小学一年生の男の子を連れての旅行に書いています。


自分の健忘録として記録していますが、どなたかのお役に立てたら嬉しいです。




伊勢神宮を後にした私たちは、車で20分くらいのところにある“伊勢忍者キングダム”へ向かいました。


高速道路から、復元の安土城が見えます。
城好きで、特に安土城が大好きな息子はこの時点で大興奮!


駐車場はかなり広く、お盆の繁盛期でも余裕で止めることが出来、スムーズでした。





入り口で入場券を買います。



この入場券が分かりにくく、、、
「入場手形(入場するだけの券)」と、

「通行手形(入場とショーが自由に見れる券)」の2種類あります。


忍者キングダムは、いわゆるテーマパークですが、遊園地ような乗り物はなく、
5種類ほどのショーと、有料のお遊び(手裏剣や吹き矢)、忍者アスレチック、からくり屋敷や迷路、謎解きゲームなどで遊ぶことになります。


(他にも、各種レストランや温泉施設もありますが、今回はそちらは利用しませんでした。)



入場手形と通行手形のどちらを買うか迷いましたが、
通行手形のほうには、レンタル忍者衣装やからくり迷路の料金も含まれているとのことだったので、そちらにしました。



お城が見えます!



結果として、滞在時間3時間半ほどだったので、ショーは2つしか見なかったので、通行手形としてのお得感をそこまで感じませんでしたが、
一日中楽しむなら、通行手形がいいと思います。


通行手形を持っていても、手裏剣や吹き矢やボートなどのお遊びは、現金を払わなくてはいけないので注意です。

 


入場してすぐ、チャンバラ対決の申し込みをするか聞かれました。
聞くと、夏休み期間限定の忍者大合戦(チャンバラ対決)で、賞金をかけ大人も子供も希望者は参加できるというので、とりあえず楽しそうなので申し込み 笑


その後、忍者衣装にお着替え。


隣接の温泉施設で着替えます。

かなり広くてきれいな脱衣所で、ロッカーに荷物を預けられます。


着替え後、ぶらぶら街並みを見たり、手裏剣ゲームをしたりしながら、忍者ショーが行われる“大忍者劇場”へ。



冷房が来ていて涼しかったー!


30分ほど大迫力のショーを見ました。



その後、中央ステージエリアで、水かけダンスがあるとのことだったので、参加しようかと思いましたが、


もし濡れたらまた着替える場所まで戻らなくてはいけないと思い、見るだけにとどめました。
参加した子供たちは、全身びっしょりになっていて、それはまあ楽しそうでした。。



おはらい横丁で買い食いをしていたのと、その日かなり暑かったためあまり食欲もなく、
お昼はおにぎりを買って各自食べる程度でした。



そうこうしている間に、チャンバラ対決の時間に。

この日は暑かったため、室内の体育館のようなところでやりましたが、
まあ、この中もかなりの暑さで…。


まずは子供対決(身長140センチ以下)。
スタッフさんの足についているカラーボールを落とした人が勝ちです!




息子、ボールを落とせて、商品(プラスチックのおもちゃの刀)を頂きました。



次は大人の対決ですが、1位は1万円の賞金が出るとのことで、みなさん気合入りまくり。


腕につけたカラーボールを手に持ったスポンジ状の刀で落とされたら退場、最後まで残った方が優勝、という仕組みです。
参加人数は75名と、この夏一番の人数だったそうです。


私も主人も、最初から勝負に出たので、あっという間にボールを落とされてしまい、敗退…。



そのあとは、からくり迷路や




からくり屋敷、射的、




ボートなどを楽しみ、



最後に花魁ショーを見て、忍者キングダムを後にしました。




暑かったし、早くその日の宿へ行きたかったこともあり、

楽しそうなアスレチック、謎解きゲームなどができなかったことは残念でしたが、

それなりに満喫できました。


ちなみに、復元の安土城ですが、以前は中に入れたのですが、

耐震の問題で今は入場禁止、近くへ行くことも禁止になっており、

遠くから眺めるだけでした。


工事が終わったら、また行ってみたいです。

 


その後、忍者キングダムから10分ほどにある、二見海岸の二見興玉神社“夫婦岩”を観光し、家庭円満を願い…。





参拝したあとは、今晩の宿へ向かいました。






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