こんばんわ
すっかり春も過ぎて、部屋でじっとしてるだけでもと少し暑いですね
もうすぐ梅雨でジメジメしてちょっと嫌な季節に入りますね。でも、作物には大切な季節です。
しっかりと雨降ってもらわないと、ですね
あと、個人的にアジサイも見たいです
梅雨って言ったら、アジサイ
とカタツムリ
を想像しませんか
・・・私だけでしょうかね??
さて、今回は私が好きなコブクロの曲を紹介します
「同じ窓から見てた空」です
この曲はシングルじゃなくてアルバムにしか入っていない曲だからあまり知らない人も多いかと思います。
それに多分あまりライブでも歌っていないと思います。
でも
凄くいい曲だと思います
コブクロが好きでご存知でない方には是非聴いていただきたい曲です
長い曲ですが、その歌詞には凄く思うところがあります。
それでは少し歌詞をどうぞ↓
「真夜中のアスファルトから沸き上がる 生乾きの夜風が
夏を名残惜しむ様に 袖口を泳ぎまわってる
賑やかに幕を閉じた飲み会のあと 忍び込んだグラウンド
輪になって腰を下ろした お決まりの顔ぶれ
飲み足りないやつは缶ビールを 忙しいやつは携帯を片手に
大したオチも期待出来無いような 話題を繰り返す
途切れる事の無い笑い声と かわらない話し言葉に
心がほどけて 遠い記憶の中へと連れてゆく
あの頃は迷ったり 考える暇さえも邪魔臭くて
みんなでいれば何だって 出来る様な気がしていた
どこへでも行ってやるだけやって 時々 バカを見て
そうさ分かっていてもそれでも 僕等を止めるものなど何も無かった
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幾つかの恋もした それと同じだけのサヨナラも
今 遠く、はす向かいひざを抱え 座ってる たしか君にもね
手渡したオレンジ色の花火の光 君の薬指にキラリ
細々と燻っていた恋の火も バケツの中でシュッと消えた
色んな事があったよね 主役の居ない映画のような日々さ
あの日だってそうお前が 俺の身代わりになって
あいつの為みんなで謝って 結局なにもかもダメで
全部振り出しに戻ってまた 朝まで笑って 少しだけ泣いた
にわかに近頃大人になったような気がする 自分に嫌気がさす
本当に大切な事がなんなのか まじめに考えてたりする
カッコつけていう訳じゃないけど ちゃんと生きていかなくちゃね
お前みたいに カッコ悪くても ちゃんと輝いていなくちゃね
芝生の熱で温もった缶ビールを 一気にあけながらお前
こぼれそうな星空を見上げたまま 涙をふいていた
お前とは今日まで秘密無く何だって話してきたけれど
どうしてか どうしてか 何も 聴けなかった
男には色々あるんだ どこまでも孤独だから
まだまだこえてゆかなくちゃいけない壁が 沢山待っている
でもその向こう側を見た時 何もかも忘れる生き物さ
そしてまた新しい光に向かって 性懲りも無く歩き出してゆくんだ
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明日 仕事だからと一人 また一人と芝を払い立ち上がる
夜明けの雲の隙間に張り付いた 朝星を見上げながら
この街を離れてから今日まで 心の何処かに空いていた穴を
すっかり埋められたよ またいつか 帰るよ
元気で 元気で・・」
いい唄です
歌詞を見て感じたとは思いますが、同窓会のことを書いたようですね。
学生の時に初めて聴いて、その時もいいと感じましたが、社会人になって同級生で集まったりした後に聴くと、また違った感じで自分の中に取り込まれました
でもまだまだこの曲の良さを理解していないと感じています。
まだきっと学生の感じが抜け切っていないからかなとか思ったりもしています。
私としては社会人の自覚を持っているつもりですが、この曲を本当に良く感じることが出来るのは、10年、20年・・それ以上かもしれません。
もっと社会に浸かりこんで、本当に久しぶりに友人と再開した時にこの曲を聴くと・・・感じられるかもしれませんね
まぁ、今はいまでこの曲はとても好きですけどね
↑アルバム「NEMELESS WORLD」に収録されています。
また「MUSIC MAN SHIP」のツアーでも歌われているので、そちらのDVDでも聴くことが出来ると思います
あとこの曲、ブログには載せませんでしたが、コブクロにしては珍しく英語の歌詞が続いています。
この歌詞も良いので、是非ぜひ聴いてみてください
それでは、この辺で