こんにちは。
カナダの姉から、突然「今住んでいるうちがあまりにも狭い事実に気づいた」とのラインが入りました。突然どうした(笑)?!
(※15時間の時差を超えてラインでやり取りできるのはすごいよね〜)
 
まぁそもそも古いからね〜と思ったんですよ。
 
 
 
向こうの家は築90年とかなので
むしろその環境で(←冬マイナス30度になる地域)断熱気密などの考え方ってどうなってるのかな?!
日本ほど高温多湿じゃないから長持ちするのかな?!
まぁこれは私の想像ですが、過酷な自然環境に耐えるために、構造をガチガチに作ってるので、間取りの変更などがむずかしいのかもしれませんね? 増築とか改築とか…。
 
 
 
 
そんな姉から前にもらったのですが
太陽光発電のパネルもすごく進化していて、(あら、なんだかこの記事前も書いたような気もします…)
 

 
 


 

すごくないです? これで発電できるらしいのですよ目
瓦状で薄くなってるようで。
パワコンにどう繋ぐんだろ〜…?
 
 
日本でも使えたら良いんですが、輸入品は何かとメンテナンスの面で大変で……
どこかの企業で開発してくれないかな〜と思う次第です。さくまです、こんにちはっ
 
 
 
 
 
 
さて、昨日はかでる2.7で、新住協(全国区の工務店団体です)の講習会がありました。
 
 
 
 
Q-pex というソフトがありまして、上手に使いこなすと、暖房用のエネルギーや燃費の計算までできてしまうすごいソフトなんです。
 
 
 
が、、、
 
 
 
 
入力項目が結構多く、今まで分からないことが多かったり。
どうしても基礎の熱貫流率の計算でおかしな数値になってしまったり。
 
 
 
それが解決!!!
 
 
 
(どうやら触ると計算が変になってしまうタブを触ってしまっていたようです。)
 
 
 
熱についてもわかりやすく解説されていて、
 
 
 
住まいに必要な熱とは家計と同じように考えられるよと。
 
 
 
紙で出来た箱と断熱の箱の中が各20度だとして、外が0度の場合
この箱の温度はどうなりますか?と。
 
 
 
熱は、高い方から低い方に流れる(熱損失)ので、いずれはどちらも0度になるそうです。
が、
「断熱」をよくすると、まずそのスピードが違うんだよと。
 
 
そして、熱は
①人間が発するもの、家電が発するもの、
②太陽からの光→熱
という取得するものがあって、 全くの廃墟でなければ0度にはならないそうです。
 
 
トータルの収支があるという考え方。
Q-PEXは暖房負荷を計算するのですか、ここを減らすためには
①、②を増やすか、熱損失を減らすかの二通りしかないんだよーと。
それで足りない分を補う=その分が暖房用エネルギーになるんだよーと。
 
 
つまり、家計と同じで、
決まった金額が支出としてあるとしたら、節約のポイントとしては
①収入を増やす
②支出を減らす
この二通りしか方法はないですよね?
大変雑な私メモ。


と、
熱もおんなじなんですよーと。
 
 
こういわれるとわかりやすいですよね(笑)
 
 
 
でも熱というのは難しいところもあるので、
日射(光として入ってくる分)の熱を増やそうとすると、窓から伝わって逃げる熱も大きくなるよねと、
だから熱の計算や暖房計画はコツが必要なんですよ
というお話でした。
 
 
 
まあこのあたりはわかりやすかったんですけど、
中身はまぁまぁ数字ばっかりで…。
さくま、少ない脳みそフル回転で
一週間分くらい頭を使いまして…。
灰。。。。(疲れすぎて9時に寝ました)
 
 
 
 
私は算数が苦手で、高校の時数学の先生から
「こいつに授業中話しかけないでやってくれ。寝てるやつより点数悪いんだ…」
と授業中全員に発表されたわたし・・・・。
 
(数字アレルギーです。
文系なんで、脳みそが数字を受け入れてくれません)
 
 
 
でもやらなきゃいけないんですもんねーーーえーん
人生ってどうなるか本当にわからないものですね~えーんえーん
 
 
 
 
でも力強い新人が入ったので、大丈夫!!!!!
彼に関してはまた今後のブログをお楽しみにコーヒー