ブライソン・デシャンボー選手の発言から学ぶドライバー選びのコツって!? | 【US LPGA A級プロの体験ゴルフレッスン/東京・吉祥寺 三鷹】《スポーツ科学でゴルフ自己分析》無料メール講座(全5回)

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日は海外最新ゴルフ情報について、お話しをさせて下さい。

 
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第149回全英オープンは、コリン・モリカワ選手が優勝を果たしました。

2019年夏にプロになってから2年での快挙です。すごいですね。


 

この大会では、ブライソン・デシャンボー選手の発言も話題になりました。

彼は試合初日ドライバーが乱れ、フェアウェーキープが4回でした。

プレー後に、彼がインタビューで発した言葉は

「ミスヒットした時に、いかに許容範囲に収めてくれるか。

 

それをメーカーと話し合ってきたけれど、ファーストカットにさえ収まってくれない。

これはクラブの物理的(構造的)問題だよ。」

 

契約会社のゴルフクラブを批判する発言をして、問題になりました。

彼は後日、自分のインスタで謝罪のコメントを出しました。

クラブのせいにするのは、大人げないですね。

 

一方で彼のコメントの中に、ドライバー選びの際にとても参考になる事を感じました。

それは…

『ミスヒットした時の許容範囲』

ドライバーの当たりが良くない時にどれだけ大けがをしないですむクラブか、ということです。

ドライバーというと、つい「飛距離を稼げるクラブ」の方に目が行ってしまいがちですが…

「ミスヒットした時の許容範囲を与えてくれるクラブか」で選ぶことも、大切なのですね。

 

 

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「もうそろそろドライバーを新しくしようかな」と思っていらっしゃる方は、
 
試打の際は是非『ミスヒットした時の許容範囲』にも気を付けて、クラブを選んで下さいね♪

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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