね。



こうやって、根っこの部分を話してもらうとね。

それだけで開放につながります。

停滞していた気が動き出す。


どれだけツボを押したり、マッサージするよりもね。

これが一番気がめぐる。


ご本人が自ら開放してもらえるようにね。

その場を用意すること。

私ができるお手伝いは、そこなんだろうな。


カラダに触れるという行為はね。

その場をつくるプロセスのひとつ。

舞台を調えやすくなります。



眞子さんの口からはね。

「克服」とか、「クリア」とか。


その言葉が出てくるってことはね。

対峙されてるってこと。



五行でいう「土」とはね。

中心であり、全体の象徴。


「土に還る」とはね。

全てを有してる。

全てとつながっている。

そこに気づくこと。


お嬢さんのことが気になって仕方がない。

心が揺れ動く。


そんなご自分を「克服」するよりもね。

それも全体である自分の一部であると。


ああ、また気にしてる自分がいるなって。

ニヤッと受け容れたほうが楽。



克服しなければならない自分。

受け容れらない自分がいるほどにね。

全体から離れていく。



眞子さん、胸で呼吸されてるの。

揺れ動いてる時は、必ずそう。


気が昇りやすくなってね。

重心がブレやすい。

セットで心も落ち着かない。



本来、気が納まる場所は、「肚」。

「月」+「土」でしょ。


カラダの中心であり、全体であるってこと。

何でも受け容れて納めるところが肚。



「見える世界」だけ見たら、腹。

肉体上のお腹ね。


客観的事実としてね。

誰もが共通の認識を持てます。



「見えない世界」もセットで観てこそ、肚。


受け容れる、腑に落ちる、覚悟が決まる。


それらの意識が発した時にのみね。

お腹のあたりで観じられる身体感覚。

それが「肚」じゃないかな。


主観的感性としてね。

本人しかわかりません。



眞子さんにも「肚」に気を納めてもらおう。

丹田に手を置かせてもらってね。

風船が膨らむようなイメージで呼吸してもらいます。


腹筋を意識するのは、腹式呼吸。

「見える世界」のアプリ。



丹田なんてね。

解剖学的には存在しないのだから。


身体感覚を味わいながらイメージするのが、丹田呼吸。

「見える+見えない世界」のアプリ。



うん、イイかんじ。

胸が上下してたのがね。

お腹が上下してきました。



はい、これで左を向いてもね。

世界が回らなくなりました。


あとは、仕上げに膀胱経をさらっと流してね。

とどめに経絡ストレッチを1ポーズ。



「もう大丈夫。」

「吐き気もおさまりました。」

「お腹が減ったから、ご飯に行きましょう。」



脈も左右差が調いました。

弾力が生まれて、伸びやかに。

ヨシ、こんなかんじかな。



「ほんとにおさまりましたね。」



60分で大きな変化。



>カラダとココロは

>やっぱり繋がってるんだね、を

>実感した夜でした。



ツボにソフトタッチしてね。

話を聴いただけ。


そんなので、おさまるなんて。

あのひどい症状が。


眞子さん以上にね。

私が驚いてます(笑)



メニエール氏病の発作はね。

左右の平衡感覚がおかしくなってね。

世界がぐるぐると揺れ動く。


ココロが揺れるとね。

カラダも揺れるのかもね。



翌日、眞子さんがこのことをfacebookに投稿されてね。

お友達がこんなコメントを。



>メニエール病はすごく心が優しくて、気を遣う人がなると。


これ、激しく同意。



五行で観るとね。


今回の眞子さんもね。

「土」の心理が過剰になったことが一因。


「土」の心理とはね。

中庸であれば、「慮(おもんぱか)る」。

日本人の得意な相手への心遣い、おもてなし。



でも、過剰だとね。


相手の顔色をうかがう。

八方美人になる。

多方面に気を遣って板ばさみ。


あーだ、こーだと行ったり、来たり。

心が定まりません。



「土」が実するとね。

相剋関係「土剋水」が働いてね。



耳を主(つかさど)る「水」の「腎」を剋してしまうのです。

これは「水」の自剋でも、「火」の逆剋でも起こります。


だから、メニエールと云ってもね。

人によって、原因は異なります。

一様に「メニエールに効くツボ」なんてありません。



「ほんとに自分のことは、わかってませんね。」



眞子さん、しみじみと。


私もそうです。


他人のことは、よく観える。

けど、自分のことは、観えません。

ただ、ひとつのモノサシでしかはかれない。



だからこそ、相手に教えてもらえます。

その時、ご縁が生じた人にね。


この世は、相対。

鏡の世界。


・・・でしたね(笑)



仮面心理学の創始者でね。

数多くの方を助けて来られた眞子さんでもそうなんだから。


自分のことは、自分ではわからない。

教えてもらうしかない。

そう思ったほうがイイみたい。



その後、眞子さんと居酒屋に。



そこで教えてもらったんです。


なぜ、今回、メニエールのひどい発作がおさまったのか?


だって、私もなぜおさまったのか、説明できませんから(笑)



いちおう、脈を観ながら、気を調えたつもり。

どんな症状でもやることは一緒。


けど、うまくいく時とね。

そうでない時がある。

その差って、なんだろ?



はい、続きは、次の記事で。


さすがに長過ぎて、書くのが疲れました。

ここまで読んでくれたあなたもですよね(笑)

ありがとうございます。



今回の観方もね。

ベースは、陰陽五行。

4000年前のおじちゃんたちの智慧。


怪しいけど、おもしろい。

共感してくれたあなた。

ぜひ、ともに観じてみませんか?


と、無理やり、セミナーのご案内。



おっとその前に。

新たな予定が入りましたので。

あらためて、今後のセミナー開催予定を。



< 大阪府堺市 >

・平成28年1月8日(金) 経絡ストレッチセミナー 基礎編


< 東京都港区 >

・平成28年1月16日(土) 陰陽五行 基礎編


< 大阪府堺市 > 近日アップ

・平成28年1月30日(土) 陰陽五行 基礎編


< 神奈川県川崎市 > クローズド

・平成28年2月5日(金) 陰陽五行 応用編


< 愛知県長久手市 > 近日アップ

・平成28年2月6日(土) 経絡ストレッチ 基礎編

・平成28年2月7日(日) 経絡ストレッチ 応用編


< 鹿児島県鹿児島市 > 近日アップ

・平成28年2月9日(火) 陰陽五行 基礎編

・平成28年2月10日(水) 経絡ストレッチ 基礎編


< 鹿児島県霧島市 > 近日アップ

・平成28年2月11日(木祝) どぅる~んタッチ Part.1

・平成28年2月12日(金) 経絡ストレッチ 応用編


< 大阪府堺市 > 近日アップ

・平成28年2月13日(土) 陰陽五行 応用編


< 茨城県潮来市 > 近日アップ

・平成28年2月19日(金) 施術

・平成28年2月20日(土) 経絡ストレッチ 基礎編

・平成28年2月21日(日) 経絡ストレッチ 応用編

・平成28年2月22日(月) 施術


< 大阪府堺市 > 近日アップ

・平成28年3月12日(土) 脈ナビ 基礎編


< 高知県高知市 > 近日アップ

・平成28年3月19日(土) 経絡ストレッチ 基礎編

・平成28年3月20日(日) 経絡ストレッチ 応用編

・平成28年3月21日(月祝) 施術


< 愛知県刈谷市 > 近日アップ

・平成28年3月26日(土) どぅる~んタッチ Part.1

・平成28年3月27日(日) 経絡ストレッチ 基礎編


< 大阪府堺市 > 近日アップ

・平成28年4月9日(土) 脈ナビ 応用編


< 愛知県刈谷市 > 近日アップ

・平成28年4月16日(土) 陰陽五行 基礎編

・平成28年4月17日(日) 陰陽五行 応用編


< 沖縄県宜野湾市 >

・平成28年4月22日(金) 施術

・平成28年4月23日(土) 陰陽五行 基礎編

・平成28年4月24日(日) 経絡ストレッチ 基礎編

・平成28年4月25日(月) 経絡ストレッチ 基礎編


< 神奈川県川崎市 > クローズド

・平成28年5月20日(金) 内容未定

・平成28年5月21日(土) 内容未定

・平成28年5月22日(日) 内容未定

・平成28年5月23日(月) 内容未定


< 沖縄県宜野湾市 >

・平成28年5月28日(土) 内容未定

・平成28年5月29日(日) 内容未定

・平成28年5月30日(月) 内容未定


< 沖縄県宜野湾市 >

・平成28年6月25日(土) 内容未定

・平成28年6月26日(日) 内容未定

・平成28年6月27日(月) 内容未定

・平成28年6月28日(火) 内容未定


< 沖縄県やんばる合宿 >

・平成28年7月16日(土) 内容未定

・平成28年7月17日(日) 内容未定

・平成28年7月18日(月祝) 内容未定


< 沖縄県宜野湾市 >

・平成28年11月12日(土) 内容未定

・平成28年11月13日(日) 内容未定

・平成28年11月14日(月) 内容未定



以上



はい、今回のセミナーのご案内です。



< 陰陽五行セミナー 基礎編 in 池袋 >



1.日時 ※変更しました


平成28年1月16日(土)9時30分~16時30分 ※昼休憩1時間含む



2.場所 ※変更しました


池袋アットビジネスセンター  802号室 


東京都豊島区東池袋1-3-5

※JR池袋駅東口徒歩1分



3.定員 ※変更しました


18名



4.参加費


15,000円



5.内容


(1)この世はどうやってできたのか?

  →なぜ、日本人は『八百万の神』なのか?


(2)易に学ぶこの世の法則

 →なぜ、かわいい子には旅をさせるのか?


(3)陰陽を学ぶと使える5つの法則


 ①第1・3法則 一極に偏るほど水面下で対極も大きくなる

 →なぜ、高所恐怖症の人は足がすくむのに下を見るのか?


 ②第2法則 この世はフラクタル

 →なぜ、回覧板を手渡しすると領土問題が解決するのか?


 ③第3法則 相対的であるものは相補的でもある

 →なぜ、銭形警部はいつまでも元気なのか?


 ④第4・5法則 陽極まれば陰となる

 →なぜ、高田純次は鬱にならないのか?


(4)陰陽のなかに陰陽あり

 →なぜ、燃え盛る炎にも陰があるのか?


(5)陰陽から五行へ

  →なぜ、陰(金、水)と陽(木、火)に土が加わったのか?


(6)土が持つ裏の顔

 →なぜ、季節の変わり目に「ご自愛ください」なのか?


(7)土は旺じない

 →なぜ、「木火金水土」ではなく、「木火土金水」なのか?


(8)象が形をつくる

 →なぜ、東洋哲学には「象」が頻繁に登場するのか?



6.申込方法


件名「『陰陽五行セミナー 基礎編 in 池袋』申込み」にて


(1)お名前(ふりがな) (2)ご連絡先電話番号 (3)ご連絡先アドレス


を以下のアドレスに送信ください。


tanida@389navi.com



以上



つい揺れ動いてしまうあなた。

それ、克服する必要ないですよ。


腑に落しに来てくださいね。




では、今宵はこのあたりで。


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