糖質制限ダイエットを継続するためには、「消化力」を維持することが欠かせません。

 

消化力を上げるためには、白湯を飲むなどといったことに加え、日々の運動が大切になってきます。

 

おすすめは①ストレッチ、②筋トレ(週2回)、③有酸素運動(週2回から毎日)の3つ。

 

ここでは有酸素運動の方法について、詳しく紹介します。

 

有酸素運動を3カ月続けると、「体脂肪が減る」だけでなく、「手足や足先などの抹消の毛細血管が20倍以上に増える」といううれしい効果があるからです。

 

毛細血管が増えると、身体の隅々まで温かい血液が流れてきますので、冷え症が改善するというわけです。

 

また、有酸素運動をすると、脳内のβエンドルフィンの分泌が増えるので、気持ちよくリラックスできます。

なので、また走りたくなるという、習慣化がたやすくなります。

 

「有酸素運動」の具体的なやり方です。

1 脈拍90で10分間歩いてウォーミングアップをする

2 「有酸素運動ゾーンの脈拍」で20分以上走る(最低30〜40分)

3 そのまま10分間歩いて、乳酸を排出して筋肉痛を予防する

 

脈拍の測定器は数多く出回っているので活用しましょう。

「(220―年齢)×0・8」がその人に適した脈拍の値です。

 

測定器なしで走る場合、「うっすら汗をかいて息切れない程度」が理想です。

玉の汗をかいてゼーゼーしているようでは速すぎです。

 

「うっすら汗で、息が切れない」レベルの運動ですから、決して辛くはありません。

 

前述のように、この運動をしているとβエンドルフィンという脳内麻薬の分泌が増えるので、気持ちよくなります。ランナーズハイというやつです。

するとまた走りたいという風に習慣化しやすくなります。

 

是非、この素晴らしい習慣を身につけてリラックスして消化力を上げてください。