「受験生向けの言葉に感じた大切なこと」 | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日はプライベートで起きた出来事で「受験生向けの言葉に感じた大切なこと」について、お話しをさせて下さい。

 
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先日電車に乗っていたら、ある広告にこのような宣伝がありました。

『苦手が君を強くする』


これは、ある学習塾の広告でした。

 


それを読んだ時、私は「ゴルフも同じかな」と思いました。

例えば、ラウンド中に「ピッチングウェッジ(以下PWと略)が苦手だな。」と感じることが度々あったとします。

その事をスコアカードの隅に書き留めておいて(←忘れないため)、翌週はそのことを練習課題に取り組む。

次にラウンドでPWで打つ場面になった時
 

「自分はちゃんと取り組んできたから大丈夫。」

 

そのような気持ちで打っていけるのではないでしょうか。

テクニカル面の強化だけではなく、「取り組んできた」という心の落ち着きが


パフォーマンスにより良い影響を与えてくれます。

 

もしまだ同じクラブで失敗をしても、

 

「自分はまだこの部分が弱いな。」

 

取り組むべき課題がより具体的になり、それを翌週練習していく。

 

この取り組みの姿勢が、実践での力となるのですね。



 

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『苦手が君を強くする』
 
勉強だけでなく、ゴルフにも言えることだな。

受験生向けの言葉から、大切な事を感じた思いがしました♪

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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