本日は初めて日本からのアプリ無料電話で上海勤務の幹部社員と朝礼を実施。

 

日本でのコンサルタント業務を継続しているのため、毎月上海と日本をほぼ半分半分で往復している。

そのため、上海の留守中での業務は中国人幹部社員に任せている。

そうは言っても、やはり不安もあり定期的に彼らとインターネット電話での打ち合わせが必要と思い実施することとした。

今はウィチャット(微信)と言う中国版LINEで簡単に無料の国際ネット電話ができるため、こういった遠隔での管理もとても便利になった。

現在は会社設立から間もないため、彼らも毎日朝定時に出勤してもらっているが、店舗がスタートすると、それぞれの業務で出勤体制も異なるため、朝礼のようなものはできなくなると考えている。

そのため、より機動的に彼らと円滑に連携するために、業務日誌の提出とウィチャットによる個別の連絡を活用していく。

中国人の間ではすでに一般的だが、ウィチャットでは、チャットでのリアルタイムの連携やボイスメールによる口頭連絡がとてもスムーズで利用価値が高いし、また記録として残ることのメリットも享受できる。

さらにこれを活用することで、経費精算も可能となるので、私のような個人経営者には至極便利なツールである。