ゴルフルール:ボールがバンカー内の水たまりにある時の対処って!?  | 【US LPGA A級プロの体験ゴルフレッスン/東京・吉祥寺 三鷹】《スポーツ科学でゴルフ自己分析》無料メール講座(全5回)

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日はボールがバンカー内の水たまりにある時のゴルフルールについて、お話しをさせて下さい。

 
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Aさんのボールがバンカー内の水たまりに入ってしまいました。

 

皆さんがAさんなら、どのように対処なさいますか?

 

 

一時的にできた水たまりは、異常なコース状態として対処できます。

 

やり方は、①無罰でバンカー内にドロップをする対処と②1打罰でバンカーの外にドロップする対処との2通りがあります。やり方は、下記の通りです。 

 

①無罰でバンカー内にドロップ

 

ホールとボールを結んだ後方延長線上に救済のニアレストポイントを決め

 

そこから1クラブレングス以内のバンカー内に球をドロップをします。(R16.1c (1))

 

②1打罰を払ってバンカーの外にドロップ

 

2019年ルール改正で、1打罰でバンカー外にドロップができるようになりました。

 

ホールと球のあった箇所とを結んだ後方延長線上でバンカーの外に基点を決め、そこからボールをドロップします。

 

後方延長線上であれば、戻る距離に制限はありません​​​​。(R16.1c (2))

バンカーのすぐ外でライの悪い所から打たなくても、良いのです。これは助かりますねキラキラ

 

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
 

バンカー内の水たまりに入った場合は、2通りのやり方を選べる。

 

状況によっては1打罰でバンカーの外から打った方が、大たたきを回避できる時もあります。

 

是非、2通りの対処の仕方を上手に活用なさって下さいね♪

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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