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さて、今回は、フェブラリーSの検討の1回目です。


 

※ 軸馬候補

 

 日曜日に行われるフェブラリーS。府中ダート1600Мが舞台の4歳以上の馬のGⅠレースです。

 

 次回の検討の予定において、6歳以上の馬で、フェブラリーSで3着以内に好走する馬のタイプを検討し、2021年の出走馬の中から、インティ、ワンダーリーデル、そして、サンライズノヴァの3頭をピックアップしました。

 

 今回は、軸馬候補を考えていくことにします。

 

 次回の検討の予定では、「ここ3年の1着馬が、根岸S1着馬か東海S1着馬」という観点から、レッドルゼルとオーヴェルニュを挙げ、また、「こちらに記しました」の場所で、カフェファラオを挙げました。

 

 カフェファラオについては、ちょうど1年前のヒヤシンスS1着馬で、かつ、ユニコーンS1着馬という、府中ダート1600Мが得な馬という観点から、軸馬候補として挙げたものです。

 

 これって、6歳以上で好走が期待できる馬のタイプである「フェブラリーS3着以内か、武蔵野S1着の実績」と似たような要素であって、府中ダート1600Мが得意な馬という意味では同様だと考えています。

 

 アルクトスも府中ダート1600Мで5戦4勝ですから、この舞台が得意の馬といえます。

 しかしながら、2020年のフェブラリーSで9着に敗れています。レースのVTRを見たのですが、先行策をとったところ、タイムフライヤーに早めに交わされたために失速したようです。

 となれば、昨年2着のケイティブレイブのように、普段より位置を下げて、末脚が鈍ることがないよう仕掛けを遅くできれば、好走の可能性はアリに思いますが、「フェブラリーS3着以内か、武蔵野S1着の実績」がない以上、相手候補にとどめることにします。

 

 また、昨年11月に武蔵野Sで2着だったソリストサンダーについては、勝ったサンライズノヴァよりも早めに動いての2着ですし、動き出してから前に取りつくまでの動きがよく、府中ダート1600Мの適性があるのではないかと思えます。

 また、前走の門司Sでは58キロを背負っての勝利、調子が良さそうに思えます。

 

 とはいえ、ソリストサンダーの武蔵野Sでの斤量が56キロであり、当時のサンライズノヴァが58キロを背負って1着だったのですから、サンライズノヴァを押しのけて、軸馬候補とするのも合理的ではないと考えますので、これまた、相手候補の1頭にとどめることにします。

 

 ということで、軸馬候補は、レッドルゼル、オーヴェルニュ、カフェファラオの3頭とします。


 

※ 現時点では・・・

 

 以上により、軸馬候補は、レッドルゼル、オーヴェルニュ、カフェファラオ。

 相手候補は、インティ、サンライズノヴァ、ワンダーリーデル、アルクトス、ソリストサンダー。

 

 8頭では買い目が多すぎますから、検討の2回目以降で、コツコツと候補馬をカットすることにします。

 

 ただし、現時点で7ワクの2頭が候補馬として残っています。

 7ワクの2頭の馬柱をジックリと見ますと・・・・・、7ワクの2頭が良く見えてきました。

 このため、7ワからの枠連、特にこの買い目を厚めに買うことも検討したいと考えています。

 

(↓ 厚めに買いたい買い目は、こちらに記しました)

 

      ←  現在、45位くらい。

              40位台、定着を目指しておりますので

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