戸田にてツイーターをAピラーに埋め込みの型取りに今週土曜日行く。
一週間で加工が終わり、6月7日に取り付け出来る予定だ。

ここでアウター加工について説明します。
8乗りには興味ない方が多いと思うが、ここは俺の日記だ!
読みたい奴だけ読めばいい。

家の部屋ならスピーカーの位置や向きが、部屋の範囲内で自由に
変更することにより良い音が得られる。
しかーし、車ではそうはいかない。
そこで車では中域のウーハー(ミッド)と高域のツイーターを運転手の方に
向ける事が、本当は必要なのである。
効果は?というと音が明瞭になり、音圧(音のレベル)が上がるのである。
8の純正の位置に最初ポン付けしてもスピーカー交換の効果は有るが、
ウーハーは足元向き(下向きで前向き)でコモル。
ツイーターは横から聞こえるので広がりを感じるが、音像の定位が悪く
前に定位しない。
なので音がイマイチなのである。

アウター加工は5-8万は掛かるが、両方で13万超えるが
それだけの効果と価値はある。
これで本来の自分の方向(趣味・趣向)は完成する。
ちょっと遠回りしたけど、完成するから良しとする。

黄色の8チャンのブログ
山口百恵さんって凄い
昨日のブログで紹介した、番組を見ていて改めて驚きました。
2009年7月4日のブログに書いたように、一時期百恵ちゃんファンで有ったので、ベスト版のCD2枚組を買ってたまに聴いていますが、当時はガキだったので阿木曜子&宇崎竜童コンビが繰出す、トリック&仕掛けのような楽曲の意味までは考えず、ただの流行歌として覚えていたのです。
無論殆どソラで歌えます。
横須賀ストーリーを出すまでは、俺の方が上手かった筈なんだけどね。

今日聴いてみて深い意味を込めた楽曲は、10代の女性には普通理解して歌える内容で無かったプレイバックパート2を含めた、一連の歌を彼女なりに昇華して歌ったいたそうである。
それは作った二人も驚いていたようである。
確かに今日、歌っている声を聴いて理解して歌っているのが判りました。

彼女のデビュー当時は、同じ歳の桜田純子が可愛く明るいイメージで17歳までは、それほど目立つことは有りませんでした。
どちらかと言うと大人しい暗い、大映テレビシリーズのイメージ通りでした。

今回の宇崎さんの話で驚いたのが、百恵さん自身が当時ヒット曲は、『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ (1975.04.20)』位で、他は小ヒットだったダウン・タウン・ブギウギ・バンドの宇崎竜童に作曲を依頼したことである。
そこで生まれたのが、『横須賀ストーリー』でリリース1976年6月21日

次のダウン・タウン・ブギウギ・バンドのヒットは、『サクセス (1977.03.20)』なのである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%B4%8E%E7%AB%9C%E7%AB%A5

当時のアイドルは事務所がイメージを決めて、プロの作詞家&作曲家に頼むのが当たり前の時代。

自分の記憶の中でも、ニューミュージックのアーチストに歌の製作を頼んだのは彼女が最初のような覚えです。
太田裕美がアルバムの中で、ユーミン、イルカ、伊勢正三らが楽曲を提供していますが、シングルでは彼女だろう。
しかも事務所が頼んでないところが凄い。

これ以降は松田聖子を始め他のアイドルへ、チャゲ&飛鳥、財津和夫、ユーミン、谷村新司、奥田民夫らが提供している。

もう一つ驚いたのが、当時彼女は歌番組、テレビドラマの大映シリーズ6年、映画13作だけでもかなりハードなのに、舞台まで同時期に同時進行で5年もやっていたことだ。
それが来週放送されるPART2、引退時の21歳のサヨナラコンサートの中での彼女の歌の合間での語りに現われている。

あんな緊張した最後のコンサートにおいて、とても21歳とは思えない30代中頃の落ち着きを持った口調で語っている。

自分から見れば年上なので、綺麗で大人ッポイとしか見えなかったけど、今日映像を見て思ったのが、16歳までは可愛い。
しかし化粧を濃くしたとはいえ、17歳で発表した横須賀ストーリー以降は綺麗で不思議な魅力に溢れている。

評論家の平岡正明 が『山口百恵は菩薩である』を聞いたのか、親父も彼女の魅力に惹かれたのは、同じ歳になった今の自分でも当時の彼女の魅力に改めてビックリしました。
確かに今日見て不思議な神々しい魅力が有りました。

彼女の凄いのが、老若男女問わず悪口を聞いたことが有りません。
当時若い女の子が百恵ちゃん、叔父さん叔母さんも同様、お爺さん、お婆さんも百恵ちゃんと呼んでいる。

当時、桜田純子や森昌子に関して言えば、半分が呼びつけであることからも判るだろう。

さて再放送も有るようなので、下記URLより放送日時を調べて見てみる価値は有ります。
当時の彼女を知らない世代でも充分見るに値する番組である。


NHKのSONGS水曜日22:55-23:25放送が2回。
http://www.nhk.or.jp/songs/songs.html?from=tp_pc01