ヨガのたのしい日々へようこそ⭐️




ローマ教皇(パパさまと長崎の人は呼んでいます)が私の地元、長崎に来てくださいました。

前のパパさまは
私がまだまだ幼い頃に来てくださったのですが
長崎じゅうで
パパさまが来てくださった
パパさまの写真はこちら
という声を聞き
育ったもので

今回のパパさまご訪問は
私もとーっても
嬉しかったです!

なんせ
長崎のカトリック信徒は
数万人。
浦上地区は
隠れキリシタンという
長い長い歴史の中で
命をかけて
信仰を
守りついだ信念の地。

1867年に起きた
浦上四番崩れ。

明治の始めごろの
キリスト教の迫害によって
沢山の方が
日本政府に殺されました。
その地を追われ
その後
ようやく戻った人々を待ち受けていた
浦上の地は荒れ放題だったそうです。

浦上の信徒
岩永マキさん。

疫病で親を失った子を引き取り
養子にして
戸籍に入れて
その子の数は950名以上。
日本で最初の
養護施設を個人で始めた方です。

岩永姓の源流はマキさんなのかも、、、。
マキさんを身近に感じ尊敬します。

そして
信徒は
東洋一の
浦上天主堂を建てました。

レンガを一つ一つ積み上げて
信徒の手で
建てられました。

アメリカは
そんな
浦上に
原子爆弾を落としました。

大勢の信徒が亡くなりました。

私は
浦上地区の学校に通い、住んでいました。
カトリックの学校だったので、
シスターを目指す人もいました。
五島などの離島から来た
シスターを目指す友人と
色んな話をしました。

その学校の先輩方や
先生方が
原子爆弾で多数亡くなりました。

その様子を
本で読み
話を聴き、
遺品にふれ、
写真を見、
慰霊祭に参加するたび
思いました。

アメリカ人はカトリック信徒が多いのに
どうして
このような悲惨なことを
許容するのか?!

なぜ
同じ被爆地なのに
広島が多く取り上げられ
長崎が取り上げる機会が
少ないのか?

パパさまが来てくださることで
社会は
関心を集めます。

核兵器は
絶対に使ってはだめです。
作ってはだめです。

長崎原爆資料館にいけばわかります。
そして
この写真を見れます。

「焼き場に立つ少年」
(写真は著作権保護のためご自身でみてくださいね)

私の大切なヨガの先生も被爆され
大変な思いをして生きてこられました。

パパさま
長崎を
広島を
ご訪問いただき
ありがとうございます!



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第37回 指ヨガインストラクター養成講座のお知らせ