私はテレビに出たいと思った | 藤岡みなみオフィシャルブログ「熊猫百貨店」Powered by Ameba
2015年01月04日

私はテレビに出たいと思った

テーマ:ブログ
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竹山ロックンロールが最終回を迎えました。いままで楽しみにしていて下さった皆様、ありがとうございました!
お正月に、1年のはじまりにドーンと終わりました。花火みたいだったでしょ。リアルタイムで観れた方は自慢してくださいませ!まだこの回が放送されていない地域の方、ネタバレしてしまってごめんなさい。しかし、いろんなところでいろんな方が話してくださっている通り、絶対見逃せない伝説の回なのでぜひよろしくお願いします。


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中村愛ちゃんとも仲良くなれて嬉しかったな。こういうふうに書くと営業妨害!って言われるんだけど、ゲスドルを自称しているわりに誰より心がきれいでまっすぐ、清楚とすらいいたくなるいい子です。
この一年、竹山ロックンロールの収録に参加できたことは私にとって本当に大きかったです。それまでわたしはしばらく、NHKの番組とか、民放でも選挙特番とか、新聞の連載とかばかりやってて、芸能界といってもザ・バラエティって感じの世界とはかけ離れたところにいました。(STVひまの湯もバラエティだけど、あれはほっこりを目指すバラエティだから少し特別な位置かな)。それでいいと思ってたし、自分の仕事に誇りを持っていたし、知名度と芸能界での自立は別物だと、ある意味どこかで自分に言い聞かせてきた。そんなときに竹山さんに、お前のことなんか誰も知らないんだよ!みんなもっと努力してるんだ!という感じに叱っていただいたり、演出の佐々木さんに本物のバラエティとはなんぞや、をたくさん教わりました。芸能界でやっていく上で、避けては通れないバラエティの洗礼。そこでもういちど勝負してみたいとはっきりと思うきっかけになりました。むかし挫折したポイントでもあります。出れば出るほどたくさん誤解されてると思ったし、わかってもらうにはもっとたくさんの言葉と細部が必要だと思った。向いてないのかなとも思った。この答えは簡単じゃないけど、とにかく竹山ロックンロールは、バラエティの最前線を作ってきたスタッフのみなさんの番組で、その場所と緊張感がとてもとてもかっこいいと感じたんです。その洗練された空気にふれ、わたしもここで認められる人間になりたくなってしまった。愛ちゃんの存在も大きかった。愛ちゃんはめちゃくちゃハートが強くて、どんどん攻めるし、愛ちゃんをみてると自分のことが弱虫にしかみえなかった。
この番組はゲストの皆さんもすごかったです。これは誰もが言う褒め言葉で、「人選が狂って」ました。普段なかなかテレビに出てくれない大物アーティスト、とがりすぎててライブ自体放送禁止っぽいバンド、映画監督からAV監督、プロレス団体、そして、数々の芸人さんたち。
大槻ケンヂさんにスプーン曲げを褒められたのも嬉しかったです。
みんな、勝負してる人ばっかりだった。ロックって何かって聞かれたらひとことでは難しいけれど、私は、どんな分野でも、自分のギリギリのところまでまっすぐ行って勝負するってことだと思った。そのギリギリにビリビリ触れるから、感電するんだ。

竹山ロックンロールで、きみはもっと戦えるのに、なにしてたの?と、最高のグローブを渡された気がします。

行くぜー!



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