まなブログ

脈の変化でカラダの声を聴く『脈ナビ』による施術、セミナーをご案内しています。
大阪府堺市で鍼灸院を開業しています。
日々の気づきをつづります。


テーマ:

形には理由があります。




「丹田って、どうやって鍛えるんですか?」



よく訊かれます。


経絡ストレッチやどぅる~んタッチセミナーを受講してもらうとね。

丹田に気が納まらない方が多くてね。

ご本人もそれを実感されるのね。



息を吸った時に丹田が最も膨らむようにピークに持ってくる丹田呼吸とかね。


気功で「スワイショウ」って型をオススメしたりね。


でも、どっちも私はやってないし(笑)



私より丹田を練っている方はたくさんおられます。

気功や合気道をやっておられる方とかね。


でなくとも、茶道や舞踊でも。

名人と呼ばれる方はね。

間違いなく、丹田に気が納まっています。



私も鍛えているわけではありません。

三日坊主なんで(笑)


いつの間にか、丹田に気が納まるようになってました。

でも、普段、結構抜けてるし(笑)



多分、施術だろうなあ~。

どぅる~んの意識の時ってね。

自ずと丹田に気が納まっているんだろうな。



で、そういうのってね。

茶道や華道でもわかるようにね。

日常の動作の中にあるんだと。


特別な修行をしないと鍛えられないってね。

やっぱり不自然。


そんなことしなくてもね。

フツーの生活をしているなかでね。

ちゃんと丹田に気を納められるようになっている。

神様は、そういう仕様を人に与えたと。



そんなこと、考えながら歩いてたらね。

ヨシ、丹田を意識しながら歩いてみようと。


丹田って、おへその下指を横に3本ぐらいのところね。

で、カラダの表面じゃなくてね。

腰との中間点。


表面から触られないホントの中間ね。


そこに力を入れたらダメですよ。

腹筋に力が入ってね。

もれなく全身が力みます。



じゃなくてね。

気が集まるイメージを持つ。

光でも何でもいいから。


そんな目に見えないエネルギーがね。

丹田にぎゅ~っと吸い込まれる。



するとね。

カラダのド真ん中を縦に走る正中線(せいちゅうせん)にね。

気が集まる感覚が得られます。


アタマのてっぺんから肛門まで。

パイプが貫通してね。

天地とつながるような。



その時、カラダはね。

背筋が無理なくスラーっと伸びてね。

内股がきゅっと締まる。


椅子に座るとね。

自然に両膝が割れてね。

大股開きになるあなた。

内股がゆるんでるんですよ。


丹田を意識すればね。

自然に内股が締まります。

お試しあれ。



歩くときもね。

膝はほとんど曲がりません。


脚を前に踏み出している感覚はなくてね。

カラダ全体が勝手に前に進んでいきます。

脚は後からついていくかんじ。


重心もしっかり下がってね。

安定してブレません。



で、足ですよ、足。



「あっ、鼻緒だ。」



靴の中でね。

指がね。

踏みしめているんですよ。


地面を。

しっかりと。

特に親指と人差し指が。



これって、ちょうどね。

鼻緒を挟んでいるかんじ。

下駄や草履のね。


日本の文化ってね。

肚なんですよ、肚。

この場合、丹田ね。


ふんどしも、帯もそう。

正中線が意識され、肚が締まります。



でも、いまの時代。

なかなか下駄や草履は履けないよね。


靴でも大丈夫。

ちゃんと丹田を意識して歩けます。

エアー鼻緒で(笑)



直近の記事でも申し上げましたね。



象(かたち)は形をつくる。



・象...見えない世界の気、エネルギーとしてのイメージ、設計図 → image。

・形...見える世界の物質としての造形 → shape。



この場合の象はね。

丹田に気が集まるイメージを持つこと。


で、形はね。

結果的に背筋がスラーッと伸びて、膝が曲がらず、内股が締まった歩き方。

もちろん、エアー鼻緒ね(笑)



形ってね。

武道や茶道などの「道」ではね。

「型」と呼ばれます。


なぜ、そうするのか?

まずは意味がわからなくてもね。

型から入る。


型を繰り返すうちにね。

その裏にある象に気づく。


名人は、そこに至っているはず。



形という見えるところから入る。

けど、形を創り出した象を意識しないとね。

本質にはたどり着けない。


象と形も陰と陽。

あわせて、太極。

全体です。


中庸とも云えます。

五行では「土」と同じ。



ここで、ハッと来た。


形だけにとらわれてね。

象が伴わない状態。


これが


「形骸化(けいがいか)」


なんだなって。



「骸(むくろ)」。


骸骨(がいこつ)の「骸」ね。

魂(=象)を伴わない肉体(=形)ね。



物事の本質にたどり着くにはね。

見えない象があることを意識する。


見える世界の裏にはね。

見えない世界がセットでもれなくついてくる。


まずは、その世界観が受け容れられないとね。

象を意識することはできません。



見えない世界。

にわかに信じられなくても大丈夫。


カラダで感じればいいんです。

見えないんだから(笑)


感じられればね。

否定できません。

腑に落とすしかない。


カラダからね。

世界観を変える。

この世の観方を。



どぅる~んタッチも経絡ストレッチもね。

その結果の形。



「なんか不思議な感覚。」

「触られてないのに押されたみたい。」

「ふわーってカラダが浮くんです。」



体験されたことのない感覚だからね。

表現できないんですよ。


体験したことのないことはね。

イメージできません。

象にならない。


でも、一度、体験したら大丈夫。

あとは、その感覚を再現するだけ。

形と象がつながります。



今回は、どぅる~んタッチのね。

核となる意識の在り方と身体感覚だけに特化。

3時間版を2回開催。


それだけでも受講できます。

けど、翌日以降の経絡ストレッチとセットがオススメ。

その象を形として体感できます。


見えない世界をね。

カラダで感じてください。



今回は、個人セッションもご用意。

個別のご相談やメンテは、こちら で。



はい、セミナーのご案内は以下のとおり。



< どぅる~んタッチセミナー 3時間バージョン in 本八幡 >



1.日時


平成27年2月27日(金)


午前クラス:10~13時

午後クラス:14~17時



2.場所


ヒーリングルーム☆ひすい☆


千葉県市川市八幡 


※申込完了後に詳細な場所を案内

※本八幡駅徒歩5分



3.定員


各6名



4.参加費


7,500円


※2月28日(土)、3月1日(日)の経絡ストレッチセミナーにご参加の方は、5,000円。



5.内容


< どぅる~んタッチ基礎 >


(1)アタマのOSを東洋に入れ替える


 ・白黒つけない曖昧な意識

 ・どちらでもあり、どちらでもない

 ・集中と拡散を同時に行う

 ・呼気と吸気の境界を曖昧にする

 ・目は閉じず、見つめず、半眼

 ・閉鎖系と開放系


(2)どぅる~んタッチの基本


 ・自我を希薄にする

 ・軟酥(なんそ)の法

 ・丹田だけは軽く意識する

 ・丹田以外は意識を広げる

 ・導きたいラインを曖昧にイメージする

 ・手に意識を向けない

 ・手元を見ない

 ・押さない

 ・相手の変化を待つ

 ・できるだけ密着する面積を増やす

 ・骨盤を立てる

 ・支配的なタッチをしない(握る、指をかけるなど)

 ・意図を強く持たない

 ・無になろうとしない


(3)経絡ストレッチで意識をリリース


 ・任脈のポーズ

 ・督脈のポーズ

 ・屍のポーズ



6.申込方法


主催者平田和子さんの以下のサイトより


・午前クラスは、こちら

・午後クラスは、こちら



以上




< 経絡ストレッチセミナー 基礎編 in 清澄庭園 >



1.日時


平成27年2月28日(土)10時~17時30分 


※9時50分会場

※昼休憩1時間含む



2.場所


清澄庭園内の涼亭


東京都江東区清澄3-3-9

東京メトロ清澄白河駅徒歩3分



3.定員


12名



4.参加費


15,000円


※別途、清澄庭園に入るための入園料150円が必要となります。



5.内容


(1)OSを『東洋』に入れ替える

 ・太極図に観る見える世界と見えない世界

 ・象(かたち)が形をつくる

 ・人体は球体


(2)どちらでもあり、どちらでもない

 ・呼吸 → 吸うでもなく、吐くでもなく

 ・目 → 開くでもなく、閉じるでもなく

 ・意識 → 集中するでもなく、広げるでもなく


(3)イメージで経絡を伸ばす

 ・直線ではなく、円

 ・弓なりにたるませず

 ・大きく描くほど、よく伸びる


(4)『どぅる~ん』で枠をハズす

 ・頑張ると融けない

 ・丹田だけは意識を込める

 ・押さずに待つ


(5)8つの基本ポーズを体験する


 ①任脈のポーズ

  ・云いたいことをこらえて我慢しているあなたに。

  ・抑圧された感情が胸を詰まらせる。

  ・胸の詰まりを解消し、目が輝く。


 ②督脈のポーズ

  ・椅子に座っりぱなしで姿勢が悪いあなたに。

  ・頭の使い過ぎが背筋を強張らせる。

  ・首、背中、腰がほぐれて、頭スッキリ。


 ③肺・大腸のポーズ

  ・ため息ばかりついてるあなたに。

  ・気を遣い過ぎると肩の前側が凝る。

  ・胸が広がり、呼吸が楽に。


 ④脾・胃のポーズ

  ・胃腸が弱く、時間が来たから食べてるあなたに。

  ・首が凝る原因は食べ過ぎ。

  ・消化吸収能力を高め、ココロがゆるむ。


 ⑤心・小腸のポーズ

  ・鬱憤がたまりまくっているあなたに。

  ・肩甲骨内側のコリは心労。

  ・ココロがオープン、ストレス発散。


 ⑥腎・膀胱のポーズ

  ・根を詰めっぱなしのあなたに。

  ・冷え、夜更かしが腰をだる重くする。

  ・背中、腰がスッキリ、集中力が復活。


 ⑦心包・三焦のポーズ

  ・緊張しっぱなしで脱力できなあなたに。

  ・頑張り過ぎが自律神経を失調させる。

  ・循環を促進し、カラダを温める。


 ⑧肝・胆のポーズ

  ・先のことが気になって仕方ないあなたに。

  ・イライラが片頭痛を起こし、目を充血させる。

  ・解毒能力を高め、ココロが伸びやかに。



6.申込方法


主催者平田和子さんのこちら のサイトより



以上




< 経絡ストレッチセミナー 応用編 in 清澄庭園 >



1.日時


平成27年3月1日(日)10時~17時30分 


※9時50分会場

※昼休憩1時間含む



2.場所


清澄庭園内の涼亭


東京都江東区清澄3-3-9

東京メトロ清澄白河駅徒歩3分



3.定員


10名



4.参加費


18,000円


※再受講の方は、15,000円。(他の開催地を含む)

※別途、清澄庭園に入るための入園料150円が必要となります。



5.内容


12の応用ポーズを体験する


(1)肺のポーズ


 猫背のあなたに


(2)大腸のポーズ


 肩こり、便秘のあなたに


(3)胃のポーズ


 みぞおちが固いあなたに


(4)脾のポーズ


 生理痛がつらいあなたに


(5)心のポーズ


 肩甲骨内側が凝るあなたに


(6)小腸のポーズ


 肩がパンパンに詰まるあなたに


(7)膀胱のポーズ


 トイレが近いあなたに


(8)腎のポーズ


 根気が続かないあなたに


(9)心包のポーズ


 眠りが浅いあなたに


(10)三焦のポーズ


 血のめぐりが悪いあなたに


(11)胆のポーズ


 肉、脂が大好きなあなたに


(12)肝のポーズ


 寝ても疲れが取れないあなたに



6.申込方法


主催者平田和子さんのこちら のサイトより



以上



丹田に気が納まるあの快感。

ぜひ、味わってほしいな~。

早春のお江戸でお待ちしています。




では、今宵はこのあたりで。


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