F355助手席エアバック皮修正 | 寿司とエビの気持ち

F355助手席エアバック皮修正

こんばんは。晴れニコニコパー





以前から気になっていた助手席側エアバックの皮のたるみを修正しました。




気温の高い時はピンと張ってるんですが、寒い時はボコボコと空気が入った様になってしまう…。




これは買った時からです…。




榎本店長に修正をお願いしたらどれくらい金額掛かるか聞いて見たら約10万になるそう…。ショック!





うーん、みんカラを見て自分で直そうか…。レンチ




コノリー社製の牛革が破けたら終わり…ショック!




エアバック本体ごと取替になってしまう。慎重にやらないと…




まぁ取り敢えず外して見よう。ニコニコ





Sメカの助言通り、メーターパネルから取り外し。





そこから手を入れて中央のエアコン吹き出し口を裏から押して外した。




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エアバックはユニット式になっていて、M6のボルト(ヘックスレンチの星形のイジリ止め)四本で固定されている。





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コネクターを外して本体を抜こうとしたら重たい…。



7、8キロはあるなぁ。




家に持って帰り、ドライヤーで温めながら皮を剥いで見ました。





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厚さ1ミリ位の皮でスポンジを覆って弾力を出してますが、下地のプラスチックのボンドが滲んで浮いて来てまだら模様になると…





剥がすのに2時間掛かった…。





問題はボンド剥がす時に表面がボロボロになったスポンジをどうするか?




みんなのカーライフにはそこまで詳しく書いて無いしな…。




結局、スポンジは現状復帰で皮を伸ばしながら薄い両面テープで張り付けた。






寿司とエビの気持ち-P1000735.jpg





バッチリ出来上がり。ニコニコ





これで梅雨時期も大丈夫。(^3^)/