傘診断なるものをやってみた。

結果は、ブルー傘。

ブルーな気分は好きじゃないが、色としては好きだ。

どんより気分はもうおしまい♪だそうな。

歩くたびに心が踊りだす予感、とな。


うんうん、本当にそうだといいねぇ。


ここんとこ、災難続きだったから。

っていうか、災難はまだ続いているんだけど。

ひとつは片付きつつある感じなんで。
 

 

 

 


で。

円高について思うこと?

そりゃ~、ねぇ。

円高っていうか、なんでもかんでも値上がりしてるのには参っちゃうよ。


アタシはペン型インスリン注射器2種類と昔っからある(指を刺して血を出す)血糖測定器を使ってるから、まだ医療費が安い方だと思うけど。

それでも、血糖測定用のチップと針を自費で買わなきゃ酷い低血糖や高血糖が続いたら数が足りないもんで買ってるんだけど。

いつか費用を捻出できなくなるかもしれないなって思う。

 

今年の夏で(若年型)糖尿病歴45年になるけど。

発症の最初から日に複数回のインスリン注射が必須(打たなければ死ぬ)って言われて。

インスリンを欠かさずに打ち、食事に気を付け、運動してるっていうのに治らないんだ。

ホンット、イヤんなっちゃう。

 

奇跡だな、と思うのは。

糖尿からの網膜症も神経障害も発症していないし(動脈硬化とかはあるかもだが)合併症が出ていないこと。
 

1979年(14才)発症で、自己インスリン注射も血糖測定も保険適用では無かった頃だった。

自己インスリン注射は1981年、血糖測定器は1986年に保険適用になったので院内で受け取るようになった。

(それまでは、インスリンはバイアルで月に3本ほど処方されたし注射器も薬の窓口で受け取れたけど、脱脂綿、消毒用エタノール、注射器は不良品が出て足りなくなった場合は病院の職員用売店で購入してた)

 

いつでも行きあたりバッタリだし自己流なのに、合併症が出ていないのは何故?ワケ解らんわ。

でも、これはアタシだけの、心の勲章。

 

勲章といえば。

若い頃に流行った嶋大輔さんの「男の勲章」。

病気の事でいじめを受けたりした時には、この歌を歌って耐えてきた。

中森明菜さんの「少女A」も、同じように歌ってたなぁ。

糖尿病でインスリンを打たなきゃならないってだけで・・・♪アタシはアタシよ関係ないわ~♪って。

     ↑

ここだけ、脳内に文字で表示してた。

糖尿だけど、年なんか関係ねぇ~んだよ!

子供なのに・・・って言うなぁ~!と思って。

歯ぁ~、食いしばってきたよな、って。

 

ふと。

いままでに使った医療費を合計したらすごい額になるんだろうな、と思った。。。

ああ、これは計算しちゃイケナイやつだな ^^;

計算しちゃったら「この金額が残ってりゃ~、今頃、あれやってこれやって、あれも買って、、、」なんて思っちゃうんで。

話が逸れたけど。

・・・以上、ひとりごとでした・・・


過去の写真から

いま、こんな感じの花が咲いているから