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朝窓が結露してました。





シャノンのトリプルガラスが!?







外側ですが。





下が外気。


湿度限りなく100%ですからね。







さて、



最近全体的に、家の気密が上がってきてる気がしませんか?


普段気密測定してないよー、ってところでも測ってみると0.5位出たり。



ここ数年は特に住宅の進化が激しいなぁ、なんて。


めん太が住宅考え始めた時は、1切るのは一部のマニアックな工務店くらいだった気がするんですが。




理由を考えてみました。



部材の進化


ドアや窓なんか、年々良くなっていってるんでしょうね。


2、3年前の情報からすると、例えばうちの工務店さん、準防火ではサーモスII使ってたんですが、気密が0.1位下がるんだよなーってぼやいてました。


takaさん家もすごい気密出てますし、こう言うの、今はないんでしょうねぇ。




施工が出回ってきた


うちの工務店さん、埼玉の高気密住宅の走りレベルでかなり前から高気密に取り組んでいるんですが、試行錯誤でちょっとずつ気密を上げて行ったそうです。


今は気密を取れる部材なんかが建材メーカーで出回ったり、例えば工務店向けのセミナーみたいなものが開かれたりネット等で公開されたり、情報が出回ってきたんでしょうね。


吹き付け断熱の普及なんかも、一役買っているんでしょう。




注目されてきた


主にネットでしょうけど、施主側も色々情報仕入れてくる時代ですからね。


その中で、やっぱりインパクトあるじゃないですか。C値って。


うち、基礎のコンクリート強度◯ニュートンだぜ、とか言われても、はぁ?って感じですが、隙間がハガキ一枚だぜ、だと、おお!みたいなw


打ち合わせの時とかもよく聞かれると思うんです。(聞きませんか?


そりゃ、力を入れるかと。





大手に対してアドバンテージを取れる


これは工務店目線ですが。


ブランド力とか知名度なんかはとても叶うものではありませんけどね。


FPの家とかはまあ多少ブランド力あるのかな?


まあ、一般の人にはほぼ知られてないですけど。


そんな中で気密は、小回りが利く工務店が大手に対してアドバンテージを取れる要素の1つかと。


とはいえ、


大手でも今は全然良くなっているんじゃないかと思います。


上で話したように、部材が進化し、施工が標準化してきてますから。


公開している数字としては次世代省エネ基準ベースのの2とか5とかなんでしょうけどね。


うちはこれしか出ません、といってる数字ではないので、それ引き合いに出して大手は2だとか5だとか考えるのは早計かと。






ちなみに、




C値もUa値もすごくいいのに寒い家になる可能性もあるんですよ



こーゆーの



青枠の気密は完璧。


黄色の断熱材も完璧。


でも、基礎の冷たい空気が壁に流れ込んでしまって寒い、みたいな。


案外多いらしいです。


よく見る、家壊したらカビたグラスウール出てきた写真系は大体これじゃないでしょうか。







カタログスペックを鵜呑みにせず、


しっかり施工してくれるところを選びましょう!


と言う話。