料理旅館U茶寮
料理旅館U茶寮
京都府にある料理旅館の廃墟です。川沿いの岩肌に土台が建設され、地下部分は岩肌が側壁となっているという斬新な造りとなっておりました。
立地より、景色の良い和風レストラン・料理旅館として営業されておりましたが廃業。現在は地下部分のみ残し、上屋部分は解体されております。
外観写真が上のようになったのは、道路から見るとこのように上屋がなく、何も無いように感じる為、川の反対側より撮影した写真を採用した為です。
入口はこの鉄階段。かなり錆が回っており朽ちていて危険な状態です。
内部。いきなり岩々しい内装です。
この壁に使用されている岩も、きっと岩肌の物を使用しているに違いありません。
廊下も岩が多く綺麗ですね。
廊下はテラスのように張り出しており、下は川が流れているので景色は最高でした。本来は床材などがあったのでしょうが、燃えた雰囲気があったので、廃業後火災か何かがあったのかもしれません。
この造り・・・素晴らしいので現役時に知っていたら食べに来ていたのに・・・。
何やらゼンマイのような形状の石がありますが、壁は岩肌そのものです。
かつては建物だった所に、今や植物が生えており、不思議な空間です。
天井には穴が開いており、かつては階段があって上屋に行くことができたのではと考えられます。
ブロック積みの壁。何かの部屋だったのでしょうが何の部屋かは分かりません。
地元では有名の物件のようで、至るところに落書きがあります。
天井に所々穴が開いていますので、床がそろそろ危なそうです。
右側に部屋がありました。
こちらは浴場だったようです。
脱衣所。
浴場内です。
こじんまりとした浴場ですが、立派な岩風呂です。
景色は文句なし。絶景です。
浴槽内。
浴場を出ました。
こちらの部屋はなんでしょうか。
厨房室とあります。こういうプレートが残っていてくれると助かりますね。
厨房内部。
先にあったのは立派な広間でした。
ちょっとした観光旅館規模の広間です。レストランの飲食スペースにもなっていたのではないかと思いますが・・・。
大人数でも利用できますが、周辺にはこれだけの人数を収容できる駐車場が無く、それが敗因の一因のようにも思います。そうだとしたら非常に勿体無いですね。
2011年と比較的新しい遺物。
雨が吹き込みそうですが、片側が岩で守られているからか畳は腐っておらず案外室内は安全でした。
落書きだらけの舞台。
廃業してからは結構長かったようですが、有名となったのは恐らく上屋が解体されてから、道路の下に謎の廃墟があるということで有名となったようです。
確かに、このような場所にこのような立派な痕跡があると初めに見つけた方はさぞ驚いたのではないかと思います。
ソファーは別の場所から持ち込まれたのでしょうか。
天井も立派な造りですね。
照明カバーが残っている所もあります。
こちらの入口から厨房室へ行くことができました。
崩壊。
壁も落書きが目立ちます。
ちょくちょく遺物が残っていますね。初めはもっと残っていたようですので、荒らされる際に備品は川へ投げ込まれてしまったのかも知れません・・・。
そろそろ帰ります。
建物を出ました。
入った入口とは反対側へ出ました。そこには上に掲げられていたと思われる「和風レストラン」の看板が置かれていました。
こちらにも鉄階段があったんですね。しかもこちらの方が崩れておらず安全でした・・・。
思ったより規模が大きく、自然の岩をそのまま使った壁は圧巻でした。地下部分を壊せないのは重機での解体が困難な為、多額な費用がかかるからでしょうね。一応土地は現状販売されており、管理されているようですが、この状態では再活用も厳しいような気もします。
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京都府にある料理旅館の廃墟です。川沿いの岩肌に土台が建設され、地下部分は岩肌が側壁となっているという斬新な造りとなっておりました。
立地より、景色の良い和風レストラン・料理旅館として営業されておりましたが廃業。現在は地下部分のみ残し、上屋部分は解体されております。
外観写真が上のようになったのは、道路から見るとこのように上屋がなく、何も無いように感じる為、川の反対側より撮影した写真を採用した為です。
入口はこの鉄階段。かなり錆が回っており朽ちていて危険な状態です。
内部。いきなり岩々しい内装です。
この壁に使用されている岩も、きっと岩肌の物を使用しているに違いありません。
廊下も岩が多く綺麗ですね。
廊下はテラスのように張り出しており、下は川が流れているので景色は最高でした。本来は床材などがあったのでしょうが、燃えた雰囲気があったので、廃業後火災か何かがあったのかもしれません。
この造り・・・素晴らしいので現役時に知っていたら食べに来ていたのに・・・。
何やらゼンマイのような形状の石がありますが、壁は岩肌そのものです。
かつては建物だった所に、今や植物が生えており、不思議な空間です。
天井には穴が開いており、かつては階段があって上屋に行くことができたのではと考えられます。
ブロック積みの壁。何かの部屋だったのでしょうが何の部屋かは分かりません。
地元では有名の物件のようで、至るところに落書きがあります。
天井に所々穴が開いていますので、床がそろそろ危なそうです。
右側に部屋がありました。
こちらは浴場だったようです。
脱衣所。
浴場内です。
こじんまりとした浴場ですが、立派な岩風呂です。
景色は文句なし。絶景です。
浴槽内。
浴場を出ました。
こちらの部屋はなんでしょうか。
厨房室とあります。こういうプレートが残っていてくれると助かりますね。
厨房内部。
先にあったのは立派な広間でした。
ちょっとした観光旅館規模の広間です。レストランの飲食スペースにもなっていたのではないかと思いますが・・・。
大人数でも利用できますが、周辺にはこれだけの人数を収容できる駐車場が無く、それが敗因の一因のようにも思います。そうだとしたら非常に勿体無いですね。
2011年と比較的新しい遺物。
雨が吹き込みそうですが、片側が岩で守られているからか畳は腐っておらず案外室内は安全でした。
落書きだらけの舞台。
廃業してからは結構長かったようですが、有名となったのは恐らく上屋が解体されてから、道路の下に謎の廃墟があるということで有名となったようです。
確かに、このような場所にこのような立派な痕跡があると初めに見つけた方はさぞ驚いたのではないかと思います。
ソファーは別の場所から持ち込まれたのでしょうか。
天井も立派な造りですね。
照明カバーが残っている所もあります。
こちらの入口から厨房室へ行くことができました。
崩壊。
壁も落書きが目立ちます。
ちょくちょく遺物が残っていますね。初めはもっと残っていたようですので、荒らされる際に備品は川へ投げ込まれてしまったのかも知れません・・・。
そろそろ帰ります。
建物を出ました。
入った入口とは反対側へ出ました。そこには上に掲げられていたと思われる「和風レストラン」の看板が置かれていました。
こちらにも鉄階段があったんですね。しかもこちらの方が崩れておらず安全でした・・・。
思ったより規模が大きく、自然の岩をそのまま使った壁は圧巻でした。地下部分を壊せないのは重機での解体が困難な為、多額な費用がかかるからでしょうね。一応土地は現状販売されており、管理されているようですが、この状態では再活用も厳しいような気もします。
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