会社員・OLのためのお金が簡単に貯まるマネー力アップ実践講座

お金のカウンセラー文丘雄清が、会社員・OLのお金の不安、お金の悩み、お金のブロックを手放し、好きな事・ライフワークで簡単にお金をためる、収入をふやす方法、夢を叶える秘訣を大公開。FP、ファイナンシャルプランナーの文丘は、サラリーマンを応援します。


テーマ:

● チェコ プラハ観光 プラハ城やカレル橋、王の道をトラム、地下鉄、徒歩で!

こんにちは。文丘雄清です。

 

今回はドイツを経由して、チェコにやってきました。

 

今日は、プラハ観光です!

 

音楽オンチの私でも知っている、スメタナの交響詩「我が祖国」で有名なモルダウ川(最近の本ではヴルタヴァ)川が街の真ん中を流れるプラハ。

 

観光ガイドには、「百塔のプラハ」とか、「建築博物館」の異名を持つチェコの首都プラハ。


「ヨーロッパの魔法の都」とも呼ばれるそうで、個人的には一番きになります。16世紀のルドルフ2世が、「魔術王」の異名を持ち、錬金術や占星術が盛んだったそうです。

 

 

地理的にも周辺国からの侵略も受けてきたのに、街は破壊されずに
発展してきたので、バロック、ゴシック、ルネサンスなど、様々な建築様式が残っているのでしょう。

 

人気のプラハ城やカレル橋は、神聖ローマ帝国、ボヘミア王国の首都としてさかえた14世紀に作られたそうです。

 

歩いてもいいのですが、せっかく乗り物無料券を買ったので、路面電車トラムと徒歩で観光することにします。

 

観光ガイドによるとプラハ観光は、”王の道”というのがはずせないとのこと。


15世紀から4世紀にわたって、王様がパレードをした由緒ある道。

 

旧市街の火薬塔からカレル橋をわたってプラハ城まで、約2.5km

 

歩いても十分いけますが、お城方面はのぼりなので、ここは最初にお城まで登りそこから降りてくるというパターンを使います。東急ハンズでよく使うパターンですね。

 

 

最初はホテルをでてぷらぷら歩いて地下鉄に。

 

せっかくなので、モルダウ川(ヴルタヴァ川)は自分の目で見ます。

 

そして、有名なな国民劇場に行ってみます。

 

19世紀のルネッサンス様式の立派な建物。初めて行っても、すぐに由緒ある建物だとわかります。

 

 

そして、最初にトラムに乗ってプラハ城まで行ってしまいます。

 

トラムは22番に乗って、Prazskyhradまで行きば、もうお城は目の前です。

 

 

トラム(路面電車)は正直ややこしいですが、1日フリー券を持っていれば大丈夫!

 

 

新しいトラムは行き先表示もありますし、路線もかかれています。

 

音声はチェコ語で意味不明^^ですが、今どこにいるか、何度か乗ると、なんとなくわかってきます。

 

 

そうそう、ホテルでは地図をもらっておきましょう。

 

路線図をもっていると、いざという時、たすかります。

 

 

トラムに乗れば楽チンでプラハ城の手前までくることが出来ます。

 

 

トラムは22番に乗って、Prazskyhradまで行きば、もうお城は目の前です。

 

入場する際にかばんのチェックなどあるので、大きな荷物は持っていかないほうが無難です。

 

 

正門を抜けて、中庭の門をくぐると、広場があります。

 

 

そして、さらに門を抜けると

 

 

ドドーーんと、聖ヴィート大聖堂があります。ゴシック様式を代表する建物です。

 

ちなみに、今回、結婚式のイメージ映像みたいなものをとっていました。

 

花嫁さんのドレスがものすごーっく長かったです^^

 

そうそう、聖ヴィート大聖堂の横に、有料トイレがあります。清潔な水洗トイレがあちこち無料であるなんて、日本だけです。

 

チケットの購入は中庭にあるインフォメーションで買うことが出来ます。
お店があく9時前に並ぶのがコツ。ささっとチケットかって、入場してしまいましょう。

 

中国からの団体さんがどばーっとくると、もう鑑賞どころではありませんから。

 

実際、今回も聖ヴィート大聖堂を見ている途中くらいから、中国の団体さんがきて、もううるさくてたまりませんでした。

 

チケットはコースA、B、Cに分かれていて、見学できるところが違います。全部入ることが出来るAは350コルナ、聖ヴィート大聖堂や聖イジー教会や黄金の小道など人気のところだけのBは250コルナ。
今回はチケットBにしました。

 

 

それにしても、ヨーロッパの大聖堂って、どこも背が高く、スマホの横画面では入りませんね。

 

 

この聖ヴィート大聖堂、高さ96.6m、幅60m、奥行き124m。半分くらいは1400年までに作られ、のこりは20世紀に作られたそう。

 

作られた時代が明確に区別できないように、柱などはあえて時代があるような処理をされているとか。

 

そして、ここではなんといっても、ステンドグラスが見もの!

 

 

日本でも大人気のミュシャ(最近ではムハというそうです)のステンドグラスもあります。

 

 

うまく取れていないですが、やはり一番人気でした。

 

こちらは三位一体のステンドグラスだそうです。

 

 

この小さな仕切りは何でしょう?

そう、ざんげをする部屋です。秘密神父さんに打ち明けます。

 

その秘密を聞いてしまった神父さんはどうするのでしょうか?

その秘密をめぐって、国が揺らいでしまうこともあります。

 

 

こちらは2トンもの銀をつかって作られた聖ヤンの墓碑も見ごたえ十分。

 

 

どの方向から見ても、立派です。

 

 

うそつきは舌をとられるそうですよ。

 

 

ムハ(ミュシャ)とは反対側のステンドグラス。

 

光がさして、とてもキレイです。

 

 

こちらは一番端っこのステンドグラス。

なんと、光が壁に当たって、壁に映し出される図も計算されて作られているそうです。

 

とても荘厳な雰囲気で、仏教とも私も思わず手を合わせてしまいました。

 

 

そして旧王宮にも入ります。こちらはヴラディスラフホールとうのが有名。

 

 

16世紀はヨーロッパで最大のホール、柱がひとつも無いのが特徴。
といっても、写真撮影が有料だったため、、写真ありません^^

 

 

どの窓からも、景色がすばらしいですね。

 

窓といえば、チェコの人は修学旅行で絶対にくるという、三十年戦争の発端となった窓なども見ました(高校は地理選択だったため、欧州の歴史は苦手です)

 

 

山の上からの景色です。

 

 

プラハの街が一望です。

 

百塔の街といわれるように、確かに塔がおおいです。

 

 

戦争の発端となった窓を、向い側から見ます。

 

 

次は聖イジー教会です。

 

といっても、たてものの写真を撮り忘れてしまいました。

 

聖イジー教会はプラハ城で最も古い教会で、こちらはロマネスク様式。
いろんな時代の建物がありますね。

 

 

一通り見た後は、黄金の小道へ。

 

 

なんだか映画ムラのような雰囲気の、小さな家が集まったところです。
お城に使える従者が住んでいたそうで、なんでも錬金術師が多くいたとか。

 

 

よろいや武器も展示されています。

 

 

こんなもの着て、動けるのでしょうか?

 

かなり重たそう。

 

よろいも、いろいろな種類や形がありますね。

 

同じ着るなら、かっこいいとか、おしゃれとか、その時代の人気が合ったのでしょうか?

 

 

武器もいっぱい展示されています。

 

 

奥のほうには拷問につかわれたという、恐ろしいものもいっぱい。

 

 

なんだか怖いですね。

 

 

サーベル(ソード)ファンにはたまらないかも。

 

 

これ、横向きですが、縦に見ると、それはそれはおそろしいものだとわかります。(頭の部分でわかりますよね)

 

 

早足で回っても2時間以上かかるプラハ城。
山の上だけ会って、景色も抜群!

 

 

ここから下って、街中に向かいます。

 

途中にはおしゃれなお店もいっぱいあります。

 

 

そして、カレル橋のほうへ行きます。

 

 

カレル橋には、両側の欄干に30体もの聖人像がならんでいます。

 

なかでも別格は、この聖ヤン。他の像が石造ですが、こちらはブロンズ!

 

 

橋の全長は520m、大道芸人や出店も有り、 楽しめますよ。

 

 

世界中から観光客が集まっています。

 

 

橋を渡って振り返るとプラハ城が。

 

絵になりますね~

 

 

そして、橋といえば、どこも同じ。

 

カップルがかぎをかけていくようです。フランスでも、ドイツでも、国に関係ないようです。

 

 

この方は、歴史の教科書でも有名な、フランシスコザビエルさん。

 

 

ザビエルを支えている4人の一人は日本といわれています。

 

ちょんまげらしき髪型に、刀を日本さしています。日本刀とは、かなり形が違いますが(笑)

 

 

カレル橋を渡ると、カレル通りです。 

 

くねくね曲がり道を抜けて、旧市街広場へ向かいます。

 

 

旧市街広場にある旧市庁舎。そこなる天文時計が今回プラハで見たかったものの一つ!

 

縦に2つ並んだ神秘的な天文時計。

 

上が地球を中心に回る太陽や月の動きを。

 

下は黄道12宮。

 

この時計はからくり時計で、毎正時に死神が出てきます。

 

45分ごろから人があつまり、50分ごろには身動きが取れないほどの観光客がやってきます。

 

期待するほどのものではなかったのですが、、、、

 

 

それで、からくり時計が動くまでは、お店で休憩。

 

日本人向けに飲み物サービスしているところもあります。

 

うわさの、プラハコーラ!

 

なんともいえない味ですね(いちど飲めば十分かも)

 

 

こちらは、ハベル市場。いろいろなお店を見ているだけで楽しいですね。

 

 

このとおりの向こうがヴァーツラフ広場。

 

1968年におこった民主化運動”プラハの春”の舞台です。

 

 

こちらは、エステート劇場です。

 

 

スタヴォフスケー劇場ともいわれます。

 

映画「アマデウス」のオペラシーンが撮影されたことでも有名ですね。

 

 

こちらは、黒いマドンナの家。

 

建築好きの人は興奮する、キュビズム建築です。

 

1階はカフェ、2階にキュビズムをモチーフにしたグッズショップがあります。

 

 

こちらは、市民会館。プラハを代表するアールヌーヴォー様式です。

 

ミュシャが担当した内装があるらしいのですが、見てません^^

 

 

行きはトラムでしたが、帰りはずっと歩きでした。

あちこち見たりすると、もうおなかもペコペコ。

 

 

事前に聞いていた、観光客が少ないパブみたいなところに行きました。

 

 

一応、英語のメニューがあるので助かります。

 

今回は、ご夫婦で旅行されている方に混ぜてもらいました。

 

ミュンヘンからのご夫婦とは、オクトーバーフェストの話題で盛り上がり、もう一組は奥様がクルーズ好きという事で、旅ネタで盛り上がりました。

 

これまでのヨーロッパ旅行や、昨年の地中海クルーズの経験が役に立ちました。そして、チェコの伝統料理も教えてもらいました。

 

 

チェコ料理の定番、グラーシュ。

グラーシュは、パプリカを使った牛肉のシチュー!

 

ご飯がわりの蒸しパンみたいなのも、食感がなんとも言えず、くせになりそう。

 

かもの肉を使ったサラダ。

 

 

奥様が頼んだ、ソーセージの黒ビール煮や、スヴィーチコブァ・ナ・スメタナも少しもらいましたが、ソーセージは絶品でした(^ ^)

 

ご夫婦で海外旅行をされているだけに、皆さん、仲が良く、ご機嫌^ ^

 

その秘訣をたずねると、奥様いわく

「相手に合わせる事」

だそうです。

 

素晴らしい奥様ですね、とご主人に伝えると、

「分かってるとは思いますが、私がガマンしてるのですよ」

とニヤリ!

 

お互い言いたい事を言えるのが、幸せの秘訣なのかもしれないですね(笑)

 

さて、おなかもいっぱいになって、大満足。

 

市内中心部にいるのは今日まで。

 

あえてホテルを変えてみます。

 

といっても、今回の一番行きたかったところはまだ行けていません。明日かあさってに行ってみます。

 

かなり長くなったので、また、次回に^^

 

旅の裏話が聞けるかも?

アフタヌーンティーお茶会の募集はこちらから優先的に行います^^

 


神戸、大阪など関西だけでなく、名古屋、名古屋、東京などからもお越しいただいております。スカイプ相談もございます。

投資、貯金、節約、お金のブロック、悩み、お金の不安や相談がある方、初心者の方もご参加いただいております。

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

お金のカウンセラー、ファイナンシャルプランナー 文丘雄清さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります