店内の悲母観音像 | 占いサロン彩華の庵 SAIKA 豊前市

占いサロン彩華の庵 SAIKA 豊前市

貴女に起こる素晴らしい未来。
そーっとのぞいて見ませんか❔○。⚫。・°
福岡県豊前市 占いサロン 彩華の庵~
http://uranaisalon.com


テーマ:
福岡県豊前市より
🌸🌸占いサロン彩華の庵です🌸🌸



こちらは

重要文化財
『悲母観音』狩野芳崖(かのうほうがい) 作
明治21年 1888年

東京藝術大学蔵 1面 絹本彩色


浮遊する楊柳観音の水瓶から垂らされた一筋の霊水が
人類の誕生を思わせる嬰児に注がれる。


狩野芳崖の絶筆である本作は
近代日本画の出発点に位置づけられるきわめて評価の高い名品だが
また日本美術院の原点とも見なされてきた作品でもある。

明治21年(1888年)に芳崖が亡くなる直前まで描いていた
私の大好きな作品。


悲母観音の悲は
お慈悲の悲であり
悲しいの悲ではないんです🎵


この作品は
中国の明代の仏画を模範とし
西洋画の研究のあとを遺しています。
(遠近空間が深い)

悲母観音は慈母観音と同じで
子供に対する母親の愛がこの作品のテーマです。


また
柳の枝を手にする観音は楊柳観音といい、病難救済を本願とします。

楊柳観音と善財童子という組み合わせの図も多いのですが
この悲母観音は、水瓶から浄水を落としており
それによって赤ちゃんの命が与えられ、地上に降りていくような図です。
これは芳崖の独創と言われています。

悲母観音(慈母観音)は中国で誕生した観音なので三十三(化身)観音のなかには数えられませんが
日本では広く流布し信仰されています。


この絵は日本美術を高く評価したフェノロサが
「聖母マリア図」に比肩する作品を描くように、芳崖に依頼した作品です。

完成後には岡倉天心が
「近世にこの絵画に比べうる作品はない。
過去の名画をはるかに超えている」
と大絶賛しました。




🔴こちらは占い彩華の観音さま❤❤

お店の正面に飾ってあります✨✨

お賽銭もありがとうございます🌸🌸

文化刺繍にて
25年前に
わたしが一年がかりで悲母観音を模写して、
製作致しました。

お手本より
お顔が丸くなったのは
作った本人に似たのか?(*^^*)💦💦

こちらで
祈願させて頂いた
不妊のご相談は
ほぼ、皆さま
赤ちゃんを授かりました🎵

本とに
有り難いし、不思議ですね✨✨


大楽寺さまにて
額縁ごと、開眼供養をして頂いたものです。

感謝感謝💕💕




ブログにお越しの皆様に
愛と幸運のシャワー
甘露の雨が降りますように☔☔


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