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父親を亡くして母親と暮らしていた幼馴染み。
そして今日のお昼過ぎに、母親も亡くなってしまったと連絡がありました。
今は甥っ子が戻って来ているからいいが、甥っ子が居なくなると1人ぼっちになってしまう幼馴染み。
まぁ、父親が亡くなった後、年老いた母親の面倒もみずに遊びまわっていた幼馴染みの事だから、もしかすると亡くなってくれてホッとしているかも知れないが、今借りている一軒家の貸家をどうするつもりだろうか![]()
広々としているのはいいが、家賃が高いと言いながらも、住み続けていた一軒家の貸家。
1人で住むには余りにも広過ぎる。
市営住宅にでも引っ越そうかな~とか言ってた矢先の母親の死。
あいつはこれからどうやって生活をして行くつもりなのだろうか![]()
今までは両親、父親が亡くなった後には母親の年金を当てにして生活していた幼馴染み。
両親が亡くなってしまった今、これからは自分の力で生活して行かなければならないのだが、果たしてそれが出来るのか…幼馴染みよ。
はっきり言って、またタカリに来るのではないかと心配な私![]()
お願いだから貸して
と言われても、もう信用が無いお前にはお金なんか貸さないぞ![]()
ウチの家が建ったら店子として部屋を貸してやろうかな~とも考えたが、いくら昔から知っているとはいえ、ウチの両親が認める筈が無い、そんな事。
だって、それだけ信用を落としているんだもん、あいつは…。
信用があるならば、1部屋余計に作る予定だから、直ぐにでも「貸してやろう」となるだろうが、今まで築き上げて来た信用がね…地に落ちるほどに最悪なんだよ、本当に。
ま、自分自身で蒔いて来た種の結実だから仕方が無いと言えば仕方が無い。
しかし、もっとマシに育てられなかったのか
とか思ってしまう私はいったい何なのだろうか![]()
本当にこれからどうするつもりなんだろうね![]()
ま、他人の生活なんか心配していられる状態じゃないんだけれどね…どうしても付き合いが長過ぎるものだから考えずにはいられない。
いずれ自分もそうなるのかと思うと…う~っ、やだやだやだ、考えたくも無い。
本当に両親が手もかけられずに長生きしてくれる事を願うのみである。
幼馴染みの母親には、この場を借りて御悔やみを申し上げます。
今回も読んで下さり、ありがとうございます♪
今を大切にして気楽に生きて行きましょう♪
それじゃあ、バイビー☆