まなブログ

脈の変化でカラダの声を聴く『脈ナビ』による施術、セミナーをご案内しています。
大阪府堺市で鍼灸院を開業しています。
日々の気づきをつづります。


テーマ:

言った者勝ちです。




「タンブラー、いいですよね~。」



Kさんこと、小笠原和葉 さん。


そう、Yさん の後継者として。


虎視眈々とその地位をうかがっておられます。




そのYさんから頂いた書。


伝説100話 記念としてね。


先日、タンブラーに。


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和葉さんはね。


定期的に『宇宙塾』というセミナーを主催。



「参加頂いた方にね。」


「はあ」


「特典としてプレゼントできればいいなと。」



イイじゃないですか。


きっと喜ばれますよ。



「谷田先生の過去記事 でね。」


「はい」


「『ふ~ん』って、ありましたよね。」



- 以下、引用 -



もし、陰陽五行がこの世から消失しても。


「ふ~ん」


で終わります(笑)



- 以上 -



「ああ、書いてましたね。」


「あのフレーズ、お気に入りです。」


「・・・はあ、そうですか。」



さすが宇宙人。


地球人とは、ポイントが違います。



「『ふ~ん』でね。」


「はい」


「タンブラーをつくりたいなって。」



つくればいいじゃないですか。


簡単ですよ。




スタバでね。


クリエイト・ユア・タンブラー


を購入。



サイト から台紙をダウンロード。



あとは、編集ソフトでね。


文字を入れるなり。


画像を挿入するなり。



印刷して、ハサミで切ってね。


タンブラーの底から入れ替えるだけ。



20分もあれば、できるでしょ。




「ところが、困ったことにね。」


「はい?」


「私は、そういう能力がね。」


「はあ」


「著しく欠けているんですよね~。」


「・・・。」



それって、


「能力」


じゃなくて、


「やる気」


じゃないですか。



できるでしょ。


フツーにパソコン、使えるんだから。


っていうか、プログラマーだったじゃないですか。



「無理にやろうとするとね。」


「はい」


「『はあ、もうダメ。キィーッ』ってなっちゃうんです。」


「・・・。」



『真止む(しんやむ)』


真に止むを得ない事由。



NTT時代の便利な社内用語。


「原則ダメ」なことがOKになる魔法の言葉。



和葉さんもね。


タンブラーを作ることに関して。


「著しく適性を欠く」 → 「真止む」だと。




「でも、欲しいんですよね~。」


「は?」


「『ふ~ん』タンブラー。」


「・・・。」




語ってますね。


言外に。


ハッキリと。



整理してみましょう。



【緊急検証】 タンブラーを作るのは、誰?



<関係者2名>


小笠原和葉さん、谷田学



<真に止むを得ない事由を有する者1名>


小笠原和葉さん



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あっ、私ですね。


私がタンブラーを作ればイイのですね。


文系の私でもよく理解できる数式。



「やっぱりYさんに書いてもらったほうがイイんですよね?」


「いえいえ、そこまでは・・・。」


「じゃあ、パソコンで印刷しても?」


「手書きは、味がありますよね~。」


「・・・。」



フォント「行書体」


でお茶を濁すべからず。



「ご負担にならないようにね。」


「はあ」


「ぱあーっとやってもらったら、結構ですから。」



・・・「ぱあーっ」とね。


『ラーマ奥様インタビュー』もびっくりのかる~い口あたり。



それがね。


ぱあーっと行かないんですよ。


Yさんには。




先日、「大丈夫」って書いてもらったでしょ。


あれね。


頼んだわけじゃないんです。



実は、半年以上も前にね。


「中庸」


って書いてくださいって。


頼んでるんですよ。



けどね。


Yさんはね。



その気にならないと、書かない。



という強いポリシーをお持ちです。




しかもね。


「中庸・・・四書五経の言葉ね。」



本棚にはね。


字源や『易経』などの古典が並んでいます。



その言葉の背景、由来。


しっかり腑に落としてからね。


「その気になる」のを待たれるのです。



「大丈夫」は頼んでないんだけどね。


書きたい気分だったから(笑)


「中庸」を半年以上寝かそうとも。




実は、もっと前にね。


「ギンギラギンにさりげなく」


もお願いしたんです。


勇気を振りしぼって。



「なんですか、これ?」



Yさんの鋭い眼光。


大気圏への進入角度を誤ったような強烈なG。



「これはですね。『ギンギラギン』だけど、『さりげなく』という一見矛盾した両極性の・・・(後略)」



つまり、「中庸」の現代語訳だと。



「はあ、そうなんですか。」


「ええ、これで救われる方がたくさんいらっしゃいます。」


「ほんとに?」


「ほんとです。」



多分(笑)



「これ、歌の題名でしょ?」


「はあ、よくご存じで。」


「じゃあ、歌詞を見せてください。」



そう、歌詞の言葉まで吟味されます。


ただ、文字を書けばいいのではありません。



すべてを知り尽くしてこそ。


文字に生命が宿る。


渾身の一筆が生まれるのです。



「『ギンギンギラギラ』ねえ。」


「・・・。」



「夕日が沈む」ではありません。


『ギラ』、増えてるし。


しかし、ツッコんではイケません。



当然、気分もなかなか乗らず。


今日に至っております(笑)




そんな書道家としてのこだわり。


鋼の如く、堅持されるYさんに。



今回、お願いするのは?



『ふ~ん』



ですよ。



出典もへったくれもありません。


困ったなあ~。


どうしよう?



しかし、為さねばなるまい。


YさんとKさん。


「伝説の人」をつなぐこの使命。



例え、華々しく散ろうとも。


隠密同心もびっくりの「死して屍、拾う者なし。」



果たして、使命を全うできるのか?




『Yさん伝説』へとつづく。


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