世界でここだけ?歩くジェットコースター タイガー&タートル:ドイツ・ポーランド-3 | 会社員・OLのためのお金が簡単に貯まるマネー力アップ実践講座

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● 世界でここだけ?歩くジェットコースター タイガー&タートル:ドイツ・ポーランド-3


こんにちは。文丘雄清です。

 

 

さて、フランクフルトの空港に早朝について、メルマガに書いたように、あることをして6時にはチェックイン!

 

 

朝食も食べて、シャワーも浴びてすっきりしたところで、デュッセルドルフに向かいます。

 

 

それじゃあ、最初から日本からデュッセルドルフ空港に向かえばいいじゃないの?

 

と思ったあなた、賢いです!

 

多くの日本企業があり、日本人街もあるデュッセルドルフ。

 

私も3回ほど行きましたが、実は直行便は成田からのみなのです。

 

関西空港はもちろん、羽田からもありません。しかも、昼間便です。

 

やはり、ゆっくり羽田のファーストラウンジでくつろぎ、深夜便でいくには、フランクフルト空港が楽ですね。

 

 

 

空港ホテルに荷物を置いて、あとは特急電車で移動。こういうたびも楽ちんです。

 

さて、特急列車ICEが発着するフランクフルト空港長距離列車駅は、空港と隣接してあります。ヒルトンとかはこちらの建物になります。

 

 

シェラトンフランクフルトエアポートから、鉄道の駅までは5分程度。

 

空港駅には券売機も並んでいますが、不安な人は旅行センターで切符を買いましょう。

 

「この駅から、デュッセルドルフまで」といえば大丈夫。

 

往復なのか、いつ戻るのか、答えると切符を買うことができます。

 

 

ドイツの駅に改札はありませんので、乗ろうと思えば乗ることができます。

 

が、ペナルティもあるので、キセルや肥後守はやめましょう。

 

どこかで書こうと思いますが、ドイツはかっちりしたイメージがありますが、電車もそれなりにきちんと運行されます。

 

ただし、遅れやホームの変更などもわりとあります。放送は聞き逃すこともあるので、ドイツ鉄道(DB)のホームページを見ておきましょう。

 

 

スマホにDBのアプリを入れていると、かなり細かな情報も見ることができます。

 

それに従うと、大慌てすることなく、楽ちんに鉄道の旅ができます。

 

深夜便を利用すると、朝早くにフランクフルトに到着します。

 

ということは、朝のフランクフルト発の特急電車にのることができて、到着した一日を有意義に過ごすことができます。

 

フランクフルトからデュッセルドルフまで、ドイツが誇る特急電車ICEなら90分もかかりません。

 

時間があれば、ケルンの大聖堂もよることができます。

 

今回はデュッセルドルフで知人に会う前に、行きたいところがありました。

 

それは、デュッセルドルフ郊外の街、デュイスブルクです。

 

 

デュッセルドルフ駅からは、デュイスブルク駅までいって、トラムに乗り換えます。

 

片道5.9ユーロです。

 


Duisburg (デュイスブルク、もしくはドゥイスブルグ)は、デュッセルドルフから北に約20kmにあります。

そこからトラムに乗り換え(切符はそのままでOK)ます。

 

そっから20分弱のTiger-Turtle駅で下車します。

 

 

駅からはすぐに目的の物体が見えます。

 

 

歩道に沿って登っていくと、、、

 

そこに、不思議な建造物があります。

 


その名も『Tiger & Turtle-Magic Mountain』(タイガー&タートル・マジック・マウンテン)。

直訳すると『虎と亀 マジックマウンテン』。

どこが虎か亀かわかりません。

 

どちらかというと、たこと蛇?

実はアート作品らしいです。

 

 

デュイスブルクはちょっとした工業の町でしたが、寂れていたところ、このアート作品を設計。

 

それから観光客に人気になったとか。

 


といいつつ、この日は貸し切り状態でしたけど(笑)

 


このジェットコースターのような作品の材料は、亜鉛めっき鋼板です。さすが工業の町ですね。

 



実は、階段状になっているので、のぼっていくことができます。

 


まさに歩くジェットコースター!


地面から、階段の入り口があります。

 

二手に分かれていて、右側に進むと約140m、左側に進むと約80mの合計220m、249段の歩行が可能です。

 

 

一回転しているループの所はどうするの?

水を入ったバケツを振り回したことがありますか?

 

 

思い切り早く駆け降りると、遠心力の作用でなんとか走り抜けることが可能です。

というのは、冗談です。ループの所は、立ち入り禁止です。


このタイガー&タートル、高さは約20m。
歩行可能エリアの最高地点は高さ約13mとのことで、風が吹いていたこともあり、けっこう怖いです。

ヨーロッパはもちろん自己責任。安全帯などはありません。
うーん結構揺れて怖いです。
 

 

やってはいけないことが書いてあります。

 

くれぐれもヒールなどでは上らないようにしてください。危険です。

 

夜はライトアップされてロマンチックな雰囲気になるとか。

さびれた街にも、世界中から観光客がくるそうで(当日は本当にカップルが一組みかけただけですが)、やはりランドマークは必要ですね。

 

世界中で、観光の町とそうでない町の差が、はっきりしている気がします。良い面、悪い面あるとおもいますが、集客できると町は元気になるような気がします。

 

とはいっても、デュイスブルク自体はそのほかに興味を引くところがなく、知人との待ち合わせもあり、デュッセルドルフに戻ることにしました。
 

次回に続く~

 

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