ゴルフルール バンカーショットで球の近くの枯れ葉を取り除きたい時のルール | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日はゴルフルール バンカーショットで球の近くの枯れ葉を取り除きたい時のルールについて、お話しをさせて下さい。

 
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枯れ葉の多い季節になりましたね。

 

ラウンド中のAさんがバンカーに入った自分の球の所に行ってみると

 

ボールの近くに枯れ葉があり、気になります…。

 

「あの枯れ葉を取り除きたいけれど、ルール違反になってしまうかな。」

 

Aさんは迷っている様子です。

 

皆さんはAさんに、何とアドバイスをして差し上げますか?

 

 

2019年の新ルールにより、木の葉、小石などの『ルースインペディメント』は、無罰で取り除けるようになりました。(R12.2a)

 

取り除く際に球を動かしてしまうと1打罰となりますので、気を付けて下さい。
 

落ち葉などを取り除くときに偶然手が砂に触れてしまった場合、罰はありません。

無罰でそのままプレーを続行となります。

 

バンカーの砂の状態をテストする目的で、故意に触れた場合は2罰打になります。 

 

 

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バンカーに止まった球の近くある枯れ葉を取り除きたい時は、無罰で取り除ける。
 

これからの季節、知っておくと活躍してそうなゴルフルールですね♪

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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