早くに母親を亡くしてる彼。
一人っ子だった彼。
良く母親の話を聞かせてくれる。
一度、墓参りに一緒に行った事がある。
書けないけど、1つ私の母親と共通する所があって妙に親近感を感じた事がある。
そんな彼の母親は、
料理が苦手で、ワンパターンだった。
弁当は、白ご飯にスルメのしょうゆ漬け。
恥ずかしくて弁当が嫌いだった。
私がお弁当を作ったり、おかずを分けたり
すると
『こんなん初めて!うちの人でもせんわ!まぁご飯は期待してないけど。食べれたらいい。』
って。
何だか淋しい事を言う。
書ききれないけど色々な話を聞いてると
私に『母性』を求めてるのかもしれない。
仕事でもそう。
愚痴をこぼす従業員の聞き役。
彼に言わせると
『皆のおかんじゃな!』って。
親友もそういう。
『あんたに母性を求めとんじゃわ。』
それで彼が満足で気持ちがすこしでも
満たされてくれるなら、それでいいかな。
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