こんにちは、

コーヒーショップ凡句来です。


9月に入り、高校でも文化祭などを開催中の学校もちらほらと・・・

近くの公園では「さくらい万葉まつり」も開催され、文化の「秋」へと移り行く頃、

桜井市立図書館、会議室でも、実りの一時間が・・・・・




今回も、副館長指導のもと、緊張ほぐしの「ゆび体操」から





いっきに6冊を紹介します。


美男ですね・・・クォン・ヒョンジュン

韓流ブームを起こしている、アイドルグループが小説になって登場!!日本の主婦層だけでなく若者世代をも取り込んでしまうイケメン軍団。



植物図鑑・・・有川 浩

「お嬢さん、良かったら俺を拾ってくれませんか、」の言葉が、おなじみに・・・・ついにここでも紹介されました。道草「恋愛小説」の様に美しく愉しんでください。

 



手仕事の日本・・・柳 宗悦

近代化された今、日常から姿を消しつつある、郷土品、生活道具をめぐり、その昔手仕事の国であった事を伝える一冊。



王冠1回のチャンプ本です。王冠1

わたしと小鳩と すずと・・・金子 みすず

まず、読んでもらいたいと思う60編を収めて童話集、教科書に採用されている作品です。




白菊・・・山崎 まゆみ

花火にささげて思いを、見る人、仕掛ける人それぞれの立場で、その瞬間に思いをこめて、日本人の花火への思いを伝えることで、自然と涙が出てくるそうです。



永遠の0・・・百田 尚樹

今さら、説明も要らんでしょう。

時代の波にのまれ、死んでいく事に美学作り上げ、言葉も何もかもが、今よりずっと重たかった時代の物語。




10代~80代まで幅広い参加者の方々の世代を超えた言葉のキャッチボール

腕を組考えたり、深く頷いたり、身を乗り出して尋ねてみたり、それぞれの感覚で「本」と触れあっていただきました。



そして今回は、桜井自慢の「高校生バトラー」復活です。

 

三者三様の伝え方で今回のテーマ「美」に花を添えてくれました。

 

小さなアクシデントはありましたが、

本失敗する事も、次への成長!!

 

今後の成長が楽しみです。目







また、前回、ピンチヒッター的にバトラーになっていただきました、「先生」

心にもやもやが残っていたので、今回再度挑戦!!

熱い語りを披露してくれました。



さすがに教育者、「先生、あなたにとって守るものは何ですか?」と尋ねたら・・・

「生徒」です。と頼りになる返答!!!

ありがとうございました。



投票の結果!!

透き通るきれいな声で、紹介してくれました。

チャンプ本の紹介者



今回も皆さん、ご協力有難うございました。

こんな感じで毎回展開させていただいています。

是非、実際の「ビブリオバトル」の空気を体験して自分にも出来そうだ、そう思う気持ちを抱いていただければと思います。


次回は、同図書館では2ヵ月後の11月8日(土)14:00~

 

テーマは・・・・「彩り」

 

で開催します。

 

参加申し込みは桜井市立図書館まで

e-mail : library@city.sakurai.nara.jp

http://www.library.sakurai.nara.jp/original/toppage.html



そして、来月10月4日(土)は

The café ビブリオバトル in [凡句来]#8

テーマは・・・・「泪、涙」

http://ameblo.jp/3405644/entry-11891424197.html

聞くも涙、語るも涙の一冊をチョイスしてください。


皆様の参加をお待ちしています。


有難うございました。


by:コーヒーショップ凡句来


 




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