占いサロン彩華の庵 SAIKA

あなたに起こる素晴らしい未来。
そっとのぞいてみませんか?
~福岡県豊前市 占いサロン 彩華の庵~
http://uranaisalon.com


テーマ:
福岡県豊前市より
占いサロン彩華の庵ですニコニコ


今日のお題は


『紅輝獅子』

なんだか
ごっつい名前ですが、、


紅輝獅子の
正体はっ❕❕⤴


ジャーン❕❕

こちら❗❗








牡丹の花でーす(^o^)/✴


わーぃ(*^^*)


美しいと言うか

美しい過ぎますね❤❤


しかも
とても芳しい香り✨✨✨

こちらの濃いピンクの牡丹の花は大変珍しいそうです。


ボタンの花言葉は、

「風格」「富貴」「恥じらい」「人見知り」

春爛漫✨✨

只今、満開(^o^)/✴








大正12年(1923年)、木下利玄。

「牡丹花(ボタンカ)は咲き定まりて静かなり
花の占めたる位置のたしかさ」


牡丹の花は華やかさと重量感で観る者を圧倒する。

花というものは、いったい、これ以上の咲きようがあろうか、とも思わせる。

 福寿草も、水仙も、梅も、桜も、同じく〈花〉であり、それぞれが、完結した存在として咲く。

 牡丹もまた、そうした意味では、まったくの横並びであるはずなのに、他の花々とはどこかが違う。

 ヒマワリも、バラも、大きくて華やかだ。
 しかし、牡丹は、どこか違う。

ずっとそんなふうに思っていたが、
この句に出会い、違いの理由がわかった。


 そこに、そのように在る、というありようを決める要素は、色や形や高さや傾きなどさまざまだが、
「位置」という点において、牡丹は、
一頭地をぬきんでている。

自分は気ままに歩きまわり、モノも心もすべてが変化し続けている流動のこの世にあって、
牡丹に出会うと釘付けになるのは、
そこでは空間があまりにも固定され、

不動だからなのだ。

 この句は、ただ、その真実一つだけを詠んでいる希有な作品ではなかろうか。

「咲き定まりて静かなり」

 もう、動きようがない、他に在りようがないから、寂静(ジャクジョウ)である。


 その絶対的な在りようを、他に取り替えようのない言葉で固定している。


「花の占めたる位置のたしかさ」

確かであるとしか言いようがないのでる。

私たちは、よく「かけがえがない」と言う。

もはや「いのち」にかかる懸詞(カケコトバ)のようだ。

それはそうで一分のまちがいもないのが、

現代では、「おいしい」や「うつくしい」などと同じように、
右の耳から聞けばそのまま左の耳から出ていってしまいかねない軽さをはらんでしまっている。

この原因は、もしかして、私たちからある種の〈確かさ〉が失われつつあることに通じているのではなかろうか?

求め、急ぎ、いつも喘いでいる私たちは、

いかなる〈確かさ〉に支えられつつ無常のいのちを生きているのだろう?


牡丹を眼にすると、
眼も意識も、まるで虫ピンで留められたトンボのように固定され、
眼のレンズはただちにシャッターを切り網膜の裏へ光景を保存する。


浮薄な自分が、確かに位置を占めている牡丹に立ち止まらせられるのは、重大事だ。

牡丹は異次元に通じている花である。

恐ろしくもあり、ありがたくもある。

会えば必ず胸で合掌してしまう。
 
牡丹は不思議な花である。
 







異次元に通じる花。

そして
それは
唯一無二の花。

ナンバーワンではなくオンリーワンの息を飲む美しさ。
圧倒的な存在感


牡丹❤❤

四国の八十八カ寺にも
牡丹の美しいお寺さんがあります。


やっぱり
観音さまには牡丹をお供えしたくなります❤❤

仏さまがお喜びくだされば
わたしもうれしい🌸🌸





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●駐車場5台完備(無料)。
赤熊交差点遮断機の横です。

●土曜日、日曜日、祝祭日承ります。


●要予約。



ブログにお越しの皆様に
愛と幸運のシャワーが降りますように☔☔


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