ゴルフ英語 来年から変わるゴルフコースエリアの名称って!? | 【US LPGA A級プロの体験ゴルフレッスン/東京・吉祥寺 三鷹】《スポーツ科学でゴルフ自己分析》無料メール講座(全5回)

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日はゴルフ英語で来年から変わるゴルフコースエリアの名称について、お話をさせて下さい。

 
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ルール改正に伴い、来年からゴルフコースのエリアの名称が変わります。

 

 

これまではコースのエリアは、下記のように呼ばれています。

・ティーインググラウンド 「teeing ground」
・スルーザグリーン 「Through the green」
・ウォーターハザード 「Water hazard」

 

それが来年から”エリア「area」”で統一し、下記のように呼ばれるようになります。

・ティーインググラウンド ⇒ ティーイングエリア「Teeing Area」
・スルーザグリーン ⇒ ジェネラルエリア「General Area」
・ウォーターハザード ⇒ ペナルティーエリア「Penalty Areas」

ペナルティーエリアには、英語で複数形を表す”s”がついていますね。

 

それは…

池などの水域だけでなく、委員会が 1 打の罰で救済を認めたい区域は、ペナルティーエリアとして設定することができるからなのです。

 

例えば、ブッシュや崖、球を見つけることや打つことが困難な雑木林などを、委員会はペナルティーエリアとして設定することができます。

 

 

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
 

ルールが変わる!?と聞くと、ドキドキしますが…

 

これまで様々な名称で呼ばれていたのがエリアで統一されたり、水域だけでなく他の場所もペナルティーエリアとして1打罰での救済が可能になる…

分かりやすく、プレーがしやすくなるのは嬉しいですね♪

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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