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● 明日ありと思ふ心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは

こんにちは。文丘雄清です。

 

「人間は考えないといって、死ほど考えないものはない。」
 

とは、ギリシャの哲学者の言葉だそうですが、確かにそうかもしれません。

いきなり、なんだ?って感じですね。

実は先日、身内の不幸がありました。


そういう時でないと、自分が死んだ時のことや、そのあとどうするかなど、まじめに家族で話すことはなかなかないな~と思ったのです。

職業柄、普通の人よりも、お葬式や法要に参加することは多いですが、自分のこととして深く向き合うことは、していなかったかもしれないです。

水や空気、安全や健康と同じく、命もあって当たり前と思っているのかもしれませんね。

「生老病死」と言われますが、生きたからには必ず病気になり、老いて、死んでいきます。


将来のことなど誰もわからないから、考えても仕方ない
 

でもなく
 

明日のことなど考えずに、いまだけ楽しめばよい
 

わけでもなく、
 

今日という日を大切に、やるべきことを先送りせずに取り組もう
 

と思います。

先送りしないと考えるとき、思い浮かぶのが、いつもこの句です。

「明日ありと思ふ心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」

これは幼くして両親を亡くしたといわれる親鸞が、僧侶となるべき叔父につれられて、お寺に行ったとき

 

「もう日も暮れているので明日にしましょう」
 

と言われたときに読んだ歌とされています。

「いまは、きれいに桜が咲いていますが、夜中にあらしが吹いて散ってしまうかもしれません。

 

私が明日も生きている保証はどこにもないのです。
 

お願いですから、いま得度をさせてください」
 

という強い決意を表したものです。
 

先延ばしにすると、決意が鈍り、得度することをやめてしまう可能性があること、
もしやめたら後から「やっぱりあの時、やっておけばよかった」と後悔することが、わかっていたのかもしれません。
 

なんと、このとき親鸞はまだ九歳でした。

老後の心配も必要ですが、心配ばかりしていても楽しめません。
 

たとえば、世界を旅することも、健康で若いほうが楽しめます。

やりたいと思っていることは、どんどん行動に移していきましょう。そう思ったのでした。忘れないように、書いておこうと思います。

 

この週末はアフタヌーンティーお茶会です。次回の募集はこちらから優先的に行います^^

 


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