茶の湯

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おはようございます。吉川美南不動産の石井です。
 
様々なご縁により、表千家吉田晋彩茶道教室にお世話になっています。
 
吉田晋彩先生と宗看先生が私の師匠です。
素晴らしい人格者で、茶の世界だけでなく、人としても日々学ばせていただいています。
 
「頭で覚えようとしちゃいけないよ。型は、体で覚えればいい。まず、型を整える。すると、心がそこに入る」

茶道とは、型から入って、段々と仏様の心に近づいていく道とのこと。
 
利休の時代から続くお作法。毎回同じことを教わっているのですが、道具が変わると作法も微妙に変わるので分からなくなってしまいます。
 
習いはじめてからはもう3年くらいは経つでしょうか。それなのに、お稽古の度に毎回新しい設えなんです。それだけ道具があることにも驚きですが、それだけ作法もあるのでなかなか覚えられません(^^;
 
最近はようやく『今日はうまく点てられたかも』と思える日がたまにあるレベル。ちなみに薄茶です。濃茶はまだまだ入り口です。
 
茶の世界は奥が深い。やればやるほど興味が湧いてきます。若くして経験することができ心から良かったと思える趣味の一つでした(^^)
 
【師匠プロフィール】
6歳より表千家の茶道、能の加賀宝生流、華道古流を学ぶ。
1960年、名茶人、伊藤荘堂に師事。
1963年~臨済宗本山大徳寺 14代管長・福富雪底老子のもとに師事し参禅。
1972年~現在まで、埼玉県 八潮市で表千家吉田晋彩茶道教室を開く。南坊録研究者。
 
ちなみに八潮に構えた理由は、『月がきれいに見えたから』
 
素敵ですね(^_^)
 

 

 

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