ランニングアプローチとピッチアンドラン、どう使い分けるの!? | 【US LPGA A級プロの体験ゴルフレッスン/東京・吉祥寺 三鷹】《スポーツ科学でゴルフ自己分析》無料メール講座(全5回)

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日はランニングアプローチとピッチアンドランの使い分けについてお話をさせて下さい。

 
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

 

グリーン近くのショットには、ピッチ&ラン、ランニングアプローチがあります。

でもどのような時に、どの打ち方をすればを良いのか…。

はっきりと知っておくと、ショットの選択がしやすくなりますね。

ピッチ&ランとは、ボールを真ん中に置いて、重心も真ん中。

一方、ランニングアプローチは、ボールを後ろ足側に置き、重心はターゲット側。

同じクラブ(例:アプローチウェッジ)を使っても、球の位置と構えた時の重心配分で、球の転がりが相当違ってきますので、上述はしっかりと押さえて下さいね。
 

 

では、どのような状況時にどちらを選べばよいのでしょう。

一番簡単ななのは…

「球からグリーン端まで」と「グリーン端から旗までの距離」(下図点線部分)

この2つの距離の対比から選ぶやり方です。

例えば、下図をご覧ください。

 

「球からグリーン端まで」と「グリーン端から旗までの距離」が約1対1ですね。

その場合は、ピッチ&ランを使います。

 


では、下の図の場合はどうでしょうか。旗が距離の対比は1:2となっています。

この場合はランニングアプローチ、と考えるとよいでしょう。
 

 

 

勿論、ピッチ&ランではダメという事ではありません。

 

ただ一般的に「転がした方が、失敗が少ない」と言われています。

これから打つショットが転がせる状況(対比が約1:2)ならば、ランニングアプローチの方が安全…ということなのですね。

 

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これから打つショットのボールとグリーン上の旗との『距離の対比』から選択していくグリーンの攻め方。

アプローチの練習時などに、是非試して下さい。

グリーン周りの攻め方が、相当楽になりますよ♪

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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