http://minkara.carview.co.jp/userid/387724/blog/c336459/
映像は↑のみんカラのページから観てください。

初期からの主要メンバーである、ドン・ヘンリーとグレン・フライのインタビューを聞いていて感じたこと。
楽曲については、添付した過去のブログでのYOU-TUBEでどうぞ。

そう『ホテル・カリフォルニア』という大傑作アルバムが1000万枚以上、全世界で売れてしまったお陰で次ぎのアルバム製作のプレッシャーで3年も費やしてしまったそうです。

そのアルバム『ロング・ラン』は出来はイマイチだったし、主要メンバーでボーカルで作曲もしていたランディ・マイズナーを交代したのが響きましたね。
EAGLESとは http://minkara.carview.co.jp/userid/387724/blog/10776366/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%B9

ドン・ヘンリーが言っていたけど、フリート・ウッド・マックも『噂』が1700万枚売ったあと苦労したと。
『タンゴ・イン・ザ・ナイト』の大成功まで小成功に留まっているのだ。


マックとは http://minkara.carview.co.jp/userid/387724/blog/9682513/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF

曲調を変えて暫く成功したビリー・ジョエルも、『ストレンジャー』のあと『ニョーヨーク52番街』、『グラス・ハウス』、『イノセント・マン』まででした。

今、BSでビリー・ジョエルを録画中
素顔のままで(邦題)、Just The Way You Are
http://minkara.carview.co.jp/userid/387724/blog/15920791/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A8%E3%83%AB

ボストンにいたっては、ファースト・アルバムが1800万枚売れたため、セカンド・アルバム『ドント・ルック・バック』800万枚、とサード・アルバム『サード・ステージ』400万枚は2年と8年も間隔が空いたうえ、出来もそれなりでした。
俺の知らない4&5枚目は100万枚と50万枚で、それぞれ8年製作架けたようだが聴く気にならない。
ギターフリークよ、この歌を聴けぇ BOSTONだぁ
http://minkara.carview.co.jp/userid/387724/blog/14200667/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3_ (%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)

マイケル・ジャクソンだって『オフ・ザ・ウォール』、『スリラー』、『BAD』発売の間隔は空いているし、BAD以降は・・・。
マイケル・ジャクソンの死去 http://minkara.carview.co.jp/userid/387724/blog/13900960/

http://search.yahoo.co.jp/search?p=fleetwood+mac&aq=2&oq=FLEE&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt

ポリスにいたっては、5枚目のアルバム『シンクロニシティー』 の大成功の後、解散している。
あなたにとってPOLICEとは
http://minkara.carview.co.jp/userid/387724/blog/11781186/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B9_ (%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)

E.L,O.(エレクトリック・ライト・オーケストラ)も天才ジェフ・リンにしても『ディスカバリー』以降のアルバムかは、パッとしない。
ジェフ・リンが脱退&放棄した移行は本来のバンドとして認められていないようであるし、俺も『シークレット・メッセージ』までしか持っていない。
電車男でE.L.O
http://minkara.carview.co.jp/userid/387724/blog/12800962/
http://ja.wikipedia.org/wiki/ELO

フォリナー(Foreigner)も、ファースト・アルバムから300万枚売れて、4thアルバム『4』は1500万枚を売り上げる記録的な大ヒットとなったが、路線変更やボーカル脱退&交代で尻すぼみだ。
ネタも無いので洋楽を、フォリナー
http://minkara.carview.co.jp/userid/387724/blog/12917560/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AA%E3%83%8A%E3%83%BC
ボーカル交代で失敗なのはTOTO(ロック・バンド)だ。
元々スタジオ・ミュージッシャンでボズ・スキャッグスのバッグ・バンドが主体のテクニシャン揃いで、ボーカルのボビー・キンボールは雇われボーカル的な扱いでのスタートだったが、多重録音を多用しないライブ感溢れるサウンドとボビーの高音のボーカルが特徴で素晴らしいものでしたが、それまでマニア受けに近い状態。
TOTOとは
http://minkara.carview.co.jp/userid/387724/blog/10486312/

•1978年-TOTO(邦題:宇宙の騎士)


•1979年-HYDRA(ハイドラ)


•1981年-TURN BACK(ターン・バック)

それがスタジオに篭り多重録音化し、楽曲の良かった


•1982年-TOTO IV(邦題:TOTO IV~聖なる剣~)
が大成功したのが良いけど、彼ららしさが薄れボーカルの交代してしまったその後のアルバムでは、売れるとは思えず結果ボーカルを戻したりしているが、すでに後の祭りだろう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/TOTO_ (%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)

QUEENは3作から8作までミリオンセラーを続けたが、『ザ・ゲーム』の大成功と路線変更、『フラッシュ・ゴードン』の失敗とそれ以降の売上げ低迷。
ロック界最高のボーカルの一人であるフレディ・マーキューリーの死亡で休止状態になり、ポール・ロジャースでは代役が務まる筈もない。
久しぶりの音楽ネタ(QUEEN)
http://minkara.carview.co.jp/userid/387724/blog/12787847/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3_ (%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)

JOURNEY(ジャーニー)は初期のキーボードのグレッグ・ローリーの哀愁を帯びたサウンドが好きだ。
4-6作はミリオンセラーを達成したし、ライブバンドである彼ららしい『ライブ・エナジー』はスピード感が有って最高である。
グレッグの脱退を気に入ったジョナサン・ケイン参加で大成功となった、7作『エスケイプ』は900万枚売れて最高傑作であるし好きだが、次作『フロンティアーズ』は興行的には600万売れ成功しているが、俺的には好きではないし、曲の質としては低下している。
それ以降は大したことはないし、メンバー交代も相次ぎ9作までと思っている。
スティーブ・ペリーが居なくなっては、仕方あるまい。
ただ彼の声に似たボーカルを起用し13作はプラチナム(100万枚売上げを)獲得したようである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC_ (%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)

BEATLES(ビートルズ)も小野ヨーコがOKすれば、ジュリアンかショーンと言うジョン・レノンの実子で有り声が酷似しているどちらかを代役で再結成できたら、良かったのにと思います。
ジョージ・ハリスンまで亡くなってしまっては、それも叶うまい残念である。

そのビートルズの二人の大天才のポール・マッカートニーにしてもジョン・レノンにしても1980年前後までの20年しか大ヒット作は発表出来ていない。
一番大好きなジョン・レノンにいたっては、ソロになってからは『イマジン』、『ロックン・ロール』と遺作である『ダブル・ファンタジー』が大ヒットさせたに留まっている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BA

ジョン・レノン・ミュージアム
http://minkara.carview.co.jp/userid/387724/blog/17594113/
本日は命日
http://minkara.carview.co.jp/userid/387724/blog/11318959/

ビートルズの本を買った。 http://minkara.carview.co.jp/userid/387724/blog/10376554/

話は小さいが、さだまさし、松山千春、アリス、オフコース、柳ジョージ、ゴダイゴ、チューリップ、甲斐バンドにしても興業的に大成功したのは、4-6年なのだ。
その点ユーミンとサザン・オール・スターズや竹内まりやの30年以上売れ続けているのは、日本国内だけとはいえ脅威的と言える。

今はもう誰もーアリス・・・
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たまには邦楽のオフコースでも
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甲斐バンドだ懐かしい http://minkara.carview.co.jp/userid/387724/blog/19039955/

黄金世代?
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本日CDを買いました。  竹内まりあ
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またまた百恵ちゃんネタで。
彼女ほど祝福されて結婚したアイドル&芸能人はいないのだろうか。
そりゃ皇太后妃の美智子様が昭和から平成に掛けて一番祝福されたでしょうけどね(俺は生まれていないからニュースでしか知らない)。

さてここで三浦友和さんについて語ってしまおう。
自分の記憶では沢田亜矢子さんの弟役で、ブレイクし始めた記憶です。
そこからは本題の山口百恵ちゃんの恋人役で、大映ドラマの赤いシリーズも映画で伊豆の踊り子から一連の百恵ちゃん主役の映画の恋人役、CMでもポッキーを始めとして百恵ちゃんと一緒。
彼も大変だったでしょうね。
百恵ちゃんが16歳までは、アイドルの中でも5本指だったし、17歳以降は阿木/宇崎コンビでエンターテイメント化して滅茶苦茶売れて、老若男女を問わず愛された人となってしまったからね。

惜しまれれつつも結婚引退の彼女を愛妻にしたのですから。
あれだけの人から好きと言われて結婚したのは、そりゃぁ羨ましいけど、必ず幸せにしなければいけないし、芸能レポーターに永遠に追っかけられるからです。
ウルトラマンのハヤタ同様、良い青年役を6年も続けたら、違う役はなかなか来ないしイメージが付いて周るからです。
売れたのも百恵ちゃん有ってだったから、仕事も激減するのが目に見えます。

そろそろ本題の☆歌姫☆について。
なんだか最近馬鹿売れしたら歌姫なんて言われるけど違うと思います。

①やはりどんな人の詩を歌っても、その人の詩として歌えることです。
②そして若い世代だけでなく、いろんな世代の人から愛されてこそ歌姫です。
③無論、歌うことが上手いことは当然ですが、上手い人は沢山います。
・・オペラの歌手なんて、学校で基本から勉強している訳だから上手いわけです。
④やはり綺麗か可愛くないと、男には受けませんよね。
⑤出来れば女優としても活躍する。
⑥最後は長い期間売れることですね。

では、昭和から平成に掛けて☆歌姫☆として最初に浮かぶのは、やはり美空ひばりさんでしょう。
このことに異論を言う人はいないでしょう。
若い時は、三人娘と言われていた位ですから、綺麗でしたね。
映画にも沢山出演していました(俺は観たことは有りません)。

リンゴ追分(1952年) - 130万枚、柔(1964年) - 190万枚、真赤な太陽(1967年) - 140万枚、川の流れのように(1989年) - 150万枚です。
俺は18歳で洋楽ロックに目覚めてから、演歌は聴かない歌わないと誓ったのですが、川の流れのようには、演歌ではないし若者まで売れましたし、俺も好きです。
当然俺のレコード、CD、カセットの音楽コレクションに一曲も演歌は有りません。

美空ひばりさんの次は誰かと言うと、山口百恵さんです。
前出の①~⑥はクリアしているからです。
活動期間は約7年ですが、売れていない期間はないし、阿木/宇崎コンビ以外にも、谷村新司、さだまさしさんの詩までこなしてしまい、自分の詩として昇華していました。
特に秋桜(コスモス)のレコーディングにさだまさしさんは、お互い忙しくて立ち会う事ができず、カセットテープで歌うさださんの歌を聴いて、レコーディングして歌番組であれだけの歌い方をしたわけです。
美空さんも百恵ちゃんも五線譜では、歌えません。
要は、耳で人の歌を聴いて自分で歌うのです。
だから耳もいいし、感性も良いのです。

洋楽に目を移してみると、カレン・カーペンターとダイアナ・ロスです。
誰の詩でもカーペンターズが歌うと元の人より売れるから、歌泥棒と言われたカレンです。
ダイアナ・ロスはシュープリームス時代からずっと、時代に時代にヒット曲を出しています。
そりゃもっと綺麗で上手い人もいるでしょうが、沢山の人に愛されたのはこの二人でしょう。

では、平成の☆歌姫☆は誰なのだろう。
あえて書きませんが、本人の詩だけ売れてもねぇ。
最近流行の徳永英明がカバーしているように、彼ほど彼の世界を持っていて歌うのが上手い日本女性歌手は浮かばない。

昭和63年間で二人生まれたのだから、そろそろ出てきて欲しいです。
中森明菜に期待していたけど、途中で干されてしまいましたから残念です。
松田聖子は毛色が違うし、老人には受けない。
歌以外に映画などの女優としても活躍できるなんて芸当はかなり大変だ。
こりゃなかなかハードルが高そうです。
だから平成の歌姫は、○さん二人なのかもね。

頑張れ若い世代の☆歌姫☆候補たちよ。