まなブログ

脈の変化でカラダの声を聴く『脈ナビ』による施術、セミナーをご案内しています。
大阪府堺市で鍼灸院を開業しています。
日々の気づきをつづります。


テーマ:

苦手な相手が多いあなたに。




先日、池袋で陰陽五行セミナーを。



相対的な観方についてね。

事例を交えて、お話ししています。



「絶対」的な観方。

「対(つい)」を「絶」つ。

比べるものがない。


ひとつだけを対象に評価すること。

客観的事実に基づきます。



「相対」的な観方。

相対(あいたい)する。


二者の関係性を評価すること。

主観的感性に基づきます。



例えば、「時間」。



絶対的な「時間」とは?


時計の針がコチッと刻む1秒。

この1秒の長さは、世界中、どこでも同じ。


普遍性、再現性がある。

科学の基本ですね。

客観的事実に基づています。



相対的な「時間」とは?


イヤな時間は、長くかんじ。

楽しい時間は、あっという間に過ぎる。


主観的感性。

つまり、本人がどう感じるかによってね。

相対的に時間の長さも変化する。


同じ1秒でもね。

長く感じられたり、短く感じられたり。



相対的な観方ってね。

唯一ひとつの正解がない世界。


裁けないし、裁かれない。

白黒つかない。

だから、楽。



けど、曖昧。

はっきりしない。


その変化に身をゆだねてね。

楽しめる余裕がないと。

逆に、苦しいかも。



セミナーでは、人における五行の観方も。


「木」「火」「土」「金」「水」。

どのエネルギーが旺盛だとね。

どんな物理、生理、心理的特性を示すか?



「へえ~、私は「木」が強いんだ。」



けど、「火」も「土」も「金」も「水」も。

すべての気を備えてますよ。

この世に存在するものは、すべてね。


その表現の仕方も相対的に変わるだけ。

詳しくは、過去記事 で。



で、参加者さんから嬉しいレポートを。

デザイナーのAさん。



>帰り、電車の中の人の顔が気になってしょうがなかったです(笑)!

>なんかこう、大袈裟かもしれないですけど、世界観が変わってしまった感じ⁉️


>だってこんなに人は違いがあるなら世の中の成功法則とか

>万人に当てはまる訳がないですよね~。



>わたしは本当はこういう相対的な考え方って苦手だったんです。

>色々考えなきゃいけないじゃないですか、


>こっちと比べてどうで、こっちの面から見たらどうで、とか。

>絶対的な基準がある方が楽ちんなんですよね。


>でもそれって思考停止状態だなぁと思って

>…というか薄々わかってはいたんですよね。


>人それぞれ違いがあるなら、嫌だと思ってた人も

>性質とかわかれば受け入れられるのかなあと思ったり。


>あと仕事でもこの商品は五行でみたらどうなんだろう?とか

>考えたら結構上手くいきそうな気がします!

>あとは職場の人と、自分ですね。


>まだ入り口に立って眺めてる感じですが、

>活かしていけたらいいですね。



ようこそ、相対的な世界へ。

この世界の住人になるとね。

こんな法則が使えます。



相対(あいたい)するものは、相補(あいおぎな)う。



おなじみの太極図。


太極=認知できるすべての存在


そのあり方を示しています。


陰と陽は、正反対。

対極であり、相対しています。


でも、お互いに補い合ってね。

初めて太極という存在に融合します。


相対するものほどにね。

相補う側面を強く持つ。


自分とは正反対の人にね。

強く惹かれるのと同じ。


「惹かれる」とは限らないな。

「気になる」ってことかな。


プラスに働けば、「惹かれる」。

マイナスに働けば、「苦手」。


どっちも「気になる」点では同じ。

注がれるエネルギー量は大きい。

ただ、エネルギーの向きが異なるだけ。




ブログでは、しばらく語ってませんけどね。

私には、別の顔としてね。

私立高校の非常勤講師もあるんです。


過去記事では、こちら →       


3年前の記事ですね。

実は、いまもやらせてもらっています。


なぜ、いままで書いて来なかったか?


書けなかったんです。

学校だから、難しい面もありますしね。

生徒個人のことだから。



でも、ほんとはね。

生徒個人との濃ゆいエピソードはね。

書きたくなかったんです。


例え、匿名でもね。

書いちゃイケないなって。


たくさんの気づきをもらってね。

ブログでシェアしたい気持ちもあったのにね。



相対するものは、相補う。



その言葉を口に出したらね。

ふと思い浮かんだです。

去年、卒業したKくんのことを。


うん、今宵はいいだろう。

少しお付き合いください。

相変わらず、長いけど(笑)




教師1年目。

彼は2年生。


ケンカで相手を殴ったから。

前の学校を退学になってね。

1年の時に編入してきたの。


挨拶もしないし、目も合わさない。

大人を舐めた目で見てる。

授業もよくサボるし、まともに受けない。


苦手でしたよ。

できれば、相手をしたくなかった。



人生で一度は教師を体験してみたい。


そんな気持ちで非常勤講師の機会を頂いたもののね。

1年目の前期は、全くの空回り。

生徒とうまくコミュニケーションが取れませんでした。



いちおう、教師だからね。

まともなことを云わなきゃいけないって。


授業の開始時刻にね。

少しでも遅れれば、細かく注意したしね。


授業中の私語や態度にもね。

小姑のように指導。



「社会人になったら、そんな態度ではまともに相手してもらえないよ。」



みたいなかんじ。

想像できるでしょ(笑)


で、生徒からウザがられてね。


ついたあだなが、


「谷ブー」


授業中、細かく注意した生徒にね。

キレられたことがあってね。

彼女は教室を出ていったの。



ショックでね。

当時も各地でセミナーをやらせてもらっててね。

それなりに喜んで頂いてたからね。


自分は、コミュニケーションが得意だって。

自惚れてたのね。


見事に鼻をへし折られました。


生徒と接することが怖くなってね。

まともに相手をしてもらえないから。


鼻で笑って。

目も合わさない。

Kくんは、そのシンボル。



夏休みに入ってね。

めちゃ考えました。

後期からどうしようって。


こっちが登校拒否になりそう(笑)



ヒントは、地元のお祭りにありました。

準備とか、会合とかでね。

彼らと同じ高校生もいるわけです。


でも、授業で生徒と接する時と違ってね。

全く緊張しないんですよ。

幼馴染の息子だったりするしね(笑)


「大人」ではなく、「谷田学」として接せられるの。



なるほど、これだな。


「教師」ではなく、「谷田学」として接していこう。


非常勤講師は、一年ごとに契約更新。

あと半年は、思いっきりやってみよう。



9月の最初の授業でね。


「授業が聴きたくなかったら、聴かなくていい。」

「漫画を読もうが、ネットサーフィンをしようがOK。」

「他の生徒に迷惑をかけさえしなければ、好きにしていいよ。」


おっ、何を言い出すんだって顔してる。


「寝てても起こさない。」

「図書室で自習をしたければ、出席にしておくから、ご自由に。」

「おもしろくないのは、俺の責任だ。」


ただね。


「俺が社会人として学んできたとっておきの経験を伝える。」

「聞き逃したら、もったいないぐらいのね。」

「それでもおもしろくなかったら、俺の負けや。」



自分が高校生の時は、どうだった?


授業中、よく寝てたし、マンガを読んでた。

抜け出して中庭でタバコを吸ってた。

学校をサボって、教習所に行ってた。


そんな俺が偉そうなこと云えない。


おもしろくなかった。


それに尽きる。



じゃあ、おもしろくしよう。

できなかったら、俺の負け。


教師体験も一年で終わりだ。

それまでにクビになってもいい。



前期、ショックでヘコんだおかげでね。

そう肚をくくれたんです。



「テストには出ないけど、人生に役立つ話~。」


・・・シーン。


「今日は、上座について」

「上座って知ってる?」

「こういう配置なら、君たち、新人はどこに座る?」



私が高校生なら。

どんな話を聴きたかった?

いまの自分が伝えられることで。


ウケようが、ウケまいが。

自分が社会人になって先輩に教えてもらったこと。

高校生の彼らにいま知っておいてほしいこと。



「じゃあ、今日は先輩におごってもらった時、どうするか?」

「レジの前で立って待ってたらダメだよ。」

「先に店を出て、入口で待っておくんだよ。」


おっ、ちょっとは興味を持ってくれてるぞ。


「なぜだか、わかる人?」


そんなことを懲りずに続けてました。



3ヶ月くらいしたらね。



「テストに出ないけど、人生に役立つ話~。」


「イエーイ」



イエーイ?

ほんとに?

めちゃ嬉しいやん。


まともな授業になると、寝るくせに(笑)



遅刻して教室に入って来た生徒にはね。



「遅れるのは構わない。」

「けど、『遅れてすいません』と云える人になってほしい。」

「云ってもらえると、俺はめちゃ嬉しい。」



前期と変えてみました。

「教師」でなく、「谷田学」だから。



また、私語がとまらない時があってね。



「俺は、君たちが卒業後、街で会ったら『呑みに行こう』って誘いたい。」

「それは、教師ではなく、谷田学として、ひとりの人間として、君たちと関係を築いていきたいから。」

「君たちが俺を仕事として教師をしている大人だと思うなら、俺は呑みに誘わない。」



私語がやんだ。

何を言い出すんだって顔をしてる。



「もし、アルバイト先で40歳の店長がいたらさ。」

「タメ口をきいて、話をスルーするか?」

「しないよな?じゃあ、なぜ、俺にはできるんだ?」



シーンと鎮まった。



「教師だからか?教えるのが当たり前の仕事だからか?」

「俺をナメてるよね?」

「だったら、俺も谷田学としての本音は見せない。教師として最低限の仕事しかしない。」



それ以後。

「谷田学」モードで話す時はね。

私語がピタリととまったの。


シーンと静まり返ってね。

すべての視線が私に集まるの。

ビビるくらいに(笑)



授業として、これは話しておかないとな。

って「教師」モードの時はね。

相変わらず、スルーされてるけど(笑)



で、Kくん。



「将来、何やりたいんだ?」


「・・・特にない。」



嘘だな。

あるな。


彼は、串カツ屋でアルバイトをしててね。

学校はサボっても、バイトはサボらない。

自営業に興味がありそう。


ことあるごとにね。

私が脱サラして、いまの道に進んだ経緯とか。

訊かれもしないのに、しつこく話したの。



3年生になってね。

再び進路のことを訊いたらね。



「焼き鳥屋を経営したい。」



ほら、ちゃんとあっただろ(笑)

ついに訊き出せた~。



「どんな理念を持ってやるんだ?」

「誰に喜んでもらうんだ?」

「どのように喜んでもらうんだ?味か?雰囲気か?」



マーケティングの観点とかね。

企業理念の大切さとかね。


そういう本は、数百冊読んだから。

知識だけはあるんです(笑)


授業は聴かないくせにね。

そういう話をしたら、ちゃんと聴くの。



で、大学に進学して、経営学部を目指すと。

ところが、赤点連発だからね。

選択肢は極めて少ない。


ナメた態度だからね。

担任の先生とも折り合いが悪い。


昼休み、放課後。

模擬面接を何度もやってね。

思いっきりダメ出ししてやって。



けど、「友達は裏切らない」という信念だけはある。

前の学校でケンカして相手を殴ったのもね。

友達が殴られたので助けに入って。


人間的には、イイ奴なんだ。


不器用だけど、根は真っ直ぐ。

彼の本性が伝わるように自己PRも一緒に練った。



けど、出席日数も成績もギリギリ。

面接でも、そこを突かれて、落ちまくり。



「ここがダメだったら、就職する。」



最後の最後で、ついに合格。

何とか念願の経営学部に。


「ヨッシャ~、やったな。」


めちゃ嬉しかったですよ。

修造も顔負けのテンションあがりまくり。



で、最後の授業でね。

終わってから、彼が来たんです。


何やら、もぞもぞしてね。

何か云いたそう。



「何やねん?」



数秒の沈黙の後にね。

私の目を正面から見据えてね。



「・・・ありがとう。」



ぺこっと頭を下げて。



言葉に詰まるよね。



「ありがとう・・・ございます・・・やろ(笑)」



お互い、ニヤッと笑ってね。

幸せなひと時だった。



卒業後、半年。

彼がアルバイトをしている串カツ屋さんへ。



「水曜日の18時頃行くから。」



予め、メールで連絡。



「はーい、待ってまーす。」



と、いつものナメた返事(笑)



で、当日、お店に行ったらね。

Kくんは、仕込みをしてて、厨房にはいなかったの。



「谷田と申しますが、Kくんは?」



ホール係のお兄さんに訊くとね。



「あっ、先生ですね?」



は?

先生って?



「はーい、先生、ご来店でーす。」



めちゃデカい声で。

店、超満員なんですけど。



「はい、先生、ご来店、ありがとうございまーす。」



他の店員さんもハモってくれて。

店中のお客さんが私に注目。

恥ずかしいんだけど。



「ちょっとお待ちください。」



どうやら、彼を呼びに行ってくれたみたい。



「おいーっす。」



彼が厨房に。

何がおいっすだよ(笑)


事前に店中のスタッフに話してたみたい。

私が来ることを。

もう卒業したから、先生じゃないのにね。


で、スタッフのみんなが仕込んでくれてたみたい。

私が来たら、「先生、ご来店」ってハモることを。

彼が他のスタッフからも愛されている証拠だ。



彼がバイトをサボらなかったのも。

大学に進んでも、同じバイトを続けてるのも。

店長を尊敬してやまないから。


店長みたいになりたい。

彼が焼き鳥屋の経営者を目指すきっかけ。



その店長さんも紹介してもらったの。


まだ、30代だけどね。

厳しさと優しさを兼ね備えた良い兄貴分。

目配りが半端ない。


Kが惚れるのもうなずける。



「何にする?」


「おまかせ」



お互い、照れくさくてね。

会話もぎこちない。



「学校、ちゃんと行ってんのか?」


「うん、いちおう。」



よかった。

すぐにやめてたら、どうしようかと(笑)


店では、活き活きと輝いてたな。

授業中とは別人だ(笑)


最後には、店長とともに店の外までお見送り。

観光ガイドにも載ってる超有名店。

めちゃ忙しいのにね。


教師という経験をさせてもらってね。

ほんとに幸せだと思えたひと時。



いまでもセミナーで出張が続いてね。

前日の深夜に帰宅することも。


そこから翌日の授業の準備。

正直、ツラい。


けど、Kくんのことを思い出すとね。

頑張る元気をもらえるんです。



生徒とコミュニケーションがとれなくて。

登校拒否したかったあの頃。

Kくんは、そのシンボルだった。



出席を取って名前を呼んでも返事もしない。

挨拶をしても、返ってこない。

話す時も目も合わさない。


大人をナメきった態度。


いまなら、わかる。

「大人」だったからだ。


「谷田学」としてでなく。

「大人」として、「教師」として。

本音を殺して、肩書きを背負って。


心を開いてくれるわけないよね。

俺だって、信用しないよ。



相対するものは、相補う。



一番苦手だったKくんからね。

一番大切なことを教えてもらいました。


いまとなってはね。

Kのこと、めちゃ好きだから。

うん、愛してるな。



いま、教師生活3年め。

春から4年めを迎えようと。


相変わらず、出張が続くとしんどいけどね。

生徒と会うのが楽しみなんです。

みんな、43歳の「谷田学」として接してくれるから。



そう思えるようになったのもね。

Kくんのことを受け容れられたから?


それもあるかもしれないけどね。

「Kくん」とは、「私自身」だな。


人との壁が分厚くてね。

本音を見せることを恐れている。

「内なる自分」の投影。

それが「Kくん」だ。



だから、「気になる」わけだ。

しかも、苦手なほうに。


「Kくん」を受け容れられたのではない。

受け容れられなかった「自分」を受け容れただけ。



4000年前のおじちゃんもね。

こんな体験を繰り返すなかでね。

陰陽の法則を見出したのかもなあ。



陰陽五行もね。

昔のことを学ぶお勉強ではありません。


いまの自分に生きる智慧でないと。

おもしろくないやん。


どう活かすか?


あなた次第ですよ。

で、ちゃんと活かせるんです。


先人の息づかいが聴こえる。

感性をフルに活かしたエンターテイメント。

それが私にとっての陰陽五行。



相対するものは、相補う。



「相対する」は、見えやすい。

「相補う」は、見えにくい。

けど、必ずある。


苦手だ。

キライだ。


「相対する」しか、見えていない時はね。

「相補う」に気づいていないだけ。



実感したよ、おじちゃん。

腑に落ちたわ。


Kくんとのこと。

付け加えてほしいぐらい。

4000年のノウハウの事例に(笑)



ってことで、あなたも付け加えてみませんか?

活きた事例を。


今回は、経絡ストレッチ、どぅる~んタッチもご一緒に。

これらの実技系セミナーもね。

アタマのOSを東洋に切り替えないと上手くいきません。


セットでどうぞ~。



はい、セミナーのご案内です。



< 陰陽五行セミナー 基礎編 in 鹿児島市 >



1.日時


平成28年2月9日(火)9:30~16:30 ※昼休憩1時間含む



2.場所


body house BRIO


鹿児島市呉服町1番18号リンクビル5F


※鹿児島市電「天文館通」駅徒歩5分



3.定員


15名



4.参加費


15,000円



5.内容


(1)この世はどうやってできたのか?

  →なぜ、日本人は『八百万の神』なのか?


(2)易に学ぶこの世の法則

 →なぜ、かわいい子には旅をさせるのか?


(3)陰陽を学ぶと使える5つの法則


 ①第1・3法則 一極に偏るほど水面下で対極も大きくなる

 →なぜ、高所恐怖症の人は足がすくむのに下を見るのか?


 ②第2法則 この世はフラクタル

 →なぜ、回覧板を手渡しすると領土問題が解決するのか?


 ③第3法則 相対的であるものは相補的でもある

 →なぜ、銭形警部はいつまでも元気なのか?


 ④第4・5法則 陽極まれば陰となる

 →なぜ、高田純次は鬱にならないのか?


(4)陰陽のなかに陰陽あり

 →なぜ、燃え盛る炎にも陰があるのか?


(5)陰陽から五行へ

  →なぜ、陰(金、水)と陽(木、火)に土が加わったのか?


(6)土が持つ裏の顔

 →なぜ、季節の変わり目に「ご自愛ください」なのか?


(7)土は旺じない

 →なぜ、「木火金水土」ではなく、「木火土金水」なのか?


(8)象が形をつくる

 →なぜ、東洋哲学には「象」が頻繁に登場するのか?



6.申込方法


主催者上元尚美さんのこちら のサイトより



以上




< 経絡ストレッチセミナー 基礎編 in 鹿児島市 >



1.日時


平成28年2月10日(水)9:30~16:30 ※昼休憩1時間含む



2.場所


ハートピア鹿児島


鹿児島市小野一丁目1-1


※市営バスハートピア13番線 ハートピア停留所で降車。



3.定員


12名



4.参加費


15,000円



5.内容


(1)OSを『東洋』に入れ替える

 ・太極図に観る見える世界と見えない世界

 ・象(かたち)が形をつくる

 ・人体は球体


(2)どちらでもあり、どちらでもない

 ・呼吸 → 吸うでもなく、吐くでもなく

 ・目 → 開くでもなく、閉じるでもなく

 ・意識 → 集中するでもなく、広げるでもなく


(3)イメージで経絡を伸ばす

 ・直線ではなく、円

 ・弓なりにたるませず

 ・大きく描くほど、よく伸びる


(4)『どぅる~ん』で枠をハズす

 ・頑張ると融けない

 ・丹田だけは意識を込める

 ・押さずに待つ


(5)8つの基本ポーズを体験する

 ①任脈のポーズ

  ・云いたいことをこらえて我慢しているあなたに。

  ・抑圧された感情が胸を詰まらせる。

  ・胸の詰まりを解消し、目が輝く。


 ②督脈のポーズ

  ・椅子に座っりぱなしで姿勢が悪いあなたに。

  ・頭の使い過ぎが背筋を強張らせる。

  ・首、背中、腰がほぐれて、頭スッキリ。


 ③肺・大腸のポーズ

  ・ため息ばかりついてるあなたに。

  ・気を遣い過ぎると肩の前側が凝る。

  ・胸が広がり、呼吸が楽に。


 ④脾・胃のポーズ

  ・胃腸が弱く、時間が来たから食べてるあなたに。

  ・首が凝る原因は食べ過ぎ。

  ・消化吸収能力を高め、ココロがゆるむ。


 ⑤心・小腸のポーズ

  ・鬱憤がたまりまくっているあなたに。

  ・肩甲骨内側のコリは心労。

  ・ココロがオープン、ストレス発散。


 ⑥腎・膀胱のポーズ

  ・根を詰めっぱなしのあなたに。

  ・冷え、夜更かしが腰をだる重くする。

  ・背中、腰がスッキリ、集中力が復活。


 ⑦心包・三焦のポーズ

  ・緊張しっぱなしで脱力できなあなたに。

  ・頑張り過ぎが自律神経を失調させる。

  ・循環を促進し、カラダを温める。


 ⑧肝・胆のポーズ

  ・先のことが気になって仕方ないあなたに。

  ・イライラが片頭痛を起こし、目を充血させる。

  ・解毒能力を高め、ココロが伸びやかに。



6.申込方法


主催者上元尚美さんのこちら のサイトより



以上




< どぅる~んタッチセミナー Part.1 in 霧島市 >



1.日時


平成28年2月11日(木)9:30~16:30 ※昼休憩1時間含む



2.場所


霧島市いきいき国分交流センター


霧島市国分重久19



3.定員


12名



4.参加費


15,000円



5.内容


< どぅる~んタッチ基礎 >


(1)アタマのOSを東洋に入れ替える


 ・白黒つけない曖昧な意識

 ・どちらでもあり、どちらでもない

 ・集中と拡散を同時に行う

 ・呼気と吸気の境界を曖昧にする

 ・目は閉じず、見つめず、半眼

 ・閉鎖系と開放系


(2)どぅる~んタッチの基本


 ・自我を希薄にする

 ・軟酥(なんそ)の法

 ・丹田だけは軽く意識する

 ・丹田以外は意識を広げる

 ・導きたいラインを曖昧にイメージする

 ・手に意識を向けない

 ・手元を見ない

 ・押さない

 ・相手の変化を待つ

 ・できるだけ密着する面積を増やす

 ・骨盤を立てる

 ・支配的なタッチをしない(握る、指をかけるなど)

 ・意図を強く持たない

 ・無になろうとしない


(3)経絡ストレッチで意識をリリース


 ・任脈のポーズ

 ・督脈のポーズ

 ・屍のポーズ


(4)どぅる~んタッチでの経絡へのアプローチ


 ・補の手と瀉の手

 ・経絡の走向に両手の拇指の向きを合わせる

 ・脇、肘、手首を絞り込む

 ・皮膚ではなく、経絡を軽く牽引する

 ・圧は丹田でかける

 ・経絡を意識するのではなく、経絡を観じる



< ストレスを和らげる五行のツボ >


(1)自律神経を調える 【火】

 ・反応点 労宮(心包経)

 ・施術点 内関(心包経)


(2)心労を和らげる 【火】

 ・反応点 少海(心経)

 ・施術点 極泉(心経)、心兪(膀胱経)、膏肓(膀胱経)


(3)イライラを抑える 【木】

 ・反応点 淵液(胆経)

 ・施術点 外関(三焦経)、足臨泣(胆経)



6.申込方法


主催者石田志麻子さんのこちら のサイトより



以上




< 経絡ストレッチセミナー 応用編 in 霧島市 >



1.日時


平成28年2月12日(金)9:30~16:30 ※昼休憩1時間含む



2.場所


霧島市いきいき国分交流センター


霧島市国分重久19



3.定員


12名



4.参加費


15,000円



5.内容


12の応用ポーズを体験する


(1)肺のポーズ


 猫背のあなたに


(2)大腸のポーズ


 肩こり、便秘のあなたに


(3)胃のポーズ


 みぞおちが固いあなたに


(4)脾のポーズ


 生理痛がつらいあなたに


(5)心のポーズ


 肩甲骨内側が凝るあなたに


(6)小腸のポーズ


 肩がパンパンに詰まるあなたに


(7)膀胱のポーズ


 トイレが近いあなたに


(8)腎のポーズ


 根気が続かないあなたに


(9)心包のポーズ


 眠りが浅いあなたに


(10)三焦のポーズ


 血のめぐりが悪いあなたに


(11)胆のポーズ


 肉、脂が大好きなあなたに


(12)肝のポーズ


 寝ても疲れが取れないあなたに



6.申込方法


主催者石田志麻子さんのこちら のサイトより



以上



「相対する」がたくさんあるあなた。

セットの「相補う」に気づかれるきっかけを。


早春の薩摩の国でお待ちしています。




では、今宵はこのあたりで。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。