- ステージⅠ
- ホルモン受容体陽性
- HER2陰性
- 左胸乳房部分切除
- 2023年7月下旬乳がん告知
- 2023年11月上旬入院・手術
KALDIのコーヒーサービスが復活してとても嬉しい
無駄にKALDIに寄り道しちゃいそうです。
少し前にいつもの地元の内科へ行ってきました。
甲状腺の薬を貰いに。
1日1回、1回2錠メルカゾールという甲状腺の数値を下げる薬を飲んでいます。
入院する時もこの薬は持参していくみたい。
前回内科へ行ったのはまだ乳がんの結果待ち状態で内科の先生には話はしていなかったから、一応がんセンターの血液検査の結果と乳がんのデータをコピーして持っていきました。
診察で話したら先生もビックリしてた。
だよねー。
甲状腺の血液検査だけして、結果は次回。
あまりにも数値が変わって薬の量の変更があれば先生から電話をもらうけど、特に変わりがなければ検査結果は次回(約2ヶ月後)に聞くという流れ。
この内科は年内にもう一度行く予定。
そして、そろそろ入院の準備しておかなきゃ。
と、思ってるんだけどなんせ入院する実感がなくて
旅行の用意をする時にどの服持っていこうみたいなワクワク感はないし、3泊4日とはいえ入院生活がどんな感じになるのか想像がつかず
延長コード
S字フック
歯ブラシ
院内靴
メモ帳とペン
書類
細々した日用品
お守り
あとはパジャマとタオルはレンタルする予定だし、何か足りなければ下のコンビニで買えるだろうし。
3泊4日ならどうにかなりそうかな。
問題は行き帰り夫が送ってくれるかどうか(笑)
日にち、時間によっては無理かも?
なんとなく帰り道にエレベーターやエスカレーターがある導線で帰ればスーツケースをガラガラ持っててもなんとかなるかな
?
入院日の2、3日前に入院が決まるってのはそういう送り迎えの手配とか、家族のご飯問題とか、仕事関係とか、ペット飼ってる人はご飯の用意とか誰にご飯をお願いするかとか大変だよね
乳がん患者さんは結構多いらしく、私の通ってる病院は初診日から約3ヶ月後ぐらいが入院・手術になるみたい。
そういえば今月の生理は先月のようなズキズキする痛みはなかったものの、何年か振りにPMSのような症状がきてね
肉体的な痛みより精神的に来る方がしんどい
それからと言うものひどくはないけど、入院が近づくにつれ不安?が少しジワジワやってきました。
それを夫に話してた時
私「入院。怖いなー。怖いなー。」
夫「稲川淳二じゃん(笑)」
2人で爆笑
いつも不安がりの私を冗談で和らげてくれて助かる存在です。
仕事はいつ頃復帰が出来るのか。
放射線治療はいつから始まるのか。
放射線治療とホルモン療法の副作用はどのぐらいなのか。
わからないことがあると不安につながる気がするなぁ。
その不安を消すかのようにいろんな人のブログを読んだりしたけど、ブログを書いてる人は全摘の人の方が多いような気がするんだよね。
手術入院だし、不安があるのはあたりまえよねー。
どうせ入院して、数日仕事も休むし、その時にシミ取りとかクマ取りとか病院で一緒に出来たらいいのになぁーっていつも思う








