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● プラハ国際空港からバス、地下鉄をつかってプラハ市内へ

こんにちは。文丘雄清です。

 

ドイツ、ミュンヘンを経由して、チェコのプラハにやってきました!

 

チェコの国際空は、ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港だけです。ですので、チェコに入国する方は、皆さん、この空港を利用することになります。

 

 

ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港は、プラハ中心部からは西へ約17kmほどのところ。

 

ドイツなどからのフライトは、すべてターミナル2に到着します。

 

 

荷物をうけとって、到着ロビーに出ると、バスや電車などの案内所や両替所、カフェ、インフォメーションなどそろっています。

 

 

インフォメーションでは、地下鉄やバス、市内の案内図などもらっておきましょう。

 

バスなどのチケットも買うことができます。

 

ここで一日券を買っておくと、バスや地下鉄が乗り放題になるので、お得です。

 

券売機はコインが必要なので、最初の分は買っておくことをお勧めします。

 

 

ここは到着ロビーを出たところですね。

 

空港からプラハ市内へいくには、エアポートエクスプレスを利用するか、市バス+地下鉄を利用するのが一般的です。

 

タクシーは評判悪いので、それならUberを使うほうがよっぽどお得です。

 

 

今回、Uberは使わず、エアポートエクスプレスも使わず、市内交通1日フリーパス券をフル活用するために、市バスで行くことにしました。

 

プラハ市内の地下鉄、トラム、バス、ケーブルカーは、すべてこのチケットでOK!

 

1回券と短時間のショートがあり、市内に行くだけなら、それでもいいかもしれません。プラハ市内は交通網が発達しているので、一日券を買っておくほうが何かと楽。

 

日本国内でもスイカやパスもをもっていると、乗り換えなど楽ですよね。そんな感覚です。

 

なんといっても、1日フリー件で110CZK。安いです。

 

 

これは待合のベンチ。背もたれに飛行機のシルエットのくりぬきが。おしゃれですね。

 

インフォメーションでもらった地図と、一日フリーパス券をもって、バスに乗り込みます。

 

さて、市バス+地下鉄は、大きく二通りのルートがあります。

 

 

私が持っていた、地球の歩き方は2年前の2015-16年版でした

 

実際は、地下鉄が延伸していました(笑)

 

かならず現地で最新のマップ、ルート図をもらってください。

 

プラハ空港からは、119番バスに乗り、地下鉄A線にのり、市内へ行く方法がよく観光パンフレットにのっています。

 

一番早くて安い方法です。

 

ただし、今回、私は市内中心部でもNAMESTI REPUBLISKY(ナームニェスティー・レプブリキ)駅が目的地でした。

 

初めての国、大きなスーツケースをもって、地下鉄の乗り換えに多少の不安があったので、地下鉄乗り換えが必要のないルートを選択しました。

 

つまり、空港から119番ではなく、100番のバスで、地下鉄B線のZlicin駅(ズリチーン駅)までいきます。そこから、地下鉄B線で、目的地まで行きます。

 

乗り換えはバスから地下鉄の1回だけなので、楽ちんです。時間も119番のバスが、18分くらい、100番のバスが22分くらいなので、そんなにかわりません。

 

地下鉄も乗り換えとか考えると、大差なし。

 

料金は、フリーパス券をもっているので同じです。ということで楽なほうを選択です!

 

 

さあ、ルートが決まったので、到着ロビーの建物を出て、正面に出ます。

 

そこがもう、バス乗り場。小さめの空港は本当に楽ですね。

 

国際空港から市内へいくバス乗り場と言っても、閑散としています。

 

バスもほとんど100番か119番で、迷わないと思います。

 

100番バスに乗り込みます。

 

 

チェコ語はわからないですが、案内表示板がでているので、いまどこかがわかります。

 

最終目的地が地下鉄の駅なので、最後まで乗っていればOK。

 

地元の人でなさそうな、大きなスーツケースを持った方も、皆さん最後まで乗車しています。

 

 

そうそう、電車やバスに乗ったら、自分で改札をしましょう。

 

上の写真の右側にある改札機の黒い部分に切符を入れます。そうすると日付を刻印してくれます。

 

これをしておかないと、大変な目にあいますよ^^

 

 

さあ、バスが最終地点までやってきました。みなさん、おりて一列になって同じ方向に向かいます

 

ついていくと、こんな⇒マークが。

 

 

この→マーク、覚えておきましょう。

 

地下鉄の入り口の印です。

 

街中で迷ったらこの印が、地下鉄の駅という事になります。

 

 

バスを降りると皆さん、ぞろぞろ。同じ建物に向かいます。

 

導線はできているので、流れに乗りましょう。

 

 

はい、地下鉄B線のZlicin駅(ズリチーン駅)にきました。

 

日本と違って、改札も駅員もいません。

 

薩摩守(さつまのかみ)をしようと思えば、できますが、やめておいたほうがいいでしょう。

 

薩摩守ってなに?という方は、年配の方に聞いてみてくださいね。

 

 

Zlicin駅(ズリチーン駅)は、地下鉄B線の終着駅。

 

来た電車に乗れば、折り返し、市内に向かいます。

 

 

思った以上にきれいな電車です。

 

路線図もありますし、放送は聞き取れなくても、車内表示をみているとなんとかなります。

 

 

地球の歩き方を見ると、地下鉄では、厳しい検察に注意!と書かれています。

 

地下鉄やトラムでは頻繁に検察が行われているそうです。

 

正しい乗車券を持っていないと、無賃乗車扱いになり、罰金だそうです。

 

 

いままで、ドイツの特急列車とかでは経験があるのですが、プラハでもあるのかなーとおもっていたら、早速ありました。

 

ふたりでまわって、身分証明書をみせて、切符を拝見しています。

 

一組の旅行者がつかまっていました。こわくて、写真とるのもびびりましたが、こんな感じですね。

 

えー、すごいところだな、と最初は思ったのですが。5日間プラハにいましたが、結局、検察を見たのはこの一回だけ。

 

おそらく、空港からくる外国人を狙っているのかもしれませんね。

 

 

目の前で切符を見せると、何かの機会でチェックしていました。

 

こういう時、フリーパス券をもっていると、正しくまじめな旅行者にみえるのでしょう。ほぼ素通りで行ってくれました。

 


 

そして、目的の駅に着きました。

 

プラハについてまず驚いたのが、地下鉄のエスカレーターの速さ!

 

いらちの関西人でも、最初はビビるくらい早い。そしてエスカレーターが長い(深い)。

 

大きなスーツケースをもっていると、結構怖かったです

 

3回くらい乗るともう大丈夫ですが、最初のうちは、右によってしっかりと手すりを持っておきましょう。

 

 

さあ、地上に出てきました。

 

地下鉄入り口には看板などもあります。たいがいは上りのエレベータが付いているので、スーツケースを持っていても大丈夫(そのかわり、降りるときは大変です)

 

 

また、街中はいたるところ、トラムが走っていますし、基本は石畳なので、かなり凸凹、しています。

 

駅近くのホテルにして正解でした。

 

大きなスーツケースをもって、ゴロゴロガタガタするのは大変です。

 

駅から歩く場合、昼間ならいいですが、夜の暗い道、初めてならUberとかタクシー使うほうがいいかもしれないですね。

 

ということで、空港からプラハ市内へのレポートは終了!

 

次回はお待ちかねのホテルリポートです。

 

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