いやぁ~・・・

ここんとこ、日に何度かの血糖70以下に悩まされいたんだけど。

ハッキリ、頻繁に低血糖になっている!って気づいたのは、18日だった。

(本当は、もっと前から低血糖を繰り返していたんだけど)

一日中、低めの血糖が続くので。

24時間効くインスリン、トレシーバの定量は18単位なんだけど。

自己判断で、17単位に減らしてみたら。

いつもなら、平均的にグン!と血糖値が上がるのに今回は無く。

(アタシの場合は、1単位減ると150とか200っていう血糖が続く)

それどころか。

まだ、低血糖になるので。

しょうがない、トレシーバを更に1単位減らして。

(定量18単位ー2=16単位)

打ってみたけど、まだ低血糖になり。

(いつもなら、もう低血糖にならないハズ、アタシの経験では)

だもんで。

完全に異常事態だし、命の危険を感じて。

21日(土)の午前中、主治医の指示を求めてクリニックへ。


そしたら。

主治医の、《希望するなら0.5単位刻みのを・・・》という前置きのあとで。
 

・・・前置きなんゾ、要らん!・・・

トレシーバを定量-2しても収まりがつかないアタシが困ってんだ。

そんな良いもんがあるんなら!

アタシの希望なんゾ、聞くまでもなく!

スッと!サッと!キッチリ、バッチリ!

出しておくんなせぇ~よぉ~~ ^^;

で。

めでたく。

超即効型インスリンのノボラピッド(1単位刻み)が変更になった。

今度は、0.5単位刻みで打てる、ヒューマログ注ミリオペンHDに。

(名が長い!長すぎるので、以後、ヒューマログとする)


イーライリリー社のインスリンを使っていたのは確か・・・

まだペン型インスリン注射器が無かった頃だったかな。

バイアル入りだった。

注射器は、インスリン用ので。

100単位用の、オレンジキャップ(100単位用)のを使用していた。

ヒューマリンN(100) とかヒューマリンR (100)以来かも。


で。

21日(土)の昼から、ペン型のヒューマログを使ってみたら。

以前使っていた、ノボノルディスクのだったかなんだったか。

(ノボペンっていったかも?)

打ちたい単位を合わせる為にダイヤルを回すと、カチカチ言って。

ペンの尻を押して注射すると、カチカチと指に振動が伝わり。

「あ、いま、身体の中に入ってるんだ~」って実感できるペン型のがあったんだけど。

なんか、それに似ていた。

単位を合わせると、尻が出てくるところが。

でも。

いざ、ヒューマログを注入するために身体に刺して尻を押すと。

ス~ッと、抵抗無くインスリンが入っていくので 怖い!と思った。

インスリンを打っている、という手ごたえが無くて。

針が細いし、痛くないし。


何故、痛くも何ともないのに恐怖を感じるのか解らないけど。

昔、似たようなペン型注射器を使っていたので。

違い過ぎるところに違和感を感じたのかもしれないなぁ、と思う。

(痛く失くすっと身体に入っていくってのは。

ストレスが無くて良いんじゃないかと思うんだけども、アタシはそれじゃ嫌みたい (ーー;)

・・・マゾ、なんですかね~?・・・


ヒューマログを使って見たけど。

ん~、血糖値が落ち着くかどうかは、まだ解らないな。

0.5単位刻みだから、自分の血糖コントロールの腕が試される気がして怖い。

あ、怖いって、これのことかもしれない ^^;

それにしても。

ノボラピッドから変更になったインスリン名が覚えられない ^^;

どうしましょ~~

「ヒューマログ」っていうのが、覚えられない~!


さて。

気分転換しよう~

兄が自分のわんズを連れて帰ってきた。

ビックリしたのは、その中の一頭。

          ↑           
縄文柴犬の(黒胡麻毛)♂が、こんな感じだったのに。

こんな感じに、大人顔になっちゃった!ってこと。

          ↓


でも、笑うと面影ある、、、かな・・・



可愛い盛りを見逃したことが残念だ~!