明日の仕事の段取りをある程度聞き、
頭の中で自分の段取りを組む。
私の仕事は、営業の補佐的な仕事。
私がいなきゃ営業は回らないし、
営業がいなきゃ私は要らない。
う~ん、声聞くとお互い
会いたくなる……
開口一番のセリフ


新人君、二日目。
私は明日、初対面

ある程度、彼から話は聞いた。
年下君…でも対象外。
彼いわく
『ババァは相手にしてもらえんわ(笑)』
『ハイ、ハイそのとーり
』が、が、常務である彼にびったりくっついているらしく、メール
もままならない…らしい。
しかも新人君、料理
が得意らしく彼に『今度、クッキー焼いて来ます!』と
言ったらしい。
それを聞いた私……
『ライバル出現
油断大敵じゃが
』と笑いながら言うと
すかさず
『ば~か!アホか(笑)わしは、男でもいくんか!(笑)』
『解らんで!ものすげーいいかもしれんが~(笑)病み付きになったりして
』と有りもしない事を笑い話にしてみた。
それから、彼が…
『でもな、新人君がびったりくっついとるけん、○○と2人だけで仕事出来んが!』
『ええが~別に。一緒におるんじゃけん』
『いや、おえんわ
』と何か大人げない会話を
やり取りした……


少しの時間でも声聞けて、
笑い話出来て、
私にとって、つかの間の癒し。
女として…

明日も家事に育児に、仕事に頑張ろ


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