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さて、次回の検討の予定は、6月6日の安田記念です。


 

※ 先週の反省

 

 先週は、東京優駿(日本ダービー)の検討をしました。

 

 当ブログでは、2021年ダービーの検討の切り口については、

 

① 第1印象を踏まえたもの

② 2021年桜花賞、皐月賞、オークスの結果を踏まえたもの

 

の2通りとすることにしました。

 

 ①では「エフフォーリアが1ワク1番に入ったこと」に着目するもので、②は「2歳時に重賞レースで賞金加算をしてオープン入りした馬」と「2歳時に1勝クラスのレースを勝った実績があること」に着目するものでした。

 

 ダービーの結果は

1着・シャフリヤール(3歳時に毎日杯を勝ってオープン入りした馬・同ワクに2歳時に重賞レースで賞金加算をしてオープン入りした馬)、2着がエフフォーリア(2歳時に1勝クラスのレースを勝ってオープン入りした馬)、

3着がステラヴェローチェ(2歳時に重賞レースで賞金加算をしてオープン入りした馬

でした。

 

 よくよく見てみれば、1着馬のワクは「2歳時に重賞レースで賞金加算をしてオープン入りした馬が入ったワク」で、2着馬のワクは「2歳時に1勝クラスのレースを勝った実績がある馬が入ったワク」ですから、当ブログの想定とは逆でしたけど、枠連で買っていれば当たっていたことになるではありませんか。

 

 となれば、上記の①と②の観点は、悪くはない観点だったかなと思います。

 

 タラレバでいえば、①の観点で確定した馬券にプラスして、②の観点から「2歳時に重賞レースで賞金加算をしてオープン入りした馬が入ったワク【5ワク、6ワク、7ワク】」と「2歳時に1勝クラスのレースを勝った実績がある馬が入ったワク【1ワク、4ワク、8ワク】」の枠連の組合せから、いくつか選んで買うという方法はありましたね。

 

 先に馬連を確定してあったので、購入額の調整が難しかったと思いますが、4ワクのヨーホーレイクはカットしましたから、1-6、6-8を厚めにして、1-5、1-7、5-8、7-8と枠連6点を買う手はあったと思います。

 

 結局は、馬券の組立てが重要という、毎度の反省になりますが、コツコツとレベルアップできるよう頑張ることにしましょう。

 

 

※ 2021年安田記念の検討の切り口

 

 さて、2021年安田記念の検討の切り口については、

 

① 第1印象を踏まえたもの

② 2021年に施行された、芝コースの古馬GⅠレースの結果を踏まえたもの

 

の2通りとすることにします。


 

※ 第1印象を踏まえた馬券

 

 安田記念のワク順を見ての第1印象は、「グランアレグリアの入った4ワクは、外過ぎず、内過ぎずで、悪くはないな」でした。

 調べてみますと、桜花賞を勝った時が、4ワク8番で、早め先頭からの圧勝でしたから、2019年桜花賞の結果を踏まえた馬券(枠連4-8など)もアリかなと思ったほどです。

 

 しかしながら・・・、桜花賞の次走のNHKマイルCでも、4ワクに入っていることが分かりました。そう、あの4着入線で5着に降着になっレースでも、4ワクだったのです(!) 

 

 考えてみますと、2021年安田記念の4ワクで想起すべきなのは、2019年桜花賞よりも、2019年NHKマイルCの方でしょう。

 舞台が府中芝1600Мであること、そして、2019年NHKマイルCで先着を許した馬のうち、ケイデンスコールとカテドラルが、2021年安田記念でも出走してきたのですから・・・。

 

 さてさて、どこか、あの2019年NHKマイルCを思い出させるようなワク順になったことを踏まえ、どのような馬券を組み立てるべきか。

 

 私は、2年前のリベンジ(?)を2021安田記念で果たすという意味で、1着・グランアレグリア、2着ケイデンスコールというイメージの馬券とカテドラルが3着のイメージの馬券を買いたいと思います。

 

 ケイデンスコールとカテドラルは、今年に入ってから重賞レースで連対を続けており、ケイデンスコールは京都金杯1着、中山記念2着、マイラーズC1着と3連続連対で、2020年の不振が嘘のような快進撃と思えます。

 特に、ケイデンスコールは、あの2019年NHKマイルC2着の後、京都金杯の前のオーロCまでの8レースで、1度も3着以内に入ったことがなかったのに、京都金杯以降は好成績です。 

 

 まるで、2021年安田記念で、ふたたびグランアレグリアと闘うために復活したかのような、今年になってからのケイデンスコールの快進撃を高く評価して、まずは、馬連4-12を買いたいと思います。

 

 また、カテドラルに関しては、多くのレースで追い込みにかけてきた馬ですが、3走前のキャピタルSで2番手を追走するという先行策をとったことが良い刺激になったのか(?)、前2走では、いい末脚を披露してくれています。

 ひょっとしたら、ここ2走の鞍上の田辺騎手との相性が良いのかもしれませんし、3着以内の好走を期待して、グランアレグリアとカテドラルの2頭軸の3連複を何点か買うことにします。

 

 ということで、馬券は、

馬連で、

      5-12・ 900円、

三連複で、

   1- 5-14・ 200円、

   2- 5-14・ 100円、

   4- 5-14・ 100円、

   5- 6-14・ 100円、

   5- 7-14・ 100円、

   5- 8-14・ 200円、

   5-11-14・ 100円、

   5-12-14・ 100円、

   5-13-14・ 100円、

      小計9点・1100円、

     合計10点・2000円

とします。

 

 次回は、「② 2021年に施行された、芝コースの古馬GⅠレースの結果を踏まえた馬券」を検討しますので、ぜひご覧ください。

 

 

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