おはようございます。吉川美南不動産の石井です。

 

最近、割と多い相談の一つ。

 

「離婚」をします。(もしくは「離婚」しました。)共有名義で買った家なのですが売却するにはどうすればよいでしょう?

 

という質問です。

当然、ご夫婦でいらっしゃることはなく奥様かご主人様かどちらかから相談をいただきます。

たまに双方からくるときもあります。(連絡を取り合ってはいないことが多いのでたまたま)

 

結論から申しますと、もちろん売却は可能です。夫婦顔合わせしたくないという場合は、別々での手続きでも可能です。

ただし、共有名義の場合はそれぞれ確認させてもらいますので、勝手に売るということはできません。どちらか一方が「承認もらっている」といっても、書面でもらわない限りは確認をさせてもらいます。

 

そして、売却を依頼する会社の選定、契約の種類、売価は統一してもらいます。

いざ買主様が見つかった場合は、本来ならば買主様、売主様が一堂に会し手続きを行いますが、

時間をずらし、先に署名押印もらっておけば、契約時はどちらか一方でも手続きは可能です。

決済時も同様です。

 

今や離婚も珍しいことではありません。そしてネガティブなことばかりでもありません。

実に堂々と、そして新しい生活にわくわくしている様子のお客様もいらっしゃいます。

ただ、立つ鳥跡を濁さず。

 

価格の折り合いが夫婦でつかず揉めてしまうこともあります。買主様が見つかってからもめてしまうと買主様にも迷惑が掛かり、せっかくのご縁が破談してしまうおそれもあります。顔も見たくない、声も聞きたくないというケースもあるかと思いますが。第三者が絡むところはしっかりと割り切り、取り決めをしていきましょう。

 

余談ですが、夫婦共有名義の家で、どちらか一方が残るというケースもあるかと思います。

その場合は持分を残る方に売却するという方法もありますが、それができるなら最初から単独名義で購入している気もしますので、将来的に発生するであろうリスク管理をしっかりしなくてはいけません。

少しややこしいので、もし該当するお客様がおりましたら個別に相談に乗りますのでお気軽にご連絡ください。

 

何れにしろ、住まいのことは早め早めの相談を!切羽詰まってからだと選択肢も少なくなってしまいます。

当店は、もちろん秘密厳守!相談無料!まずはお気軽にメールやお電話ください(^^)

 

 

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