ホテル 山小屋A5 その1 | 廃墟WonderAround

ホテル 山小屋A5 その1

   ホテル 山小屋A5 その1


 情報提供:花園様  

この物件は花園様、マーブル様と合同探索を行いました。


※注意:この記事では一部、ショッキングな画像があります。ご了承ください。


兵庫県にあるホテルの廃墟です。木造風で、まるで山小屋やスキー場のペンションのようなデザインです。
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外観も内部も全然荒れていません。


それでは、1階から探索します。まずはロビーから。
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内部はかなり暗いです。


フロントは円形状になっていました。
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フロントの横に奇妙なキリンのオブジェがありました。


妙に縦に長いです。
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フロントの向こう側は事務所になっていました。


事務所の中の機械は全て古いですね。
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カレンダーがありました。


2006年の3月で止まっています。
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事務所のパソコンのモニターは常に同じ画面を表示していたようで、画面に表示されていたページが焼きついてしまっています。
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頭上にも沢山のモニターがあります。


恐らく駐車場などの監視カメラのモニターでしょう。
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3月の目標とはカレンダーの2006年3月のことでしょう。


これは常に気をつけて欲しいことですよね。
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事務所の先には厨房がありました。


小さな厨房です。
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冷蔵庫の中は、ジーザスとしか言いようの無い状態になっています。


こうなってしまうと、もはや全ての物がコーヒーゼリーに見えてきます。でも、臭いはソースの臭いです。
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上から2段目。


ナチュラルフライドポテトが悲惨極まりない状態になっていました。
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上から3段目。


グラスは冷やしておいて、そこに冷たい飲み物を提供していたようですね。気が利いています。


左に怪しい物体があります。
廃墟WonderAround 一番下の段は肉類が入っていたようで、凄い異臭でした。


左にあるのはかつて卵だった物でしょう。
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こちらはスタッフ控え室として使われていたのでしょう。
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こちらはスタッフ用のトイレのようです。


洗濯機はまだ新しいですね。
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こちらは浴槽。


シャンプーや石鹸などもそのまま残されていました。
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再び厨房に戻ります。


厨房にあった食器棚にはどんぶり等様々な食器があります。
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それでは、厨房を出ます。


ここはかつて何に使用されていたのでしょうか。カウンターがあります。
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ボイラー室です。
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これで、1階部分は全て探索完了です。


それでは2階~5階の客室を探索します。


まずは2階の客室から。
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2001号室です。
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この部屋はシンプルな内装です。
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スロットマシーンもあります。

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バスタブはピンク色。
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2002号室
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こちらは少し高級感のある内装です。
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風呂場は白と濃青の組合せの色調です。
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2003号室
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こちらは少し広く、木が床にも使われています。
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窓も広く、景色も楽しめるようになっています。
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何とも言えない風呂場。


このタイルは木の色を意識しているのだと思います。
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2004号室。


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こちらも木が沢山使われていますが、床はふかふかの絨毯です。
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ソファーと微妙に合っていないような・・・。
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風呂場はカラフルな内装です。
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2005号室
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ベッドはログハウス風のデザイン。


自然に囲まれているホテルなので、内装に木が沢山使われているホテルですね。
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風呂場のタイルは水色と白の組合せ。


バスタブは大理石風のプラスチックといったところでしょうか。
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2006号室


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壁にも木が使われていて、高級感がある部屋です。
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椅子もこだわったデザインです。


私は、もし営業していたならば泊まってみたいなとも思ったんですがなぜ廃業してしまったのでしょうね。
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風呂場は赤と白の2色で構成されていました。
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2007号室。

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この部屋は広々としていて、シンプルながらとてもいい部屋だと思います。
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こういうタイプのスロットマシーンもあるんですね。
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風呂場は白と黄色の組合せ。


このホテルの風呂場は2色の組合せが好きみたいです。
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3階、4階、5階の客室の内装は文字数限界の関係より、次の記事で紹介することに致します。

次の記事はこちら:ホテル 山小屋A5 その2


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