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さて、今回は、ジャパンCの検討です。 


 

※ コントレイル

 

 日曜日に行われるジャパンC。今年は、府中芝2400Мが舞台の3歳以上の馬のGⅠレースです。

 

 2021年のこのレースには、マカヒキ、ワグネリアン、コントレイル、そして、シャフリヤール4頭もの東京優駿1着馬が出走してきました。

 

 これら4頭のうち3頭が、東京優駿において、福永騎手が騎乗した馬・・・。

 2018年東京優駿1着のワグネリアン、2020年東京優駿1着のコントレイル、そして、2021年東京優駿1着のシャフリヤール

 

 今回は2020年東京優駿1着馬のコントレイルに騎乗することになった上、三冠馬であるコントレイルにとって、ラストレースであり、しかも、レース後の引退式が控えています。

 

 福永騎手も陣営も、勝利で飾りたいと力が入っているでしょうから、軸馬はコントレイルとします。


 

※ 相手

 

 仮に、コントレイルに先着する馬がいるとしたら・・・と考えた時、私には、2021年東京優駿の1着馬であるシャフリヤールが思い浮かびます。

 

 コントレイルは、前走の天皇賞(秋)で、3歳馬のエフフォーリアに敗れています。

 2021年東京優駿で、シャフリヤールがハナ差とはいえ、エフフォーリアに先着していますから、エフフォーリアを物差しにすれば、シャフリヤールがコントレイルに先着できても不思議はないと思うわけです。

 

 ワク順からしても、シャフリヤールは2ワク4番ですから、道中、1ワク2番のコントレイルをマークしやすそうに思えるのもプラス材料と考えます。

 

 ということで、相手の1番手は、シャフリヤールとします。


 

 また、アルゼンチン共和国杯を2年連続で勝って、今年、ジャパンCに出走してきたオーソリティは、よりスタミナを問われるであろう府中芝2500Мの方が合っていそうで、府中芝2400Мのレースでは、道中スローになって瞬発力勝負になったときに、ディープインパクト産駒相手では分が悪そうですが、前走の勝ちっぷりからして、調子が良さげですから、相手の2番手とすることにします。

 

 また、今回は、いつものように、馬券をアレコレと広げずにシンプルに2点とします。

  


 

※ 結論

 

 軸馬は、コントレイル。

 相手は、シャフリヤール、オーソリティ。

 馬券は、

馬連で、

      2- 4・3000円、

三連複で、

     2ー4ー7・1000円、

      合計2点・4000円

とします。

 

 

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