先週末、元同僚から連絡があった。

関わっていたこども達が

地域の行事に参加するから見に来てほしいと

言っていると。

二つ返事でOKした。



しかし…

最近の私は身体のあちらこちらの不調が気になり

気持ちが下がり気味。



人が多い場所で

笑顔で明るく声をかけることができるか

ちょっぴり不安だった。



でも、約束を守るために

エイヤッと家を出て会場に向かった。



会場に入ると

受付で声をかけてくれる人がいて

そこで緊張がほぐれた。



こども達が生き生きと発表する姿を見て

いっぱいエネルギーをもらった!

これまでの日々の積み重ねが

ありありと伝わってきた。

一人一人に

「とっても素敵だった!」

と声をかけた。



見に来ていた子達とも話せて

心がポカポカした。



大人の方々の発表もバラエティに富んでいた。

空手の演舞

奉納太鼓とお神楽

フラダンス

三線 等々

どれも心を打つ素晴らしさだった。

この発表までに

どれだけの準備の日々があったのだろう。

忙しい日々の中で

時間をつくって取り組んでみえたのだ。



素晴らしい発表の数々の中でも特に

別れの切なさが込められたフラダンスや

三線で演奏された「島人ぬ宝」には

思わず涙が溢れた。



表現の違いはあっても

根底にある思いや願いは

必ず届くと思えた。



来させてもらえたことに

心から感謝して会場をあとにした。



先行きが不透明で

希望よりも不安が大きくなりがちな日々の中で

今日の発表会は一服の清涼剤となった!

みんな一生懸命、今(present)を生きている!

それが最高のpresent!



また明日からがんばろう。