まなブログ

脈の変化でカラダの声を聴く『脈ナビ』による施術、セミナーをご案内しています。
大阪府堺市で鍼灸院を開業しています。
日々の気づきをつづります。


テーマ:

「おまえのせいだ」と言いたくなる私に。

 

 

「ヤバい。幸せになっちゃう。」

 

 

Kさんは、40代の女性。

 

「いろいろあって、落ち着かないんです。」

 

パートナーができない。

仕事上の立場が大きく変わりそうで不安。

今後の方向性が定まらない。

 

いろいろ「問題」をおっしゃいます。

これ、「課題」に変換しないとね。

 

・問題 → 困っている現状

・課題 → 望む状況+本人の意思

 

問題の時点ではね。

ご本人もどうしたらいいか、わからないの。

とにかく「いま、つらい」という認識だけはある。

 

課題として提示するだけでね。

 

「そうそう、私はそうしたいんです。」

「ああ、スッキリした。」

「希望が見えてきました。」

 

それだけで楽になれたりします。

 

ご本人に「そうする」という意思が大事よ。
覚悟と言い換えても。

 

「したい」

 

って思っているうちは、変わらないから。

 

「する」

 

って決めないとね。

 

 

気の観点から言ってもね。

意識は、いろいろな問題に分散。

それだけで気力が消耗。

 

課題がみつかると、そこに集中できます。

気のエネルギーが高まってね。

現象が変化しやすい。

 

「パートナーにしろ、仕事にしろね。」

 

「はい」

 

「安堵したいんです。」

 

なるほど、いつも安堵されていない。
焦燥感に急き立てられているのかも。

 

 

いろいろあるなかでね。

一番いま気になることは?

 

 

「うーん、やっぱりパートナーがほしいってことでしょうか。」

 

 

前にお付き合いされていた彼ともね。

ほとんど自分から壊すように仕向けたかんじ。

 

 

「あまり好きじゃなかったのですか?」

 

「いえ、めちゃ大好きでした。」

 

 

なのに、なぜ?

ちょっと視点を変えてみよう。

 

 

「もし、その彼とうまくいっていたら?」

 

「・・・えっ?」

 

 

まさかそんなこと、訊かれると思われてなかったのでしょうね。

 

 

「イメージされてみてください。」

 

「うーん」

 

 

アタマをひねって出てきた言葉が、

 

 

「あっ、ヤバい。」

 

「は?」

 

「そんなことしたら、私、幸せになっちゃう。」

 

「・・・。」

 

 

なったら、ダメなの?

なりたくて、セッションを受けに来られたのでは(笑)

 

 

「私、いま、スゴいこと、口にしませんでした?」

 

「おっしゃってましたね。」

 

 

普段、元彼とのこともね。

アタマの思考では、「処理済み」になってるの。

 

けど、ムネやハラを使って観じてみるとね。

未処理の感情、感覚が湧き上がってきたり。

 

 

「幸せになってはいけない」

 

 

こんな思い込みが潜在意識にあるならね。

そりゃ、パートナーともうまくいかないよね。

 

 

「イヤだ~(笑)これ、外してください。」

 

 

そりゃ、そうだよね(笑)

けど、「手放す」にしてください。

 

「外してください」

 

だと、私に依存する意識になるの。

 

「手放す」

 

と、ご自分で決めることが大事。

私はそのお手伝いだけ。

 

 

去年までは、「~してください」をフツーに受けてたけどね。

最近、違和感を抱くようになってね。

 

ああ、自分で解決しようという意思がないからだって。

「したい」んだけど、「する」覚悟がない。

 

「してください」のエネルギーって重いのね。

だから、私のカラダもココロも重くなってきたのかも。

重いほど、やり甲斐を観じてたから。

Mだな、俺(笑)

 

 

最近、セッションをしても疲れにくくなったのね。

 

「する」と決めた人のお手伝い

 

を意識するようになったからかなあ。

 

まずは、「したい」を「する」に。

問題を課題に。

ここ、大事かも。

 

 

さて、Kさんのお題に。

 

「女としての幸せを存分に味わう」

 

良きパートナーを得てね。

安心感、安堵に満ちた生活。

 

はい、ここに設定。

 

「これでいいですね?」

 

「はい、これでお願いします。」

 

うん、目に力が入って、気が通ってる。

ご本人の意思も確認できました。

 

ここで、目に力が入らなかったり。

気弱な反応をしたら、やり直し。

 

 

まずは感情、感覚の確認から。

 

良きパートナーを得てね。

安心感に満ちた生活を送っているご自分。

イメージしてください。

 

「はい、やってみます。」

 

当然、不快な抵抗が生じるはず。

 

・感情 恐れ、罪悪感、「いいのかな?」と逃げ腰になる

・感覚 胸が締め付けられる、心臓をギュッと握りつぶされる、息がとまる、ドキドキと動悸する

・言語化 「ヤバい、幸せになっちゃう」

 

こんな反応が出たら、「幸せ」になれないよね。

「なれない」というより「ならない」ようにしてるんだね。

 

アタマでは「なりたい」と切に願っているのにね。

カラダが「ならない」ように拒否してるから。

 

 

では、同じ体感を得られた過去の出来事を。

 

まず、ひっかかったのが43歳。

 

「その以前の彼と別れた頃です。」

 

イケメンの青年実業家。

友達から羨ましがられるほどのイイ男。

 

細かな気遣いができて、申し分なく優しい。

仕事も順調でデキる人。

忙しいスケジュールの合間にね。

しっかりKさんとの時間を作ってくれます。

聴いてて、私が惚れそうに(笑)

 

ところがKさん。

 

「いついつ会いたい」

 

とデートの約束を取り付けるでしょ。

なのに、自分からすっぽかしちゃうの。

わざと。

 

「自分でもわからないんです。」

 

アタマでは、わかりません。

カラダがそうさせているだけ。

 

感情、感覚がそうさせたらね。

理性でコントロールすることは無理。

 

それにもめげず、彼からプロポーズしてもらったのにね。

保留したあげく、いろいろ言い訳をして破局に。

 

「なんですか、それ。」

 

思わずKさんを正座させて説教したくなりました(笑)

 

では、破局シーンをイメージしてもらってね。

感情、感覚、言語化を。

 

感情、感覚は、基本設定と同じ。

 

・言語化 

「怖い」

「ホントに好きだったのに」

「私は愛されていない」

 

あら、最後が気になるわ。

 

「愛されてましたよね、思いっきり。」

 

「そうですね、試したくなるのかもしれません。」

 

「こんなひどいことをしても変わらず愛してくれるかって?」

 

「はい、そうかも。」

 

 

厄介だなあ~(笑)

男にとっては、たまらんなあ。

 

 

で、それ以前もね。

似たようなことを繰り返されてるの。

Kさんのお付き合いの履歴はね。

 

「まともに結婚に至らないような相手」

 

もしくは

 

「いい人の場合は自ら破局させる」

 

これを周期的に繰り返されてるの。

 

 

子どもの頃まで掘り下げていくとね。

10歳で違うパターンにヒット。

 

当時、ご両親は別居。

お母さんと離れ、お父さんの元で暮らされていたKさん。

 

おじいさんがKさんと一緒に暮らしたいと望まれたのでね。

おじいさん宅に3人で。

 

けど、彼女がおられたお父さん。

しょっちゅうお宅に連れてこられるの。

 

優しい女性でよく遊んでもらったからね。

彼女には悪い感情を持ってません。

 

心に残っているのがね。

Kさんの前でお父さんが彼女にチューをさせたこと。

で、その後でKさんにもチューしろと。

 

お父さん、強者だな(笑)

 

「もうなんて無神経。」

「子どもがどれだけ傷つくか、わからないの。」

 

そうだよね~。

 

「けど、傷ついていないフリをしてました。」

 

なぜ?

 

「おじいちゃんが困った顔をしてかわいそうだから。」

 

えっ、10歳でしょ?

そこまで気を遣ってたの。

 

その時の感情を言語化すると、

 

「もうやだー」

「おねーちゃんがかわいそう」

「お母さんのところに帰りたい」

 

 

最後に5歳。

 

当時もご両親は別居中。

この時は、お母さんと二人暮らし。

 

お母さんは、スナックで働かれていてね。

夜、Kさんを寝かしつけてから、出勤。


 

ある日、夜中に目が覚めてね。

暗闇にひとりぼっちだから。

怖くて、寂しさに耐えきれず。

泣きながら、お母さんのスナックまで走っていったんだって。

パジャマのまま。

 

途中で交番の前を通るんだけどね。

当然、おまわりさんに保護されてね。

お母さんが呼び出されたの。

 

交番に泣きながら駆け込んでくるお母さんをみてね。

 

「ああ、自分がわがままを言うと、お母さんを困らせるんだ。」

 

強烈にKさんの心に刻み込まれたの。

 

自分が寝ないと、お母さんが困る。

だから、寝たフリをしてたんだって。

寝たら、出勤しちゃって、ひとりになっちゃうのにね。

 

一度、寝たフリをしてた時ね。

 

「ごめんね、ごめんね。」

 

と連呼しながら、すすり泣くお母さんがいたんだって。

 

「(いま、起きちゃイケない。)」

 

強く目をつぶって、じっと息を殺し続けたの。

 

自分を育てることにね。

泣くほどの負担をお母さんにかけてしまった。

 

思ったままの衝動的な行動をとるとね。

お母さんを悲しませてしまう。

 

本音を言うと、誰かが困る。

相手を察し、言葉を呑み込む。

 

アカン、泣けてくる。

5歳でこれはツラ過ぎる。

 

 

「幸せになっちゃイケない。」

 

どうやら、原体験はここらしい。

 

お母さんをこんなに悲しませているのにね。

自分だけ幸せになっちゃイケない。

 

早速、その思い込み。

リリースしてもらいましょう。

 

 

お母さんが「ごめんね」を連呼しながらね。

Kさんを寝かしつけているシーン。

 

当時は、寝たふりで我慢。

 

けど、バーチャルの世界で本音をぶつけてもらいます。

 

「お母さんに気持ちを何と表現されますか?」

 

「朝まで一緒にいてほしい。」

 

お母さんは、これからお仕事。

当時は、言えませんでした。

 

「すると、お母さんは?」

 

「困った顔をして、『ごめんね』と。」

 

「そこで引かないで本音を伝え続けてください。」

 

「はい・・・イヤだ。朝まで一緒にいてほしい。」

 

「お母さんは?」

 

「Kの気持ちはよくわかったよ。仕事には行くけど、伝えてくれてありがとうって。」

 

「すると、5歳のKさんは?」

 

「うん、わかったって。」

 

「どんな表情ですか?」

 

「ニコッて笑っています。」

 

「お母さんは?」

 

「泣きながら抱きしめてくれています。」

 

 

ああ、もうエエ話や。

こっちももらい泣き。

 

では、現在のKさんが5歳のKさんに話しかけてください。

 

「よく気持ちを伝えられたね。」

「苦しかったよね。」

「もう我慢しなくてもいいんだよ。」

 

「5歳のKさんは?」

 

「うん、わかったって。」

 

「現在のKさんは?」

 

「抱きしめて頭をなでてやります。」

 

「5歳のKさんは?」

 

「しがみついて離しません。」

 

 

Kさんに同調して意識を向けるとね。

胸が開いて気が通ったことがわかります。

 

私の胸も開いて軽くなるからね。

自分の身体感覚がセンサーなの。

 

では、確認しましょう。

 

10歳の自分に戻ってもらいます。

お父さんが彼女とチューして、その後、Kさんにもチューを求めたシーン。

いかがですか?

 

 

「フツーにやめてよって思いますが、さきほどのような不快な感覚は生じません。」

 

 

うん、変化したね。

 

では、、43歳に戻ってね。

自ら破局させちゃったイケメン青年実業家。

目の前でプロポーズされたシーンでは?

 

 

「はい、喜んで受けてます(笑)」

 

 

やったね~。

では、彼と結婚して、幸せな家庭を築いたシーンをイメージすると?

 

 

「温かい穏やかな光に包まれたようで。」

「ああ、幸せだなってジワーッときます。」

「まさしくこれが求めていた『安堵』です。」

 

 

やったね~。

リリース成功。

トドメに経絡ストレッチで胸を開きます。

 

 

「もう何もしなくてもニヤニヤと笑っちゃいます。」

 

 

気が通って意識エネルギーが高まるとね。

こんなかんじで「ナチュラルニヤニヤ」に。

 

 

「40年以上、体感したことのない身体感覚です。」

「えー、私のカラダ、こんなに軽いんだって。」

「これから人生、楽しみます。」

 

 

はい、お疲れ様でした。

40年以上、長ーい「溜め」でしたね(笑)

もうほっておいても幸せになるしかありません。

 

キンキンに冷えた生ビールを最高に美味しく飲むために。

サウナで滝汗を流して、ノドをカラッカラにしてるおじさんみたい(笑)

もう水分なら、何を飲んでも美味しいはず。

 

一夜明けて、Kさん。

 

 

>昨日はセッション、本当に本当にありがとうございました!
 

>これまでは毎日、起きた瞬間から胸が息苦しくて、

>「ああ、また一日が始まるなあ。。」

>と、言葉でなくそんな感覚を持って生きてきてました。

 

>でもやっと長年の謎の息苦しさがとれて、呼吸が楽になり、

>今朝はすごく穏やかな気持ちで目が覚めました。

>これから先、ずっと美味しいビールしかないなんて!!(笑)

> これから先がずっと楽しみになるなんて!!
>なんとも表現しがたい安堵感です。
 

>本当に受けられて良かったです、ありがとうございます。

>何かありましたらご報告しますね!

 

 

いや~、これは嬉しいわ。

しっかりおすそ分けを頂きました。

 

ところが、これで終わりじゃなかったの。

5日後に「ご報告」を頂いたの。

 

 

-以下、転載-
 

 

先日のセッションの後日談と言いますか、

『ヤバい、幸せになっちゃう!』

に関する、大きな大きな気づきがありまして・・・。

 

セッションから数日、

「そっか、全ての始まりは『お母さんを悲しませてしまったこと』だったんだなぁ・・・」
「小さなわたしにとって、初めて見た母の涙は本当に大きなショックだったんだなぁ・・・」

と、振り返っていましたら、また胸の苦しさが戻ってきまして、
あれ、これはなんで、なんで、何か忘れてる?と、
苦しくなりながらも、逃げずに掘り起こしてみましたら・・・。

父の彼女うんぬんなんかより、まさにトラウマとも言える、
大きな大きな出来事をお話ししていませんでした・・・。


実はですね。
父と祖父に、3年生に上がる前の春休みのある日。
母元からふたりに車で連れ去られたのですが(気持ち的には)、

母と住んでいたとき、わたしが拾ってきた捨て猫を飼ってたんです。
とっても可愛かった。
すっごく可愛がってまして。

母がわたしが寂しくないようにと、お別れの日に、その猫をわたしに持たせてくれまして。

『・・・!このコと一緒ならがんばれるかも・・・』

と、嬉しかったんです。
父が運転する車の助手席に座るじいちゃんの膝に猫と一緒に乗り込んで、
これから父と祖父と暮らすマンションに向かっていましたら、
途中のある信号で止まったとき父が、

『その猫、捨てなさい』

と言って、なんと、わたしに、
わたしの手で捨てさせたんです、その猫を。

ああ、こうして文字を打っているだけで、涙が出てきます。

車の窓から歩道に置いたら少し進んでから止まって、
一度わたしを振り返って、さささーーーっと走っていってしまいました。

このときのミーの顔を思い出すと、胸が苦しくて苦しくて・・・!!!

それから家に着くまでの車の中でわたし、
唇を噛み締めて一生懸命涙をこらえて、じいちゃんの膝の上でうつむいて小さく震えていました。
こらえてもこらえても、勝手にぽたぽたと涙が溢れるのですが、
でも、それでも声を殺してこらえていました。

なぜなら、お父さんとおじいちゃんを困らせると思ったからです。

でも、これがわたしの40年に渡る、胸の苦しみの始まりです。

それからずっと、最後のミーの顔を思い出すと、
胸が苦しくて苦しくて、呼吸困難みたいになりました。

あれからミーは、どこに行ったんだろう。
迷子になって死んじゃってたらどうしよう。

なんどもなんども夢に見て、苦しみながら目が覚めました。

『なんであのとき、嫌って言えなかったんだろう!!』

自分を責めて責めて、責めまくりました。
で、ここで自分に呪いをかけちゃったんです。

『わたしはそれだけ取り返しのつかないことをしたんだから、
このことで、これから先、苦しいことや辛いことがあっても仕方がない。
それがミーのことが罪で起こることなら、わたしは受け入れる』

って。

だからわたし『幸せになっちゃいけなかった』んです。

でないと、
小さかったわたしは罪悪感で押しつぶされそうだったから。

あああああーーーーー!!!
これ、先生と解放したかったーーーーー!!!
どぅる〜んしたかったーーーーー!!!

でも、がんばりましたよ!わたし、ひとりで(笑)。

思い出すと胸が苦しくてしんどかったけど、
逃げないでしっかり感じてわんわん泣いて、

猫のミーに、
『本当にごめんね。ミーだってわたしを不幸になんかしたくないよね。
だからわたし、幸せになるね、これから絶対』
と伝えて、

父とじいちゃんに、
『バカヤろーーー!!!!!』って言ってやりました。

 


実は、25歳の頃、このことを父に謝られちゃったんです。

さすがに父も、ずっと気にしていたんでしょうね。

『俺、お前に猫を捨てさせたことがあったよな。ごめんな、悪かったな』って、

わたしが責める前に謝られちゃって、
わたし、怒ることも責めることもできなくなっちゃって、
もう、飲み込むしかなくて・・・。

だから頑丈に封印していたんだと思います。

やーなんか思い出し怒りが湧いてきました!
存分に怒りを感じて解放しようと思います!

 

そんなワケで、
胸の苦しさの一番の根っこ、みつかりました~。

やっと本当に解放されそうです。
 

「ミー事件」を起点に思い返すしますと、本当にここ!!ここがわたしの不幸の始まりでした。

転校先でしこたまイジメられ・・・。
祖父が亡くなり預けられた父方の叔母のうちでも しこたまイジメられ・・・。
やっとの思いで中学で母の元に帰るも、今度は母にガチで虐待され・・・。
この頃からぶくぶく太り出し、太ったことが原因で好きな男子にフラれるわ・・・。

いや、もう本当に、地獄の日々でした。

なので、このセッションがきっかけで、自分にかけた呪いがやっと解けて、本当に良かったです!!!

 

 

-以上ー

 

なんかスゴくない?

これだけで立派な一本の記事でしょう(笑)

いやあ~、でも、ホントに呪いが解けてよかった。

 

文中でもおっしゃられてたけどね。

 

>これ、先生と解放したかった

 

うん、したかった(笑)

 

去年までの私だったらね。

 

「まだまだだなあ。」

「あの時、どうしたらよかっただろう?」

「意識の同調が浅かったのかな?」

 

自分の力不足を責めてただろうな。

 

「してください」

 

という依頼に応えたらね。

応えきれない自分を責めます。

 

「する」

 

と覚悟を決めた方のお手伝いなら責めません。

 

まあ、ちょこっと責めたんだけどね(笑)

 

あらためて、思ったんです。

私のセッションは「きっかけ」に過ぎないなって。

他の手段でも何でもいいの。

 

こうやって、セッション後でもね。

ご自分で「変わる」と決めた人は、変わられます。

必要なことに気づかれます。

 

40年以上、「幸せになってはイケない」呪いをかけ続けて来られたのもね。

悪いことではない。

つらいけどね。

 

この呪い、自分にかけられている人、多そう。

俺は大丈夫なのか?(笑)

 

 

これを転機に変わられたKさん。

変わらなくても悪いわけではないし。

きっと時機があるんだよね。

それさえ、「ハラの自分」が描いたストーリー。

 

まさに人生は「思い」どおり。

 

 

ただ、「ハラの自分」の「思い」をね。

「アタマの自分」が理解できないとつらい。

 

「ハラの自分」は、言葉で伝えられないからね。

身体感覚で伝えるの。

Kさんの場合は、幸せになりそうになると胸が苦しくなったよね。

 

また、アタマとハラが不調和を起こすとね。

間にいるムネも感情で教えてくれます。

Kさんの場合は、怖れや罪悪感だったよね。

 

「ハラの自分」に背負わなくてもいい「思い」が刷り込まれてたらね。

身体感覚という共通言語でリリースしてやればいい。

 

Kさん、ご自分でリリースされるとは、スゴーい。

それさえ、「思いどおり」なのかもね。

 

 

Kさん、ありがとうございます。

あの場に立ち会えて、私も「温泉湯あがり」状態でした(笑)

 

また、その後のご報告のおかげでね。

セッションにおける自分の立ち位置を再確認できました。

 

「する」と決められたあなた。

 

その歓びをともに味わわせてください。

対面、スカイプともにセッションのお申込みをお待ちしています。

 

下記にご希望日時を添えてメールください。

 

tanida@389navi.com

 

facebookメッセージでも結構です。

 

90分20,000円です。

多分、値上げします(笑)

 

いままで値上げに罪悪感があったんだけどね。

Kさんの歓びをともに味わわせてもらったらね。

これ、2万円じゃ安いわって。

 

そういう仕事をしたいな。

おっと、そういう仕事を「する」だった(笑)

 

 

 

では、今宵はこのあたりで。

 

 

 

< 直近のセミナーのご案内 >

 

・9月5日(火) どぅる~んタッチセミナー

 

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いずれも10~17時、谷田鍼灸院にて開催致します。

 

お申込みは、以下の項目を送信ください。

 

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以上

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