いつもの電話で、話していた時の事。
長年、通っている散髪屋での
話をしてくれた。
散髪屋の方は、年齢60歳位で
常務の兄貴分的存在。
そんな2人の会話でどうやら私の話を
したようで。
ずっと彼女がいた常務を知ってる
散髪屋さん。
今も彼女がいるか…聞かれたそう。
勿論、常務は『YES』
そこで延々、私の話をした様。
今までの彼女と違う事を。
もし、今までと変わらないって
常務に思わせたなら、間違いなく
こんなに愛し合えてないと思う。
人間、外見より内面だそうだ。
素直に喜んでいいのやら。
会社に来た常務の友人や
仲の良いお客様にも、こう言う。
『あの子、何歳に見える?』
『あの子、嫌と言わず真面目に仕事するから、好き。』と。
どう対応してよいのやら。