ヨガのたのしい日々へ

ようこそ☆




 

むかし

ある先輩から


「あなたは看護が好きですか?」

と尋ねられました。

 

さあ困ったぞ、

と思った覚えがあります。

 

 

 


 

当時は血液科で働いていました。

 

死と隣り合わせの日々の中、

無菌室で過ごす患者さんが

少しでもほっとできるように


好みの香り、

スキンシップ(手袋つけて)、

お話の時間、

を取り入れて。

 

そしたら、あ、違うな…。

 

ほっこりしたお顔になることが

嬉しかったです。



患者さんの

お看取りを

させていただく中で

NANDA看護診断

(ナースが使う本)にある

「霊的苦悩」とは何か、


当時はわからないまま、


ずっと

心にひっかかっていました。

 

 

そして

好きかどうかワカラナイほど

毎日、クタクタでした。。。

 

 

それから

私に変化が起こり

体調を良くするために

ヨガを始めました。

 


「癒やす力」は

もともと

私の中にあったのだと

ヨガが氣づかせてくれました。

 


それは自己信頼に

つながりました。

 


ものごとに頼るのではなく、

自分の癒やす力を信頼しつつ

 


様々なものを活用して

自己の生命力を

高めていうことが

 


本来の健康の姿だと

氣づかせていただきました。

 



病氣はあっても

健やかでいられます。

 

健やかということは、

調和がとれているということ。

 

だから亡くなる寸前でも健やかさは保たれると思います。

 

霊的苦悩とは

そういうことだったんだ、

今になって思います。

 





私の

先生である

沖ヨガ・龍村ヨガの

 

龍村修

(たつむら おさむ)先生は

 

お師匠である

沖正弘(おき まさひろ)先生から

こう習った、

と教えてくださいました。

 

 

 生命即神

(せいめいそくしん)

 

ヨガでは生命が

神であると考えます。

 

お互いが尊い存在であるから、

寿命をまっとうしなければならない。

 

それぞれの生命は

個性別であるから、

それぞれ特有の使命があります。

 

ヨガでは

最上に健康になる秘訣、

最上に生きる方法は、

「生命が

喜んで下さる

生き方をすることである」

と教えています。

 

生命が喜ぶ生き方とは、

自分の能力を完全に発揮し、

他の生きることに協力すること、

自他ともに

満足する生き方が

できることです。

 

このような生き方が、

健康・幸福の原則なのです。

 


 

私は

わたしの

個性を生かしていこう。


 

今は

ヨガをとおして

看護している。


 

「あなたは看護が好きですか?」

 

今だったら

先輩、こういいます。

 

「はい、

大好きです。」

 

お仕事って

個性の表現だとおもいます。


あなたにしかできない

お仕事を

なさってくださいね。


有償、無償に関わらず

働くということは

傍が楽になることを

するということ。


今日もどうぞ

いのちが

喜ぶ日で

ありますように。



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宮本よしか
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