占いサロン彩華の庵 SAIKA 豊前市

あなたに起こる素晴らしい未来。
そっとのぞいてみませんか?
~福岡県豊前市 占いサロン 彩華の庵~
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テーマ:
福岡県豊前市より
占いサロン彩華の庵ですニコニコ


昨日は雪が降りましたね❄❄

そろそろ今年も
『赤穂浪士(あこうろうし)』のシーズンがきました(^o^)/


今夜は歴史。
忠臣蔵(ちゅうしんぐら)のお話しです❤❤




「年の瀬や 水の流れと 人の身は」

「明日待たるゝ その宝船」

明日とは?
12月14日。


大石内蔵助(おおいしくらのすけ)は
亡きお殿様、浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)の無念を晴らす為に
47人の家来を連れて
吉良邸へ討ち入りに行きます。


その日が、12月14日でした。


※※浅野家と吉良家の不仲の原因は?
実は
その当時は大変高価で貴重な『塩』が原因でもあったそうです。

🔜赤穂(あこう)の荒塩は現在でも有名ですよね✨✨
スーパーでも販売されているので
私も盛り塩のために買います※※


浅野家のお殿様、浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)は
吉良家のお殿様、吉良上野介(きらこうずけのすけ)より
今で言う、モラハラを受けていました。


そのいじめは陰湿で

突然、明日までに畳の表替えをしろと命じられたり。
内蔵助は浅野のお殿様のために
赤穂中の畳職人さんを呼び
タイマツを灯して
一晩のうちに何十畳もの畳の表替えをします。

他には
吉良は内匠頭に式典の際の裃の付け方をわざと教えてくれず
皆の前で、恥ずかしい想いをさせられたり、
内匠頭はことあるごとに
数々の苦渋を飲まされていました。


大石内蔵助(おおいしくらのすけ)は
その
若いお殿様、浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)の筆頭家老でした。


吉良より、散々いやがらせを受けていた
浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)は

ある日、とうとう我慢出来なくなり
刀に触れることさえも許されぬ
『松の廊下』で

刀を抜き、振り上げて
吉良上野介(きらこうずけのすけ)の額と背中にキズを負わせてしまいます。


『殿❕❕
殿中(でんちゅう)でござる❗ご乱心を』
という、有名なシーンですね。


浅野のお殿様は
殿様と言う身分で有りながら
一刻の猶予もなく
畳の上にもあがらせてもらえず
即刻、庭先で切腹を命じられ、
浅野家は取り潰し。

今で言うと、会社は倒産。
家来たちは皆、素浪人ニートになりました。

一方
吉良上野介(きらこうずけのすけ)は徳川家と縁が近かったせいか
ケンカ両成敗なのに
身分が高いこともあり
お構いなし。ゆっくり静養せよ。
と言う、軽い計らいで終わったのです。


大石内蔵助は
その、お殿様の無念を晴らす為に吉良邸へ討ち入りを決心します。

数年もの時間をかけて
綿密に吉良家の下調べをしたり
忍者を送ったり
吉良のお屋敷を建てた大工さんの元へ
内緒で赤穂の浪人の一人を送り込み
やっとの想いで吉良邸の図面を手に入れ、
上野介が寝起きしている部屋を探しあてます。


吉良側の者に
『悲願の討ち入り』が少しでもバレたら元の木阿弥になるので
この事はトップシークレット。


現在のように
インターネットがないので

年末の煤払いのふりをして
吉良邸を見回っていた内蔵助の47士の内の一人の浪人は
いよいよ、12月14日に
吉良邸で茶会が開催される情報を突き止め、
上野介がその日は確実にお屋敷に居る❗
と言うことを確認します。


浪人はその際、偶然
昔の俳句の師匠に出会い
師匠は
『俳句の勉強は続けていますか?』
と、何気なく時勢の句を詠みます。


『年の瀬や 水の流れと 人の身は』

内蔵助の家来は
『明日、待たるる その宝船』

と、返します。

俳句の師匠はその時に、はて?
明日は何が❔❔❔と、言う顔をします。


もしかしたら
大石内蔵助が仇討ちをする日なのかも?と
わかっていて
粋なはからいで
大事にはしなかったのかも知れませんね。


実際
仇討ちの日の14日は
大雪になり、雪の為に47士の足音も消え
天気も味方をしてくれた。
とも、云われております。







仇討ちの後は
江戸幕府の判決の元
内蔵助や47士も、もちろん全員切腹になります(泣)


討ち入りは当時も重罪。

内蔵助は
長男の大石主税(おおいしちから)だけを仇討ちに連れていき
妻や小さい子供たちには罪が行かないように
討ち入りの血行前に離縁をして
実家へ帰らせます。


生命保険も年金も、何もなかった時代に
一家の主が亡くなった後
妻や子の生活はさぞや大変だったことでしょう。


『あら楽や
思ひは晴るる 身は捨つる
浮世の月に かかる雲なし』


こちらは内蔵助が詠んだ
時勢の句。

亡くなる前に立派な句を詠む、
昔の人の精神力は強く、実に高尚であり風流ですね。


実は
私が今年、参拝に伺った
高野山には赤穂浪士四十七士のお墓や大石内蔵助のお墓
その横には御敵、吉良上野介のお墓も仲良く並んで眠っています。


とは言っても忠臣蔵は
坂本龍馬さんが現れるちょい前、
ついこの間、300年くらい前の実話です。

現在では
会社でいくら失敗しても
命までは取られませんから。

安心してお仕事ができる良い時代ですよね✨✨

こんな苦しい時代は
子孫たちがかわいそうだ!
と言う、先祖の強い願いから、
平等で平和な現代が訪れたかもしれないと思うと

日本のご先祖さまには
感謝感謝ですね。

歴史は面白い❤❤



『明日待たるる その宝船』




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