*フリー後の一問一答* | 〜*my heart with for you*〜

〜*my heart with for you*〜

ご訪問いただき、ありがとうございます。

ソチオリンピックから
羽生結弦選手を心から応援しています。

心はいつも羽生選手と共に。


テーマ:








世界最高Vの羽生結弦「大きなステップになったと思います」…一問一答

11/5(月) 2:13配信




フィギュアスケートGPシリーズ第3戦 フィンランド大会最終日(4日)

 男子フリーで羽生結弦(23)=ANA=が、3日のショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位の190・43点、合計297・12点で優勝。SPを含めフリー、合計すべてでルール改正後の世界最高得点をそろえ、世界初の大技となる4回転トウループ―3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)も着氷させた。以下、演技後の一問一答。

 ―高難度の構成を滑りきった。

 「とりあえず、やりきれたなというふうに思います。アンダーローテーション(回転不足)とか、ふらついているジャンプも多々あって、スピンの出来も自分のなかではうまくいっていないものがいっぱいあって。そもそも、集中しきれていなかったり、いろんな課題が自分のなかでありますけど、全部(ジャンプを)立てたことは大きなステップになったと思います」

 ―冒頭の4回転ループは慎重に入った?

 「終わったから言えることですけど、ここのリンクはなかなかエッジ系のジャンプが入らずに苦戦していました。こっちに来る前までの練習で、ループはほとんど外さないでこれていたんで。まあ、はっきり言って、ちょっと、こっちのリンクに来て跳べなくてびっくりしていたというところもあって、なかなか調整できなかったです。その分、最終的に今朝の練習で、あ、スピードを出さなきゃ跳べるなってことを思っちゃったので、ちょっとスピードを落として。ループは特に、エッジ系ジャンプは慎重に行きました」

 ―4回転トウループ―3回転半の連続技を着氷。

 「いやあ、一応、成功っていうかたちにはなったと思うんですけど、アンダーもついていないですし。ただ、自分のなかでは加点をしっかりもらえてこその成功だと思っているので。この試合で終わらせるつもりはないですし、しっかりいいジャンプができるようにがんばります」











羽生結弦V、4回半ジャンプ投入「全日本の後かな」

11/5(月) 1:59配信


<フィギュアスケート:GPシリーズ第3戦フィンランド大会>◇4日◇フィンランド・ヘルシンキ◇男子フリーほか




五輪2連覇の羽生結弦(23=ANA)はフリー190・43点、ルール改正後では世界最高の合計297・12点でショートプログラム(SP)の首位を守り優勝した。9月の初戦オータムクラシックから、ジャンプの構成を高めた攻めの演技で、GP初戦初勝利を果たした。

史上初めての4回転トーループ-トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷させた。トリプルアクセルの着氷は必死でこらえた。初の4回転ループ成功者、アジア史上初の五輪連覇、スケート界初の国民栄誉賞…。数々積み上げてきた「初」のタイトルがまた加わった。

「とりあえず、やりきれました。ジャンプがふらついたり、スピンもうまくできなかったりしましたが、まずは全部立てたということが大きいです」

一瞬喜んだものの、ただ満足だけで終わらない。続けて「一応成功とは言えるけど、加点がついてこそのジャンプなので、次はいいジャンプを跳べるように頑張りたいです。体操の内村さんも言っているが、最後しっかりと決めないといけない」と、着氷が完璧ではなかったことへの課題を口にした。

この技を羽生は「自分のできる最高のコンビネーション」と言う。4回転トーループを右足で降りた後に、体を回転させ、すぐに左足で踏み込んでトリプルアクセルへ。このつなぎの「ジャンプシークエンス」があるため連続技の得点は2つのジャンプ得点合計の0・8倍となる。多くの選手が必要とする長い助走がなくとも跳べるからこそ成り立つ大技は「挑戦的で、練習も大変だった」。体力が消耗した後半に跳べるのは、技術が高いことの証しでもある。

史上初への挑戦はまだ続く。羽生は8月、クワッドアクセル(4回半ジャンプ)を今季中に決めたいと宣言。成功を「唯一のモチベーション」として練習してきたが、9月のオータムクラシックの後にプログラム全体の精度を高めるため、「こんなことをしている場合じゃない」と、近々の試合での投入をあきらめた。まずは、今回まとめたSPフリーのプログラムをさらに磨くことに専念し、実戦での投入について「全日本の後かな」と話した。











羽生、初戦Vで「心の灯火に薪を入れられた」4回転アクセルは「今季中に」

11/5(月) 0:51配信





◇フィギュアスケートGPシリーズ第3戦 フィンランド大会最終日男子フリー(2018年11月4日 ヘルシンキ)

 ショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(23=ANA)は世界初の4回転トーループ―トリプルアクセル(3回転半)の連続ジャンプを降り、フリー190・43点、合計297・12点で、今季GP初戦を圧勝した。フリー、合計の得点は前日のSPに続いて今季のルール改正後の世界最高得点だった。以下は羽生の一問一答。

 ――滑り終えて

 「やりきったと思います。でもアンダーローテーション(回転不足)とかフラついたジャンプとか多々あった集中しきれてなかった。(ジャンプで)まず全部立てたことは大きなステップになる」

 ――スピードを抑えていた?

 「ここのリンクはエッジ系のジャンプが入らなくて苦戦していた。こっちに来る前はループもほとんど外さなかったので、ちょっとビックリした。朝、スピードを落とせば跳べるなとわかって、慎重に行きました」

 ――「勝たなきゃ意味がない」と言って、勝った

 「1つ勝つだけじゃダメ。これ以上の出来、試合ができるようにしたい。心の灯火に薪を入れられた状況です」

 ――4回転トーループ―トリプルアクセルについて

 「挑戦的なジャンプで練習も大変だったけれど、頑張りました。ただ加点がついてこその成功だと思っている。この試合で終わらせるつもりはない。いいジャンプができるように頑張ります」

 ――4回転アクセルの状況は

 「今季中にやりたいとは思っています。オータム・クラシックの前までは練習していたけれど、オータムの結果を受けて、こんな練習をしている場合じゃないなと思った。試合で勝たないといけないので。再来週も試合があるので、(練習再開を)やれても全日本の後かなと考えています」 




















読んでいただいて
ありがとうございました。


ランキングに参加しています。
よかったらクリックをお願いします。




※画像は、感謝してお借りしました。


こゆなさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス