久しぶりな気がしますね。

おススメBL漫画❤️紹介しますね。

ネタバレしますね。


まずは、こちらから。


くちづけはの味

サガミワカさん




社長としては優秀だが、
人間としても恋愛相手としても
最低な情のない男、和智
偶然を装った出逢いに導かれ
美しいバーテンダー、槙尾に惹かれ
ベッドを共にする



今まで誰にも感じた事のない
強い執着を抱き、だと自覚するが
目覚めると槙尾の姿はなく
服も財布も消えていた

やられたんですね、詐欺に。




槙尾は名の知れた元詐欺師で、
金が目的ではないという。
悪びれず現れては関係を持ち
消えてしまう槙尾

関わりを持つべきでないと
わかっていながらも
執着を捨てきれない和智



人が変わってしまったように
簡単に手玉に取られ
色ボケしてゆく和智にハラハラします。





良い感じになるのですけど、
秘密の多い槙尾に不安ばかり募る和智

槙尾の同業の詐欺師や
バックについているヤクザ組織の
存在が大きく2人の関係を変えてゆく

知れば知るほど
手に負える相手ではないと
身にしみて辛くなってゆく和智だが
槙尾もまた、
今まで感じた事のない安心感や
包み込むような暖かさに
離れられなくなりそうになり…

なんといっても
槙尾は超sexyで色っぽいんですよ



槙尾の過去の男であり
消すに消せない存在のヤクザ、杜江
顧問弁護士の白州
槙尾を手元に戻したがり
しばらく実家に帰る
そのうち戻るので探すな
そんなメモを残し消えてしまった槙尾を
なりふり構わず連れ戻しに行く和智


あ、槙尾〜〜浮気…エッチしちゃうんだ!
ってがっかりしたけど…
杜江はそこまで悪くない男でした。


何度裏切られようとしても
信じきれないと苦しみをぶつけても
槙尾のいない人生は考えられない和智



冷静沈着で、頭のキレる槙尾が
和智のすることにだけは
冷静でいられなくなり、
違う世界の人間なのだと
巻き込みたくないと自分に言い聞かせても
結局、和智の元へ戻ってしまう槙尾



もう、この表情に、キュンキュンします
良かったね〜〜和智!



ここまで4巻で
ハッピーエンドかと思ったら
まだまだ、新章スタートしたようで

そう簡単にはくっつかせない、
槙尾の世界からの刺客
現れるようです。


こちらは
同人誌シリーズ6作品

猫野まりこさん

同人に恋して 
同人に夢みて
強引作家と負け犬の初恋
同人で感じて
強引作家とひな鳥の片恋
同人に潤んで




あまあまカップルあり、
ツンデレ受けあり、
俺様攻めありの3組から
ストーリー展開されています。




まずは、人気俳優であり、
BL同人誌を書いている望月壱都
持ち込み原稿を印刷所に持ってきた所、

そこには高校時代の親友で
8年間行方知れずのまま想いを抱いていた
芳史がいた。


壱都から 会いたかった、と告白され
同じ気持ちだった芳史と付き合うように





ところが、芸能人である壱都と
印刷所勤務の一般人の芳史では
釣り合わないという思いが大きくなり
高校卒業のときの気持ちがぶり返し
またも距離を置こうとする芳史と

芳史がいれは何にもいらないと
仕事も何もかも捨てられると言い切る
壱都のストーカー並みの愛情とが

2人の仲の溝を大きくしてゆく

つれなくなった芳史がまた
自分から離れてしまうのではと
消えてしまうのではと
いつも不安で何をしても消えない壱都

ストーカーぶりはエスカレートするばかり

そんな風な壱都にしてしまったのは
自分の責任だとひたすら後悔をする芳史




気持ちを確かめあってからも

壱都の後輩から嫌がらせをされたり
アッチのやり方に恐怖を抱いたり
前途多難な2人ですが、
あまあまカップルで、
壱都のストーカーっぷりも笑えます。



もう1組は
壱都のマネージャー、渡辺
仕事そっちのけで印刷所に入り浸り、
イチャイチャする壱都に手を焼き、
芳史の先輩である尾崎と関係を持ち
情報を流してもらっていた

クールな渡辺のベッドの中の色気に
翻弄されて、ノンケだったはずなのに
遊びのつもりがハマってしまう尾崎




ちゃんと付き合いたいと思うが
上手く言葉にできず
冷たい態度の渡辺に
打ちのめされてしまう




決死の告白に戸惑いながらも、
バカなひとは嫌いじゃないと言われて
有頂天になるが
どんなに身体は繋げても
不安定な関係止まりのまんま

束縛すれば
逃げられてしまうんじゃないかと
何も言えない尾崎




それでも、仕事のためなのかと
好きと言ってもらってないと
ごちゃごちゃ焼きもちを焼いたりする
尾崎の姿に困り、とうとう

ベッドに1人で置いていかれるのは嫌だと
あなたの温もりを手放したくはないと
打ち明ける渡辺




私はツンデレ大好きなんで、
このカップルはどハマりしました。




最後のお話は

壱都の後輩で顔は良いのに
なぜか印象が薄く売れないモデル名波

仕事の参考になるからと
同人誌作家、わかめ香のアシスタントを
渡辺に無理矢理あてがわれる。


えっと、
同人に恋して〜で壱都のためと思い
芳史に嫌がらせをした名波です。

なんでこんなオタクで汚い作家に?
と、嫌々の仕事ぶりにキレられるが、
ある日わかめ香が、数年前突如消えた
憧れのスーパーモデル、香瀬だと
知ることになる。

香瀬に憧れてやまない名波は
香瀬の言われるがままにコスプレをし、
漫画のモデルをさせられるが

身体を玩具にされ、イカされるが
素っ気なく興味は無いと言われてしまい
キレて叩き、逃げ出してしまう







名波を迎えに来た香瀬だが、
あくまでランウェイを歩けるように
仕事のためだと納得する名波

もともと興味を持つととことん追求し
中途半端な気持ちでは
誰でも自分の相手は出来ないと
誰かと深く付き合わずにいた香瀬

試しているのか、
見放されてしまったのかわからず
それでもクタクタになるまで
レッスンを受ける名波だが
香瀬への気持ちは大きくなるばかり

自分への好意でどうしても
動きがぎこちなくなる名波を
あえて他の人に託す香瀬…



とってもオシャレな展開に







こちらも、良かったです〜〜


あまりに俺様すぎて
かなり引くシーンもありましたが

〜ひな鳥の片恋〜では
香瀬の従兄弟が現れ名波に迫ります

恋人でもなんでもない関係から
進みたくてたまらない名波の気持ちに
気づいていながら
香瀬は行動を起こそうとせず、
従兄弟に絆されてしまう名波…


自分は本音を明かさないくせに
名波には言え!と迫る香瀬

俺様は難しい…

本来、かなりオタクが入っていて
性格も分かりづらい人なので…

こちら6冊は  3組のお話が
入り乱れている本も多いので

なんか得した気分で読めます
オススメしますよ

たった2日で
口内炎が出来てしまった
瀬戸香でした