付与確率10%で10回行えば100%成功する訳ではありません。


そこで今回は理論を最初に理解してもらい、

次に回数・確率を変化させ成功確率の変動を見ていきたいと思います。


☆理論

付与確率10%で10回行えば100%成功する訳ではありません。

なぜなら、1回につき90%失敗するため10回ともその失敗に出くわす可能性があるからです。


そのため、以下のように考えます。

・付与確率10%で10回行う

回数 発生確率

○10回成功 1*10-8%

○9回成功 ・

○8回成功 ・

○7回成功 ・

○6回成功 ・

○5回成功 ・

○4回成功 ・

○3回成功 ・

○2回成功 ・

○1回成功 3.87%

×成功しない 34.9%

発生確率を合計すると100%になるので、

・1回でも成功する確率(1~10回成功)を求めるには、成功しない(失敗)%を100%から引けばいいわけです。
魯粛@愛 ブラウザ三国志

☆計算方法

成功する%/100=1-(失敗する%/100)試行回数


失敗する%/100の試行回数乗をすればいいわけです。

・付与確率10%10回行う場合

成功する%/100=1-(90/100)10となるので、(1回でも)成功する確率は65%となります。

☆回数・確率を変化させた時の成功確率の変動
魯粛@愛 ブラウザ三国志
※成功確率(%)・回数が上昇すればするほど100%に近づきます。


隠しも0.5%でやらず3%で10回やれば約20%も確率が変わってきます。



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