真実は思っていたほど綺麗じゃなくて、かと思えば思ってたよりもずっとずっと綺麗だったりする。
もう信じない、ばかみたい、信じたって良いことない、もっと気をつけなきゃ、もっともっと気をつけなきゃ、って思ったその出来事は、何ら酷い出来事でもなかったりする。
その人は思ってたほど最低じゃなくて、本当はそこにずっとずっとピュアな思いがあったりする。
濁ってた心では見ることが出来なかった、濁った部分ばっかり探して、ほとんど透明だったところに全く見向きも出来てなかった自分がいたりする。
時間がたって、冷静になって、ようやく自分の愚かなまでの被害妄想に気づく。
あの時、不安だった傷ついたって言って可哀そうになってた女の子は、他の誰でもなく自分に可哀そうにされてたってこと。
自分が好きになった人はそんな人なのかな?
ひどいことをする人なのかな?
そんな人を自分が選ぶのかな?
そうじゃない。
自分が好きになった人は、優しくてあの頃と何も変わらない。
ひどい人を自分が好きになるはずがない。
自分が選んだ相手なんだから、そんなことするはずない。自分の選択にもっと自信を持てばいい。
「ありがとう」
って両手で笑顔で受け入れるだけでいい。変な勘繰りも、無駄な確認も、何にも必要ないのにね。
不安にさせないで。
じゃなくて、
悲しむこと絶対しないってわかってたよ。
って笑顔で言えるハートを、ここにいる恋する女の子に。
たぶん物事は球の形をしてて、全ての面を一度に見ることは出来ないんだと思う。
どの面も多分真実で、真実じゃない。
その自分が見た面が、「見ようとした面」が自分にとっての真実になるだけ。
「マスク2枚しか配布されない」っていうニュースは、最初は度肝抜かれたけど冷静になって色んなことを、色んな人の意見を調べたら本当に一面しか見れてなかった、ってゆうか一面だけしか見えないようにメディアに操作されてたと気づく。
・マスクが本当に足りないときに作られた案で、ただ施行までに時間がかかってしまったんじゃないか
・郵送で配布という手段をとることで、この時期でも郵便局の人たちの仕事が確保されることになる
・現金給付の案もちゃんと可決されてるし、何ならコロナの前から日本は失業保険だって保障されてる
まぁいずれにせよ「だけどもだけど今更マスク2枚て!」ってゆうショックは残るけども。
でも起きてしまった、どうせ変わらない事象なら、そこから先は自分の受け取り方次第だと思う
し、その積み重ねがその後に起こる現実すらも変えていくことになる、と私は信じたい。むしろ結構本気で信じてる。
ネガティブに思い込んで負の渦の中に入っていくのか、
あるいは色んな面を見る努力をして、自分の真実を作っていくのか、
もう何なら生きてるだけで、周りの人が今のとこ無事で、今日も食べれて健康に安心して眠れる寝床があるだけで幸せだよ。マスクが2枚だろうが10枚だろうが何かもうどうってことない。
いろんな面を見る努力をすることはたまにしんどいけれど、どうせなら良い思い込みをして明るい未来を引き寄せていきたい、な。
ってしみじみ感じた金曜日。
生理前には魔物が棲んでいる。
by 私。
生理痛がひどいとか、生理不順とか、そういう悩みは人生で一度もってぐらい経験したことないんだけど、
唯一であり最大のダメージは生理前の情緒不安定で。
日中は尖ったナイフだし、それでいてちょっとしたことでポキッと折れちゃう小枝だし、夜中には可哀想な女の子出現しちゃうし、ホルモンに左右されまくってる。それが毎月来るってなかなかしんどいことだよな。
で、新年明けて、今年の目標の一つにも設定してる瞑想を何だかんだやってるんだけど。
あとロシアのミリタリーの精神トレーニングもやってるんだけどw
今月もいつものごとく生理のカレンダーアプリでカウントダウン始まって、来るぞ来るぞって思いながら過ごしててそして生理が来て気付いた。
今回、全然情緒不安定にならなかったことに。
語弊があるけど、世間のマインドフルネスとか瞑想ブームの中であんまりその力を信じてなくて。信じてない、というよりも過信してないって言うほうが良いのかな。
静かに自分と向き合う時間をとるのは大切なことだと思うし、ちゃんと呼吸するのも大切なことだし、だけど何よりも気持ちの問題でしょうって思ってた。実際そうなんだと思うけど。
でも今週は特に毎朝必ず30分瞑想するようにして、そしたら本当に、本当に、ほんとーーーに穏やかな一週間が過ごせた。
瞑想パワーなのかはたまたロシアンミリタリーパワーなのかは分からないけど。何ならどっちでもなくてたまたまで気のせいなのかも知れないけど。
「上手くいくものも上手くいかない」って表現があるけど、穏やかな落ち着いた心なら「上手くいかないものも上手くいく」んだなっていうことを感じて、そして日曜日の午後にそんなことをまた穏やかな心でこうやってここに書いてる。
それって何だか幸せだなぁって感じる。
また来週一週間も穏やかな気持ちで過ごせたらいいな。
私、の隣に座ってる同僚はお客さんと直接やり取りをするカスタマーサポートの責任者。
仕事でもプライベートでも本当に仲良くしてもらってて、大好きな同僚なんだけど。
そんな彼女がよく言ってる言葉。
'No negative words.'
否定文になる言葉、つまりnoあるいはnotが付く言葉(don'tとかcan'tとか)
そして否定の意味になる言葉、un-とかin-で始まる言葉(unconfortableとかinconvenientとか)
を極力使わずに全部肯定文で話をしてみましょうってゆうこと。
これね、同じ内容の話でも聞こえ方がぐっと柔らかくなって、そして相手からのレスポンスも優しくなるし変わってくるの。
コミュニケーションの大きなゲームチェンジャーだと私は感じている。
例えば、
(否定文)値下げできません。
(肯定文)この金額が私に今できる精一杯の金額です。
(否定文)間に合わないと思います。
(肯定文)全力で間に合うように努力します。
(否定文)●●じゃわかりません。
(肯定文)●●で、これだけのことがわかりました。もう少し詳しく教えてもらえますか。
同じ状況、相手から受け取りたいものって同じものなのに全く違って聞こえるよね。
これは彼女がお客さんとの柔軟なコミュニケーションをするために彼女のチームに伝えてることなんだけど、
私も自分の仕事とかプライベートでのコミュニケーションで活用させてもらってる。
実は前の職場のボスもよくこんなことを言っていて。
「否定語を使わない」
正直、その時は「Noと言わない、何でもやってみる、出来る方法を探す」って意味で言ってるのかな、でもどうしても不可能なことに関してはどうすればいいのかな、って思ってた。
でも恐らくこういうことだったんじゃないのかな、と今気づく。
今年始まってなかなか大きな気づきだから、ここに書き留めとく✍️
謹賀新年してから既に11日経過してるけど。
年越しはバリに始まり、ロンドンに戻った途端に風邪をひき、生理だし、そして仕事初め早々監査が入り、、、
これだけの喜怒哀楽が押し寄せてまだ11日しか経過してないとか2020年は全てが上手く回り始めるって言った人、何処のどちらのシャーマンさんって感じだったんだけど←
まぁそんな怒涛の11日のど真ん中で、うわぁぁぁぁ!!2020年の馬鹿野郎!!!ってなる瞬間があって
で、どうしてなのかわかんないんだけど、相変わらず忙しいし、何も状況も変わってないんだけど、
その直後に何だか急に、穏やかになれた瞬間があってさ。
そこから何だかずっと穏やか。
シャーマンパワーなのか、たぶん違うと思うけど。
瞑想パワーなのか、何なのか。
新年早々、何だか突き抜けたなと思う。
笑う門には福来たる。
仕事のこと、人間関係のこと、恋愛のこと、人生いろいろあるし、思う通りにいかないことも沢山あるし、良い日も悪い日もあるけど、
たまに後ろ向きになっちゃう日もあるけど、嫌な事じゃなくて良いことにフォーカスして、あんまりそこに長くステイせずに
前向きに、笑顔で、陽のバイブスに溢れて歩いていこうと思うよ。
まだまだ始まったばっかりの2020年。
何も出来ないことはない。何だって出来る。
私達は、どこにだって行けるし、誰とだって会えるし、いつからでもやり直せる。
私は信念の力を信じてるし、最後はそれ以上に強いものは無いと思ってる。
さらに素敵な女性になって、さらに素敵な1年にしていきたいな。
瞑想でもたまに表現される「心の中が凪になる」って言葉が好きで、
まさにそんな気分にさせてくれた2020年、バリのmorning↑
